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お金を借りたい時の正しい頼み方マニュアル


お金がない時に限って結婚式やお葬式があったり、高価な家電が壊れたりすることはよくある話です。

誰かにお金を借りたいと思った時、もし頼れる人がいたらどう言ってお金を借りればいいのか、友達でも利息は必要なのか、スムーズに借りるための正しい頼み方を紹介していきます。

 

お金を借りたい時に誰を頼る?

お金を借りたい時に誰を頼る?

お金を借りるのに、一番迷惑がかからないのは、金融機関から借りることです。

しかし、金融機関から借りられない理由があり、どうしてもお金が必要になったときに、身の回りで何とかしようと考える人もいるでしょう。

お金を借りなければならない状況になった時、一番頼りやすいのは誰でしょうか。人によって頼みやすい人は様々だと思います。

お金を借りたい人が自分とどんな関係なのかによって、全く状況は違ってくるでしょう。

 

親や兄弟にお金を借りる

一番頼みやすい、そして借りても関係が壊れにくいのが身内ではないでしょうか。

特に両親であれば、何も言わずにだまって貸してくれる人もいるかもしれません。

しかし、両親などの身内だからと言って甘く考えず、誠意をもって頼み、身内だから返済しなくてもいいという考えは捨て、必ず少しずつでも返済するようにしましょう。

 

親からの借金について。フリーターです。

一人暮らしを始めるにあたり、物件の契約費用や生活の初期費用として30万程借りました。
特に返済計画を示したり借用書等は書いておりませんが、返す際には法律で定められた範囲内の利子を足して返すべきでしょうか?

また、学生時代に就職活動や資格試験を受験するに当たり、親から交通費等を援助してもらっておりましたが、全く結果が出せなかったのでこれは返そうと思っているのと、大学卒業後から一人暮らし開始までの実家の家賃、生活費も支払うのでそれらの合計がさらに20万程になります。

親は「早く生活を安定させるように」、「どんなに金に困っても、また、どんな少額でも個人やサラ金からは絶対に借りないように」と言って返済の時期や利息等については何も言っておりません。

生活、収入が安定してから少しずつでも返していけばいいとは言ってもらっておりますが、借りた30万には利子を足して返すべきでしょうか?

親からの借金経験がある方等宜しくお願いいたします。

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14147611439?__ysp=5YCf6YeRIOimquOBi%2BOCiQ%3D%3D

 

友達にお金を借りる

「金の貸し借り不和の基(もと)」ということわざがあります。

お金の貸し借りはトラブルに発展することが多く、長い人生において関係がギクシャクしがちであるため、親しい間柄ほど貸し借りはしてはいけないという戒めです。

友達にお金を借りるという行為は、大変リスクが大きいことです。

 

お金を借りたいと言った瞬間から、友達の態度が変わってしまう可能性もあります。

できることならば友達にお金を借りるのはやめた方が懸命ですが、どうしても借りたい場合は、古くからの付き合いで信頼関係がしっかりできている友達に頼む方がいいでしょう。

事情を話して誠意を見せれば、応じてくれる友達もいるかもしれません。

 

友達からの借金申し込みについて

みなさんならどうされるか教えて下さい。私には仲のいい友人がいますが、大金ではないのですが毎月2~6万円の借金の申し込みをしてきます。
翌月にはきちんと全額返済されます。
ですが、もう2年程毎月借金申し込み・翌月全額返済のサイクルが続いています。

友人からの数万円ぐらいの申し込みは皆さんならどうれますか?また、私のようなパターンの場合、どのような対応をされるのか教えて下さい。出来れば一定の収入がある社会人の方にお答え頂けますと幸いです。宜しくお願い致します。

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10160175180?__ysp=5YCf6YeRIOWPi%2BmBlOOBi%2BOCiQ%3D%3D

 

恋人にお金を借りる

友達よりも貸してくれる可能性が高いのは、恋人かもしれません。

しかし、実際はシビアな結果が出ています。

「恋人にいくらまでお金を貸せるか」というアンケートの結果を紹介します。

 

1位 貸さない 34.2%
2位 5,000円以上1万円未満 18.3%
3位 1万円以上5万円未満 15.0%
4位 5万円以上10万円未満 14.6%
5位 1円以上5,000円未満 7.3%

(引用:2016年8月3日 マイナビニュース調べ http://news.mynavi.jp/news/2016/09/12/470/)

 

マイナビニュースの調査では、「貸さない」という結果が1位となりました。

やはり、恋人にお金を借りるということ自体が常識的ではないという結果ではないでしょうか。

しかし、一旦貸すとなると、意外に高額を貸してくれるという結果にもなりました。

 

