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新生銀行カードローン「レイク」は銀行なのに無利息の期間がある!


ちょっと前に、「ほのぼのレイ~ク」という歌うCMを見た人もいるのではないでしょうか。

レイクはもともと消費者金融のカードローンでした。

しかし、2011年に新生銀行として生まれ変わり、現在に至っています。

もともと消費者金融の「レイク」は消費者金融の名残もあり、銀行系カードローンにはないサービスを実施しています。

 

 

新生銀行「レイク」とは

新生銀行「レイク」とは

今では新生銀行のカードローン「レイク」として生まれ変わっています。

冒頭でも話をしたとおり、「レイク」は消費者金融でした。

新生銀行は2009年に、「レイク」を発売していたGEコンシューマー・ファイナンス株式会社を買収して、新生フィナンシャルへ社名変更を行いました。

そして、2011年10月から新生銀行では、新生フィナンシャルを保証会社とした「レイク」カードローンを発売したのです。

今でも「レイク」は消費者金融と思っている人がいるようですが、現在は新生銀行の商品になっていますので覚えておきましょう。

 

店舗数

新生銀行は2016年6月30日現在で、国内に28本支店、7出張所があります。

 

提携ATM

ほとんどの金融機関のATMで利用ができます。

コンビニではイオン銀行、セブン銀行、ローソンATM、E-netが利用でき、ゆうちょ銀行でも利用が可能となっています。

しかも、新生銀行の大きなメリットが、365日24時間コンビニなどのATMを利用しても、手数料が無料であることです。

 

 

新生銀行「レイク」のメリット

新生銀行「レイク」のメリット

新生銀行「レイク」のメリットは、次のことがあげられます。


○初めて利用する人は利息が無料になる

○ATM手数料が無料

○Tポイントと提携している

○返済額が少ない


新生銀行の大きな特徴は、ATM手数料が無料で利用できることです。

全国どこにでも店舗がないため、コンビニなどのATMを利用することで、そのハンデを乗り越えています。

365日24時間いつ利用しても、手数料が無料なのはとても有り難いでしょう。

新生銀行はネット専業銀行ではないのですが、ネット専業銀行に近いサービスをしており、便利に利用ができます。

 

初めて利用する人は利息が無料になる

消費者金融のカードローンは、初めて利用する人には、30日間は利息が無料ということをしています。

銀行系のカードローンでこのように利息を、無料にしているところはありません。

「レイク」に場合は銀行系のカードローンですが、消費者金融同様に初めて利用する人に利息を無料としています。

しかも、ふたつのコースを選択できるようにしています。

ひとつは消費者金融と同じ、初めて利用する人は30日間は利息を無料とするものです。

そしてもうひとつは、契約金額が200万円以内のカードローンである場合、5万円までの借入は180日間は利息を無料としています。

 

このふたつから選択ができて、ひとつは半年も利息が無料となるとても有り難いサービスです。

これは、銀行系のカードローンには見当たらないサービスで、もともと消費者金融であった「レイク」ならではのことでしょう。

5万円以内であれば何度借りても、180日間は利息が無料になるのはとてもお得ですね。

しかも、その180日の間にカードローンの利用方法を、身につけられるということも良いことです。

カードローンはできれば半年以内、長くて1年以内に借りたお金を返済できるようにして、お金を借りることが好ましいのです。

その利用方法を、利息無料期間に身につけられるのはとても良いでしょう。

 

ATM手数料が無料

ATM手数料が無料なことは、とても有り難いサービスです。

返済用の口座の普通預金が非常に利用しやすくなります。

コンビニで365日24時間無料で利用できるのは、時間を気にせず利用ができるので、とても便利なことです。

忙しい人にとっては、この手数料が無料ということは有り難いことです。

このサービスもほかの銀行には見当たらないとこになります。

これらのことから、利用のしやすさを売りにしていることが分かります。

 

Tポイントと提携している

「レイク」の話から少し離れますが、新生銀行はTポイントプログラムを用意しています。

ATMを利用するとTポイントがたまったり、外貨預金でTポイントがたまったりします。

Tポイントをためている人であれば、新生銀行を利用するのもいいかもしれません。

また、普通預金口座を開設したときに、Tポイントを付与するサービスなども実施したりしますので、そのときに「レイク」を作ることもいいでしょう。

 

返済額が少ない

「レイク」は返済額が少ないので、家計の負担が少なくいいことでしょう。

返済額が少ないことは、もろ刃の剣で月々の定額返済以上に、任意返済を利用しないと大変なことになります。

最低返済額が2,000円となっていますので、毎月自分自身で任意返済をしていかないと、借りたお金が減らないことになります。

ただし、返済額が少ないことは、家計をやりくりするときに、微妙な調整ができて心にゆとりが生まれるでしょう。

お金を借りたら、いつまで幾らずつ返済をするのか、しっかりと計画を立てることが大事です。

 

