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カードローンの申し込み手続きで注意をする点は?申込書は正確に記載しよう


カードローンの申し込みの時にちょっとでもよく見せようと、申込書にも悪いことは記入をしたくないでしょう。

しかし嘘をつかないようにしなければいけません。

お金を借りる時に気をつけなくてはいけないことは言いたくないことでも嘘をつかないことです。

不利なこともさらけ出すことで有利になることもあります。

 

 

カードローンの申し込みの情報は審査の時に利用する貴重な情報源

カードローンの申し込みの情報は審査の時に利用する貴重な情報源

カードローンを申し込みする形態として申込書を記入する方法と、ネット上から情報を入力する方法、電話で申し込みをする方法とあります。

この申し込みの情報というものは、審査で利用をするとても重要なものです。

審査で重要な情報と言うことは、間違っている情報を申し込み金融機関には提供できないと言うことになります。

申し込みの時に誤った情報を伝えてしまうと、審査に時間が掛かるばかりか、正しい審査結果が出てこなくなる可能性があるでしょう。

金融機関では申し込みの時の情報というのは、貴重な情報源ですので誤ったでは済まされないのです。

 

記入や入力をした情報は、一度、二度読み直しをすることをお勧めします。

申し込み前であればいくらでも訂正は聞きますので、金融機関に提出する前に納得がいくまで何度も見直しをすることをお勧めします。

情報に誤りがあったために審査に通過しないこともありますので、十分に注意をする必要があるでしょう。

金融機関では申し込みを受け付けた時の情報を基に審査を行いますので、この情報に誤りがあると先に進むことができないのです。

したがって申し込みの時に最も重要なことは、申込書などに記載する情報は、誤りのないように細心の注意を払う必要があります。

申込人にとってはこの程度の記入・入力ミスと考える情報であっても、審査をする立場から考えると、大事な情報をいい加減に伝えている人にしか見えないのです。

こんな情報はだいたいでいいだろうと思うものでも、できる限り正確な情報を金融機関に伝えることに注力を注ぎましょう。

 

みずほ銀行のカードローンをインターネットで申し込み仮審査を通り今日銀行に契約しに行ったら、ネットで住所を記入した時に住所の記入間違いがあり、最初からの審査になると言われ、もう一度申し込みをしたのですが
審査に落ちることもあるのでしょうか?

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14143252894

 

 

お金を借りていないと言っても申し込み後にはすぐに分かる嘘

カードローンの申し込みをする時に嘘をつきたくなるのが借金をしていることです。

私もよくカードローンの申し込みを受け付けたことがありますが、借金が多い人ほど現在の借金額を聞いた時に、借金がないというようなことを言う傾向がありました。

これは申し込み後に個人信用情報の確認を必ずしますので、どんなに隠しても分かる嘘です。

個人信用情報とは、個人用の借金の情報で、氏名や住所、連絡先、勤務先などが記録されています。

また現在の借金額や、借入先、申込日、延滞をした日や、完済をした借金など様々な情報が蓄積されているのです。

この個人信用情報を必ず確認をしますので、いくら借金がないと嘘をついてもすぐに分かります。

 

嘘をつくことで逆に信用をしてもらえなくなりますので、言いにくい情報でも聞かれたことや記入・入力をしなければいけないことは嘘をつかずに金融機関に情報を伝えることをお勧めします。

また個人信用情報を照会する時に、氏名、生年月日、電話番号、勤務先で情報を照合していきますので、いずれの情報にも誤りがないようにしっかりとチェックをすることが大事です。

金融機関の窓口で申し込みをする時には、受け付けの段階で本人確認書類と申込書をざっと確認をしてくれますので、誤りに気がつくことがあります。

ネットで申し込みをする時には自分自身で内容を確認しなければいけませんので注意をしましょう。

申込書の記入・入力には注意が必要ですが、お金を借りている情報というものは嘘をついても必ず分かります。

したがって、個人信用情報を傷つける結果にしかなりませんので正確な情報を使えることをお勧めします。

 

 

延滞をしたことも隠すことはできない!正直に話をしよう

延滞をしたことも隠すことはできない!正直に話をしよう

お金を借りていることを隠すと同じく、延滞をしたことを隠す人もいます。

延滞をした事実を知っていてもしらを切る人がいますのが、このようなことをすると申し込みした時の担当者にいい印象はありませんので正直に話をしましょう。

延滞も個人信用情報を調べるとすぐに分かりますので、嘘をついてもいいことはないでしょう。

借金の情報というものは嘘をついてもすぐに分かりますので、絶対に嘘をつかないようにしなければいけません。

ではなぜ借入の情報を記入・入力する欄があるのでしょうか。

その理由として考えられることは、正直に記入をする人かどうか、今借りているお金をしっかりと認識しているかどうか、を判断するためではないかと考えられませんか。

理由はどうであれ借りているお金の情報は全て調べられますので、嘘をついても悪いことしかありません。

先にも話をしましたが、嘘をつくことは申し込みを受け付けた担当者の印象を悪くします。

借金の情報については嘘をつかないようにして、逆に正確な情報を伝えて相談に乗ってもらった方がいいでしょう。

 