恋人の場合、付き合っている期間が長ければ長いほど信頼関係は深く、快く貸してくれる恋人も案外多いかもしれません。

しかし、何回も借りる、返済しないといったことが続くと、恋人からは「お金にルーズな人だ」という印象が強くなり、別れるという結果につながります。

もし結婚まで考えている相手だった場合、お金の貸し借りで愛想を付かされて別れることになってしまえば、その後の人生を一緒に歩むはずの人を失ってしまい、精神的にも相当なダメージが残るでしょう。

恋人にはお金を借りやすいかもしれませんが、その後の関係を考えて、借りるならば早めに返済するように心がけましょう。

 

恋人との関係について助言を賜りたいです。
お金が関わることです。器の小さい男と思われるかもしれませんが、よろしくお願いします。
彼女は付き合って5年になり、お互いに22歳で来年から就
職です。

現在は私が実家暮らしで、彼女は1人暮らしをしています。

彼女は実習でアルバイトを休まねばならない時があるため生活費が苦しい時はお金を貸してます。去年は多くて2万円位だったのですが、今年は既に5万近く貸してます。
それだけ実習が多かったので仕方ないことは理解できます。

しかし借金してる身なのに旅行の計画を立ててたり、絶対参加ではないし男も参加するサークルのキャンプに参加して散財することは理解できません。
旅行は冬にお互いの卒業旅行も兼ねるそうです。娯楽は頻繁にするわけではないです。

それにしても5万円って小さい額ではないと思います。それなのに返済を優先せず、計画性がないと思います。

結婚した時に苦労すると思うのですが、借金の返済が終わったら付き合いを続けるか考えた方がいいでしょうか?

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11149432101?__ysp=5YCf6YeRIOaBi%2BS6uuOBi%2BOCiQ%3D%3D

 

ウソをつかずに理由を伝える

ウソをつかずに理由を伝える

お金を貸してほしい人に対して、「実は病気になった」だとか「実家の親が手術する」だとか本当のことを言わずに嘘の理由でお金を借りようとしてはいけません。

嘘の理由を言っても真実みがないため、嘘はどこかでほころびが出てしまいますので、案外すぐばれてしまうこともあります。

嘘を言わなくても、貸してほしい理由も言わないというのもまた違います。友達にとっても貴重なお金を、理由もなく貸してくれる訳もありません。

大事な友達だからこそ、本当に貸してほしい理由を正直に話し、困っていることなどを切実に訴えれば友達にも気持ちが伝わって、貸してくれるかもしれません。

 

また、多額のお金を嘘の理由で借りて返済しない場合、「詐欺罪」に問われることもあります。

詐欺罪は10年以下の懲役(刑法246条)であり、罰金刑がないため執行猶予が付かない場合は初犯でも刑務所ということもありえます。

友達だから警察に言わないだろうと思っていると取り返しの付かないことになります。

 

借用書を作成する

お金を借りたい人に借りたいことを話す前に、借用書を作っておきましょう。

親しき仲にも礼儀ありと言いますが、信頼関係を保つためにも借用書を作って誠意を見せましょう。

借用書には、次のことを記入しておきましょう。

 

・「借用書」というタイトル名

・借りた金額

・利息の取決め

・返済期日

・返済方法

・「お金を受領(じゅりょう)した」という事実の明記

・お金を借りた日付

・借りた人の住所氏名・押印

・貸した人の氏名

 

◎利息の取決めについて

利息をつけると約束したらその内容を書き、無利息なら無利息であることを記入します。

 

◎返済期日

今から何ヶ月後まで、という書き方ではなく、○年△月×日と具体的に記入します。

 

◎返済方法

借りた人に直接会って手渡しするのか、振り込みするのかを記入します。

 

返済計画をきっちりたてる

返済計画をきっちりたてる

お金を借りる場合、いきあたりばったりに貸してと頼むのではなく、事前にきちんと返済計画をたて、説明できるように分かりやすく記入した返済計画表などの書類を作成し、提出すれば、貸してもらう側も納得しやすいのではないでしょうか。

例えば5万円を借りる場合、月々の返済を5,000円とし、10回払いで完済するというように具体的にしておけば貸す側も少しは安心できるのではないでしょうか。

ただし、毎月自分が本当に支払える範囲の額を記入しておかないと、いざ払おうと思ったらお金が足りなくて返済できないとなれば、せっかく信頼して貸してくれた人を裏切ることになってしまいます。