 

新生銀行「レイク」のデメリット

新生銀行「レイク」のデメリット

新生銀行「レイク」のデメリットは次の点があげられます。


○利用限度額が500万円

○金利が高い

 

上記のことが、デメリットとして考えられます。

返済額が大きいことは、月々の負担を少ないくしたい人にとっては有り難くないでしょう。

では、詳しくデメリットを見ていきましょう。

 

利用限度額が500万円

「レイク」の対象者は、200万円以下の申込者に力を入れているのかもしれません。

500万円の利用限度額は、銀行系のカードローンの中では、大きいものではありません。

消費者金融と変わりのない設定となっています。

「レイク」は限度額は大きくせずに、初めて利用する人に力を入れたサービスを展開しています。

 

金利が高い

「レイク」の金利は銀行系のカードとしては、低い設定になってはいません。

消費者金融と同レベルの金利になっているのが分かります。

カードローンは短期間の借金と考えると、金利はそれほど気にしなくてもいいでしょう。

顧客がそのことを分かって利用しているのであれば、「レイク」のカードローンでも問題はありません。

「レイク」は5万円以内であれば180日間は利息が無料となります。

そのときに、しっかりとカードローンの利用方法を身につければ、逆にほかのカードローンを利用するよりもお得に利用ができるかもしれません。

 

新生銀行「レイク」の金利

まずは金利をほかの金融機関と比べてみましょう。

  金融機関 金利 遅延損害金
銀行
楽天銀行 1.9~14.5% 19.90%
じぶん銀行 1.7~17.4% 18.00%
住信SBIネット銀行
「スタンダードコース」
8.99~14.79
なし
住信SBIネット銀行
「プレミアムコース」
1.59~7.99%
みずほ銀行 3.5~14.0% 19.90%
三井住友銀行 4.0~14.5% 19.94%
三菱東京UFJ銀行 1.8~14.6% 1.80~14.60%
新生銀行
(レイク)
4.5~18.0% 20.00%
消費者金融
プロミス 4.5~17.8% 20.00%
アコム 3.0~18.0% 20.00%
アイフル
(キャッシング)
4.5~18.0% 20.00%
アイフル
(カードローン)
4.5~9.5% 20.00%
信販会社 オリコCREST 4.5~18.0% 18.00%

(2017年2月12日現在)

※金利、遅延損害金は2017年2月現在の実質年率です。


こうしてみると、金利は決して低い商品ではないです。

消費者金融と変わりのない、金利となっているでしょう。

ただし、審査によって金利が変わってきますので、消費者金融よりは低い金利になる可能性はあります。


上限金利の比較

18.0%の金利はアコムや、アイフルと同じ高金利な設定です。

審査によって、上限金利は15.0%になるようですが、それでも銀行系のカードローンとしては低くはありません。

しかし、どこでも利用ができるということを考えると、14.5%である一般的な銀行の金利と比べて、15.0%は高くはないでしょう。

 

三菱東京UFJ銀行、アイフルと比較してみましょう。

限度額 三菱東京UFJ銀行 アイフル
(ファーストプレミアムカードローン)
新生銀行
(レイク)
10万円以上~100万円以下 12.6%~14.6% なし 15.0%~18.0%
(1円~999,999円)
100万円超~200万円以下 9.6%~12.6% 4.5%~9.5% 12.0%~15.0%
(1,000,000円~2,000,000円)
200万円超~300万円以下 7.1%~9.6% 4.5%~8.5% 9.0%~15.0%
(2,000,001円~3,000,000円)
300万円超~400万円以下 6.1%~7.1% 4.5%~6.5% 7.0%
(3,000,001円~4,000,000円)
400万円超~500万円以下 1.8%~6.1% 4.5%~5.5% 4.5%
(4,000,001円~5,000,000円)

(2017年2月12日現在)

 

三菱東京UFJ銀行の「バンクイック」と比べると、金利は低くはありませんが、それほど大きな差にはなっていないでしょう。

アコムと比べると、金利が高いことが分かります。

アコムは申込みをすると、最初は必ず最高金利から始まります。

徐々に金利が下がってくる仕組みなので、銀行系の金利よりもお得になることがあるのです。

 

下限金利の比較

下限金利が4.5%となっているのが分かりますが、ほかのカードローンと比べて、低いものではありません。

「レイク」利用限度額が高いカードローンを欲しい人には、余りオススメではありません。

ただし、すぐにお金を借りたい人は、「レイク」の無利息期間を上手に利用するのはとても良いことでしょう。

 

