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おまとめローンの融資金はどのように入金される?詳細を解説!!


カードローンやキャッシングサービスの場合、契約後は利用者が振込手続きや専用カードを利用することで、借り入れができるわけですが、借りたお金の使いみちが予め定められているおまとめ専用ローンの場合、契約後の融資金についてはどのように入金されるのかイメージが難しいという人も少なからずいることでしょう。

おまとめローンで融資を受けた場合、代表的なおまとめ専用のローン融資金はどのように届けられるのかということなどについて、詳しく解説を行っていきます。

 

 

代表的なおまとめ専用のローンって?

若い男女

 

融資金入金の流れについての解説を行うに先立って、まずは代表的なおまとめ専用のローンについて解説を行っていきます。

 

・アコムの借換え専用ローン

同ローンは融資限度額が300万円まで、実質年率は7.7%から18.0%(2017年1月21日現在)という貸付条件となっています。

20歳以上で安定した収入があれば、パートやアルバイトでも申込みができますし、申込み方法こそ電話申込みと一通りの方法のみですが、契約手続きについては店頭窓口・自動契約機・郵送と三通りの方法から選ぶことができます。

 

・プロミスのおまとめローン

同ローンは融資限度額が300万円まで、実質年率は6.3%から17.8%(2017年1月21日現在)という貸付条件となっています。

アコムの借換え専用ローンと同様に安定した収入があって年齢要件を満たしていればパートやアルバイトでも申込みができますし、申込み・契約方法についても店頭窓口から手続きを行う方法と、自動契約機から手続きを行う方法の二通りの方法が用意されています。

 

・アイフルのおまとめMAX

同ローンは、融資限度額が500万円まで、実質年率は12.0%から15.0%(2017年1月21日現在)という貸付条件となっています。

すでにアイフルと契約があり、20歳以上の安定した収入がある人が申込み対象となっているおまとめローンであり、アイフルとの契約がないという場合には「かりかえMAX」という借り換え専用ローンを利用してローンを一本化することとなります。

 

なお、申込み方法についてはネット申込みが用意されており、契約方法については店頭窓口へ来店しての手続きと郵送手続きの二通りの方法が用意されています。

 

・新生フィナンシャル(レイク)の借換プラン

同ローンは、融資限度額が300万円まで、実質年率は13.0%から17.0%(2017年1月21日現在)という貸付条件とされています。

同社と契約があり、安定した収入があれば申込み可能ですが、パートやアルバイトは申込み対象外となっている点に注意が必要です。

電話で申込みを行い、自動契約機で手続きを行うことで契約ができます。

 

 

各おまとめ専用ローンの融資金はどのように入金されるの?

パソコンとオペレーター

 

代表的なおまとめ専用ローンの紹介が済んだところで、各おまとめ専用ローンを契約した場合に、融資金はどのように入金されるのかについて、それぞれ解説をしていきます。

 

・アコムの借換え専用ローン

原則として、アコムが元の借入先に対し、借換え専用ローンの契約者名義で融資金の振り込みを行います。

もしも原則外として、アコムが振り込みをするのではなく、契約者自身が他社ローンの清算手続きを行った場合、融資金をローンの返済に充てたことの確認として、アコムへローンの清算書類を提出することとなっています。

 

・プロミスのおまとめローン

元の借入先に対してプロミスが直接清算金相当の融資金を振り込みます。

振込手数料は無料で名義はおまとめローンの契約者名義での振込となっています。

 

・アイフルのおまとめMAX

原則としてアイフルから、おまとめMAXの契約者の口座へ融資金の振り込みが行われることとなり、元の借入先に大しての清算手続きについては、原則契約者自身で行うこととなっています。

但し、場合によってはアイフルがおまとめMAXの契約者名義で元の借入先に直接振込を行う場合もあります。

 

・新生フィナンシャル(レイク)の借換プラン

プロミスのおまとめローンと同様に、手数料無料で、新生フィナンシャル(レイク)が直接借入先に対して借換プランの契約者名義で融資金の振り込みを行ってくれます。

 

このように各社のおまとめ専用ローンを比較してみますと、アイフルのおまとめMAXを除いて、原則おまとめローンの金融機関が元の借入先に直接振込をするという形式になっていることがわかります。

またアイフルのおまとめMAXについても、アイフルが直接元の借入先に振込を行うケースもあるので、おまとめ専用ローンの融資金については、契約者に入金されず、直接金融機関から金融機関へ振込がされるのが一般的である、と考えることが出来るでしょう。

 

 

まとめ

 

おまとめ専用のローンを契約した場合の融資金の入金方法については、ローン契約者に振込がされるというのは稀であり、契約した金融機関が元の借入先に対して直接振込をしてくれる、というのが一般的なパターンであることがわかりました。

 

原則振込手数料はかかりませんし、自身で元の借入先に振込をするよりも少ない手数で清算ができるので、この「融資金の直接振込」もおまとめ専用ローンの大きなメリットの一つである、と言えそうですね。







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