早く返済することも大事ですが、まずは確実に払える金額で返済計画を立てましょう。

もし生活に余裕がある月があったら、その時に多めに返済すれば、早めに返したいという気持ちが伝わってさらに信頼関係が向上するでしょう。

 

返済日を明確にする

返済計画を立てたら、毎月の支払日を同じ日にちに決め、確実に毎月返済するようにしましょう。

返済計画表を作成したら、毎月の返済日を具体的に記入し、最終的に支払いが終わる日付も記入しておけば、貸してくれた側に少しは信頼してもらえるかもしれません。

その代わり、記入した日にちに必ず返済するようにしないと、かえって不安にさせてしまうかもしれませんので、返済日は必ず守りましょう。

 

利息(お礼)を約束する

利息(お礼)を約束する

親子関係で利息を求めるということはめったにないことかもしれませんが、友人関係であればお礼を兼ねて利息の支払いを決めておく方がいいかもしれません。

利息を払うとだけ言ってはみたが、実際には利息の具体的な取決めをしていなかった場合は、法定利息が発生することになっています。

法定利息は個人間の場合は年5%(民法404条)という取決めです。

しかし、親しい人物間での貸し借りのため、もっと少ない利息か、無利息でも問題はないですが、無利息の場合は何かお礼の品や、食事でお返しするなど、別のことでお礼をするようにしましょう。

 

お金を貸してくれた相手は、いらないというかもしれません。しかし、お金を貸していなければ、貸してくれた相手はそのお金で儲けているかもしれません。

そのような機会を失わせてしまうわけですから、少なくても心ばかりの品を贈るのが良いでしょう。

お金は命の次に大事といっても大げさではありません。そんな大事なものを借りるわけですから、きちんとお礼をすることが肝心です。

 

何度も繰り返し借りないようにする

特に友達や恋人などは、1度や2度なら貸してくれるかもしれませんが、何度も繰り返し貸してくれるように頼まれると一気に関係が悪化する可能性があります。

できれば、1度借りた友人には再度借りないようにしましょう。

また、何度も借りないといけないような生活は根本的に見直す必要があります。

自分の生活に無駄がないか再度チェックし、できれば何かあった時に対処できるように貯蓄できるような生活に改善しましょう。

 

身内や知人以外から借りる方法を探す

何度も親からは借りることに罪悪感があったり、友人や恋人に何度も借金をしていて信用がなくなってしまったりすると、その後の人生に大きく影響してしまいます。

できることなら知人などからは借りないようにすることも必要ではないでしょうか。

 

銀行や消費者金融のカードローンなら、自分自身の責任でお金を借りることができます。

以下に少額利用でおすすめの銀行と消費者金融を紹介します。

 

銀 行 名 金 利(実質年率) 特 徴
住信SBIネット銀行MR.カードローンプレミアム 0.99%~7.99% とにかく低金利。上限金利もかなり低いため、少額利用にもおすすめ。
楽天銀行スーパーローン 1.9%~14.5% 上限金利が低めなので、少額利用におすすめ。楽天ポイントも貯まる。
イオン銀行カードローン 3.8%~13.8% 上限金利が低めなので、少額利用におすすめ。ATM手数料無料。
新生銀行カードローン
レイク
借入れ5万円まで→12.0%~18.0%
借入れ全額→4.5%~18.0%
借入れ5万円まで無利息期間180日のサービスが魅力的。5万円以上でも30日間無利息。(初めての利用に限る)
プロミス 4.5%~17.8% 初回に限り30日間無利息。来店せずweb完結も可能。

上限金利は少額利用の際の金利となるので、下限金利にまどわされずに上限金利で比較しましょう。

また、すぐに返済するあてがある場合は、新生銀行やプロミスの○日間無利息サービスはかなりお得になる可能性もあります。

(返済に時間がかかると、無利息期間以降の金利が高いため注意が必要)

銀行、消費者金融ともに、カードローンを利用する際は、返済可能な金額を計画的に利用するようにしましょう。

 

まとめ

シェイクスピアの名言に「金の貸し借りをしてはならない。金を貸せば金も友も失う。金を借りれば倹約が馬鹿らしくなる」というものがあります。

その通り、お金の貸し借りは人間関係が簡単に壊れてしまう危険性があります。

また、知人に借り癖が付いてしまうと、銀行や消費者金融のように返済に追われることがないため、返済もそこそこに貸してくれそうな知人に声をかけまくり、結果誰も信用してくれなくなるということもありえます。

できることならば、お金が必要な場合は身内にまず頼り、恋人や友人に頼るのは最後の手段にして、借りる時は人間関係が壊れてしまうかもしれないことを覚悟の上で相談するようにしましょう。







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