借入金額別の適用金利

限度額 新生銀行
(レイク)
10万円以上~100万円以下 15.0%~18.0%
(1円~999,999円)
100万円超~200万円以下 12.0%~15.0%
(1,000,000円~2,000,000円)
200万円超~300万円以下 9.0%~15.0%
(2,000,001円~3,000,000円)
300万円超~400万円以下 7.0%
(3,000,001円~4,000,000円)
400万円超~500万円以下 4.5%
(4,000,001円~5,000,000円)

(2017年2月12日現在)


「レイク」の金利は、決して低い設定にはなっていません。

しかし、5万円以内の180日間利息無料というサービスでしっかりと、カードローンの利用方法を身につければ、この金利の高さはそれほど苦にはならないでしょう。

カードローンは、長期間お金を借りるものではありません。

したがって、消費者金融でも、銀行系でも実質の支払利息は差ほど変わりがありません。

金利が低くても、いつまでも借りていると、結局は損をしてしまいますので、お得に借りるポイントはいかに計画的に返済をするのかということが重要になのです。

 

 

新生銀行「レイク」の限度額

新生銀行「レイク」の限度額

限度額をまずはほかの金融機関と比べてみましょう。

  業者名 限度額
銀行
楽天銀行 800万円
じぶん銀行 800万円
住信SBIネット銀行
「スタンダードコース」
300万円
住信SBIネット銀行
「プレミアムコース」
1,200万円
みずほ銀行 1,000万円
三井住友銀行 800万円
三菱東京UFJ銀行 500万円
新生銀行
(レイク)
500万円
消費者金融
プロミス 500万円
アコム 800万円
アイフル 500万円

(2017年2月12日現在)


「レイク」の利用限度額は、500万円となっています。

1,000万や1,200万円の利用限度額と比べると、とても低い設定です。

このことから、対象者は少額借入を行う人に向けた商品となっているといえます。


○源泉徴収票(写し)

○住民税決定通知書、納税通知書(写し)

○所得(課税)証明書源泉徴収票(写し)


※上記のものが準備できない人は、直近3か月以内の給与明細書(写し)を、連続2か月分が必要です。

 

 

新生銀行「レイク」の申込みをする方法・審査時間

新生銀行「レイク」の申込みをする方法・審査時間

最近は消費者金融のカードローンは審査時間が最短30分ということは珍しくはありません。

また、三井住友銀行も審査時間が最短30分となっています。

「レイク」の場合は、スピード融資とはなっているものの、時間までは明示していません。

また、消費者金融時代のローン契約機がありますので、差ほど審査には時間がかからないでしょう。


申込み方法

「電話」「インターネット」「郵送」「店頭窓口」で申込みができます。

「郵便」以外は、スピード融資が可能となっています。

最終的には、最寄りのローン契約機でカードを発行してもらう必要があります。

「インターネット」による申込みは、24時間の申込みが可能です。


「レイク」の公式ホームページ上に「あなたにオススメのお借入れ方法」を診断してくれるサービスがあります。

これを利用して、どのように申込みをすればいいのか、診断をしてみることをオススメします。

 

審査時間

10分で仮審査終了(仮審査後ローン契約機で契約をすると時間が短縮されます)

スピード融資を受けるには、14:00まで審査が終了している必要があります。

申込みの混雑具合によって、審査時間も異なりますので、できる限り午前中の早い時間で申込みをするといいでしょう。

※審査で勤務先に確認を取る在籍確認がされます。

 

融資までの時間

審査終了後すぐに利用可能です。

先ほども話をしたとおり、14:00まで審査が終了している必要があります。

 

融資条件

原則安定した収入があり、年齢が満20歳以上70歳未満の国内に居住する個人で、新生フィナンシャル株式会社(保証会社)の保証を受けられる人です。

外国の方は永住許可を受けている人が対象です。


本人確認資料

本人確認書類として「運転免許証」「各種健康保険証」「パスポート」「在留カード」等が必要になります。

本人確認書類と住所が異なる場合は、

 

○公共料金の領収書(都市ガス・電気・水道・固定電話(NTT)・NHK)

○住民票の写し

○印鑑登録証明書

 

のいずれかが必要になります。


利用期間

5年間の利用期間となっており、審査によって自動更新されます。

なお、申込みの5年後からは、1年ごとの更新になります。

利用期間が到来しても、残高がある場合は返済だけ可能となり、全額返済をする必要はありません。

 

 