一日でも遅れれば延滞です。

次の月まで返済すればいいなどと言う理由はありませんので、そのような言い訳はしないように正直に話をするといいです。

延滞の有無は申し込みの時に記入・入力する場所はないでしょうが、話を聞かれた時には素直に応えるようにしてください。

これはどのようなローンでも同じことが言えますので覚えておきましょう。

また延滞の情報は一年もしくは五年を経過しないと消えることはありません。

延滞をしたことがある人は、一年間は棒に振ると考えておくと間違いがないかも知れません。

なかには半年間の延滞しか見ない金融機関もあるようですが、審査の詳細は公開されていませんので延滞をしてしまった場合には一年間気をつけて延滞をしないようにしましょう。

 

 

記入ミスにも気をつけよう!情報の信頼性がなくなる

記入ミスにも気を付けよう!情報の信頼性がなくなる

すでに話をしていますが、審査をするうえでとても重要な情報が申し込みをした時に金融機関に伝えた情報になります。

この情報に誤りがあると、審査に影響があるので気をつけることをお勧めしました。

個人信用情報と情報を照らし合わせるうえでも、正確な情報が金融機関にないと正しい判断ができません。

そのため申し込みの時に記入・入力した情報に誤りがあると、行為的にしたのか単なる間違いなのかと言うことが分からない金融機関にとっていい印象を与えません。

特にネットから申し込みをする場合は、ちょっとしたミスでも印象が良くないので入力したものは何度もチェックをするようにしてください。

一度あることは二度あるという目で見られますので、間違いがあるとほかにも間違いの情報があるのではないかと疑われます。

 

嘘をついたつもりがなくても、記入・入力ミスにも気をつけなければいけません。

審査に重要な情報を正しく伝えないのは、知られてはいけない情報があるからだと思われる可能性もあるからです。

またお金を借りるのに間違ったでは信頼できないと思われてしまうでしょう。

何気ない情報でも正確に記入をすることに努めてください。

もし記入の方法で不明なところがあるのであれば、申し込み金融機関にしっかりと記入の方法を聞き取りすることをお勧めします。

申し込みをした人にとってたいしたことのない情報でも、金融機関では重要視する情報かも知れませんのでしっかりと申し込みの時に確認をしましょう。

 

 

申込書だけではない!窓口で申し込みをする時にはヒアリングも大事

申込書だけではない!窓口で申し込みをするときにはヒアリングも大事

申し込みの時に気をつけるのは、申込書だけではありません。

金融機関の窓口に出向いて申し込みをする時には、受け付け担当者との話にも注意をしましょう。

何気ない話で伝えたことが、良い方向にも悪い方向にもいく可能性があります。

審査に通過するかしないかぎりぎりのところの場合は、このヒアリングで印象をよくしておくと審査に通過する可能性があります。

必ず審査に影響をするかと言うと、全ての金融機関ではありませんが、一部の金融機関ではヒアリングをした情報で差をつけてくれることも考えられるのです。

したがって嘘というのは良くありません。

嘘をつかずに、お金を借りたい時には正直に話をして相談に乗ってもらうことをお勧めします。

申込書だけが注意することではありませんので、金融機関の職員にも嘘をつかないように気をつけましょう。

 

 

申し込みの時には個人信用情報に問題がないことが大事

個人信用情報に延滞の情報があると、カードローンの申し込みをした時に審査に通過する確率が減ります。

一回だけの延滞だけあれば、審査に通過する可能性もありますが、二回、三回も延滞すると審査に通過することは難しくなるでしょう。

個人信用情報機関には三つの機関があります。

株式会社シー・アイ・シー(以下CIC)、株式会社日本信用情報機構(以下JICC)と、一般社団法人全国銀行個人信用情報センター(個信センター)があります。

JICCはCICと同じ貸金業法と割賦販売法に基づく指定信用情報機関としても国から指定を受けている機関です。

CICはクレジットカード会社の共同出資により設立された信用情報機関です。

そしてJICCは消費者金融が中心となって会員となっている会社で、一方の一般社団法人全国銀行個人信用情報センターは主に銀行が会員になっている個人信用情報センターです。

 

これらの個人信用情報センターは、蓄積されている情報も若干異なれば、保存される期間が異なります。

JICCは延滞の情報は一年で抹消されますが、CICと個信センターは延滞の情報が五年間保全されています。

ただし住宅ローンなどは、過去一年の延滞記録しか確認をしませんので、ひとつの目安として延滞をしたら一年間は延滞をしないように気をつけましょう。

申し込みをして審査が通過しなかった時にも情報が登録されますが、半年で情報は消えますのでこの期間も覚えておくといいと思います。

個人信用情報というものは、このように様々な借金の情報が蓄積されています。

したがって金融機関に嘘を言ってもすぐに分かってしまうのです。







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