新生銀行「レイク」の返済方法

新生銀行「レイク」の返済方法

みずほ銀行のカードローンは借入額、金利によって返済金額が変わります。

そして、月々の返済額が少ないことが大きな特徴です。

返済額が少ないことは、借金が減らないことを意味していますので、随時返済を上手に利用をしましょう。


詳しくは下記の引用のとおりです。

引用:レイク公式ホームページ

基準残高
貸付利率
15%超~18% 12%超~15% 12%以下
1円~100,000円 3,000円 3,000円 2,000円
100,001円~200,000円 5,000円 5,000円 4,000円
200,001円~300,000円 7,000円 7,000円 5,000円
300,001円~400,000円 9,000円 9,000円 7,000円
400,001円~500,000円 12,000円 11,000円 9,000円
500,001円~600,000円 15,000円 13,000円 10,000円
600,001円~700,000円 18,000円 15,000円 12,000円
700,001円~800,000円 20,000円 17,000円 14,000円
800,001円~900,000円 23,000円 19,000円 15,000円
900,001円~1,000,000円 25,000円 21,000円 17,000円
1,000,001円~1,200,000円   25,000円 20,000円
1,200,001円~1,400,000円   29,000円 24,000円
1,400,001円~1,600,000円   33,000円 27,000円
1,600,001円~1,800,000円   37,000円 30,000円
1,800,001円~2,000,000円   42,000円 33,000円
2,000,001円~2,500,000円   52,000円 42,000円
2,500,001円~3,000,000円   62,000円 50,000円
3,000,001円~3,500,000円   72,000円 55,000円
3,500,001円~4,000,000円   82,000円 60,000円
4,000,001円~5,000,000円   100,000円 70,000円

http://lake.jp/cashing/condition.asp

(2017年2月12日現在)

 

また、郵送契約に限り、希望をすると元利定額リボルビング方式も選択できます。

契約限度額によって、返済額が決定する方法です。

 

 

新生銀行「レイク」の返済方式

新生銀行「レイク」の返済方式

新生銀行「レイク」は約定返済日を自由に決定することができます。

ただし、口座振替で返済をする場合は、毎月14日又は27日から選択することになります。

返済日が近くなったら、メールで連絡もされますので、期日の管理も安心してできます。

このような、ちょっとしたサービスは有り難いですね。

また、口座振替を指定しないでATM等から返済をする場合は、14日前から返済が可能となります。


利息の計算方法

カードローンを利用するうえで、最大のポイントは返済計画を立てながら利用をすることです。

そこで月々の返済のうち、いったいいくらが利息なのかを把握する必要があります。

カードローンを利用する人は、計算方法を覚えておいて損はありませんのでしっかりと理解をしておきましょう。

 

借金額×金利÷365×日数(利息を支払いするまでの日数)

※解説

金利とは年率といって、1年間にお金を借り続けたときに、支払わなければいけない利息です(年利)。

したがって、「借金額×金利」は、1年分の利息になります。・・・「a」

 

利息は毎月支払いをするため、1日あたりの利息を把握する必要がでてきます。

そのため、「a」÷365で割り算をしていますが。・・・「b」

 

1日あたりの利息が把握できたら、1か月を日数にして支払利息を利息することになります。

例えば30日が毎月の返済で、12月30日に返済をしなければいけない支払利息は、11月30日から12月30日までの30日間の日数分になります。

支払利息は「b×30」です。

 

遅延損害金の計算方法

返済期日に返済をしないときに、遅延損害金を取られてしまうので注意をしてください。

遅延損害金は、支払い元金に対する場合と、残元金に対して計算する場合があります。

遅延損害金は、次の計算になります。

 

残元金×遅延損害金利率÷365×日数(利息を支払いするまでの日数)

※解説

遅延損害金利率も金利同様に年利になります。

そたがって、「残元金×遅延損害金利率」は、1年分の利息になります。・・・「a」

 

このあとに「a」÷365で割り算をしていますが、これは1日あたりの利息です。・・・「b」

延滞解消をした日までの日数で遅延損害金を計算しなければいけません。

 

そして最後に延滞日数をかけ算すると遅延損害金になります。

例えば、1月10日に延滞したときに、1月20日に返済をすれば10日の延滞になります。

したがって「b×10」が遅延損害金になります。

 


新生銀行「レイク」の評判

新生銀行「レイク」の評判

「レイク」の評判を見ると、スピード融資が評判です。

審査時間を公式ホームページでは明示していませんが、30分程度で終わったという人もいます。

この時間は、アコムやアイフルなどと変わりがない時間になります。

また、審査が通過しやすいという人もいますが、このような口コミは余り当てにしない方が良いでしょう。

審査基準は金融機関によって異なりますので、「レイク」の審査を相性がいい人が通過したととらえた方が良いです。

ただし、ほかの消費者金融で落ちた人が、審査に通過したという例がありますので、ほかで審査に落ちた人がカードローンを作れる可能性があることが分かります。

続けて申込みをすると、審査落ちする可能性もあります。

万が一ほかの金融機関の審査が駄目だった人は、半年程度おいてから「レイク」に申込みをしてもいいかもしれません。







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