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カードローンの最安金利!住信SBIネット銀行のMr.カードローンを解剖する


カードローンは金利が高いと思っている人が多いことでしょう。

現実のカードローンの金利を見ると、10%以上の場合が多いようです。

そこで、ネット銀行である住信SBIネット銀行のMr.カードローンは、最高金利で7.99%になっていてとてもお得な金利となっています。

Mr.カードローンについてまとめました。

 

 

住信SBIネット銀行はSBI証券との連携が特徴的

住信SBIネット銀行はSBI証券との連携が特徴的

住信SBIネット銀行は、実店舗がないネット専業の銀行です。

三井住友信託銀行とSBIホールディングスが共同出資をして、SBI証券との連携を重視しているのが大きな特徴になります。

楽天証券、楽天銀行のように、銀行と証券会社を同じグループ内に持っている企業でも例がない、証券会社に入金しなくても買い付け資金に充当されるSBIハイブリッド預金というものを開発しています。

 

ウェブサイトから預金残高と証券口座の残高を管理できるようにしており、証券と銀行のサービスを一体的に活用し、債権運用する人向けに顧客を拡大しようとしているようです。

証券色を強く打ち出している、住信SBIネット銀行は、SBI証券会社との連携がもっとも特徴的な銀行です。

 

 

住信SBIネット銀行カードローンは証券取り引きをしていると優遇される

住信SBIネット銀行カードローンは証券取り引きをしていると優遇される

住信SBIネット銀行のカードローンは、ネット銀行である特性を活かしたペーパーレス取り引きと、低金利が魅力的である商品です。

またSBI証券の口座を持っている人が、金利で優遇されるというのが大きな特徴でしょう。

もともと、SBI証券で有価証券取り引きをしていて、住信SBIネット銀行に普通預金口座を持っている人にはお勧めのカードローンです。

Mr.カードローンの金利は2種類あり、申し込み審査のときに、「プレミアムコース」で通過した人は、低金利でお金を借りることができます。

なお遅延損害金が高いので、くれぐれも延滞をしないように気をつけましょう。

返済金額は少額で気軽に使えるカードローンと言えます。

 

最安金利の住信SBIネット銀行Mr.カードローン

最安金利の住信SBIネット銀行Mr.カードローン

住信SBIネット銀行カードローンは、ネット上では低金利のカードローンとして人気が高いようです。

ただし「プレミアムコース」は非常に金利が低いのですが、「スタンダードコース」はほかの金融機関に比べて、ずば抜けて低い金利とはなっていませんので注意をしてください。

 

「スタンダードコース」で審査を通過したときには、魅力が激減するでしょう。

「プレミアムコース」で審査を通過した場合は、極度額50万円のカードローンが7.99%以下の金利となり、とても魅力的で、消費者金融に多い18.0%と比較すると、実に10%以上の金利差となります。

ししてSBI証券に口座を保有している場合、SBIハイブリッド預金を開設すると、金利が-0.5%となりますので、さらにお得となります。

 

ネット銀行ならではの申し込み!ペーパーレスでとっても手軽

ネット銀行ならではの申し込み!ペーパーレスでとっても手軽

住信SBIネット銀行のカードローンは、申し込みを全てインターネットからおこないます。

紙での申請は一切必要なく、なんと印鑑の届け出も必要ありません。

これは、とても画期的なことで申し込みの手間が大幅に簡略化されました。

300万円以上の申し込みで、収入証明書が必要でも、インターネットから提出することが可能です。

郵送で書類のやり取りが一切ないのが、住信SBIネット銀行のカードローンの大きな特徴と言えるでしょう。

 

なお、カードローンを申し込みするには、住信SBIネット銀行の普通預金口座が必要になります。

普通預金口座を持っていない人は、1週間程度で普通預金口座が作成できます。

カードローンと同時申し込みが可能ですので、普通預金がない場合は一緒に申し込みをするといいでしょう。

普通預金の申し込みにも、印鑑の届け出が必要ありませんので便利ですね。

全てネットで完結しますので、暗証番号やパスワードの管理が重要となります。

 

 

金利は安いが当日融資ができないので時間には余裕が必要

金利は安いが当日融資ができないので時間には余裕が必要

住信SBIネット銀行カードローンは、申し込み当日で利用できることもありますが、基本的には審査が2日間必要とのことです。

住信SBIネット銀行のカードローンは、お金を借りるまで申し込みから2~3日間程度の時間を見込んでおくといいでしょう。

審査が通過すればすぐに利用可能となります。

普通預金のキャッシュカードが、そのままカードローンの口座になりますので、これもひとつの特徴と言えるのではないでしょうか。

 

 

遅延損害金が高いので延滞には気をつけよう

住信SBIネット銀行のカードローンのもうひとつの大きな特徴が、遅延損害金利率が年利で20.0%ということです。

これは消費者金融と同じになっています。

延滞をしない人にとっては関係のない話ですが、もし仮に返済が遅れたときは、遅延損害金がほかの銀行よりも高いので注意をしてください。

この利率も低い方がありがたいのですが、延滞はするものではないので、普段金利が低いのであれば、高金利をペナルティとして取られても仕方がないことではないでしょうか。

申し込みをするまえから、延滞のことを考えるのはおかしなことですが、返済が遅れたら高利息を払わなければいけないということを覚えておきましょう。

 

 

住信SBIネット銀行カードローンのメリット

住信SBIネット銀行カードローンのメリット

住信SBIネット銀行のカードローンのメリットと言えば、やはり少額極度額のカードローンでも金利が低いということでしょう。

 

「プレミアムコース」

ご利用限度額 基準金利 所定の条件を満たす
お客さまの適用金利(※)
10万円以上~100万円以下 年7.99% 年7.39%~7.89%
100万円超~200万円以下 年6.39%~6.99% 年5.79%~6.89%
200万円超~300万円以下 年5.29%~5.99% 年4.69%~5.89%
300万円超~500万円以下 年 4.99 % 年4.39 %~4.89%
500万円超~700万円以下 年 3.99 % 年3.39 %~3.89%
700万円超~900万円以下 年 2.99 % 年2.39 %~2.89%
900万円超~1,000万円以下 年 2.49 % 年1.89 %~2.39%
1,000万円超~1,100万円以下 年 2.39 % 年1.79 %~2.29%
1,100万円超~1,200万円以下 年 1.59 % 年0.99 %~1.49%

(2017年1月1日現在の適用金利)

 

「スタンダードコース」

ご利用限度額 基準金利 所定の条件を満たす
お客さまの適用金利(※)
10万円以上~100万円以下 年14.79% 年14.19%~14.69%
100万円超~200万円以下 年11.99% 年11.39%~11.89%
200万円超~300万円以下 年8.99% 年8.39%~8.89%

(2017年1月1日現在の適用金利)

https://www.netbk.co.jp/wpl/NBGate/i900500CT/PD/cl_kinri

黄色い枠内の金利は、SBI証券口座の保有登録をしているか、もしくは当社住宅ローンの残高がある場合は-0.5%で、所定のSBIカードを保有し、かつ住信SBIネット銀行の口座を引落口座に設定している場合が-0.1%となっています。

 

SBI証券の口座を持っていれば、なおかつ-0.5%になりますので、7.39%となる可能性があります。

50万円を消費者金融から初めて借りると18.0%の金利ですので、実に金利差が10.61%もありことになるでしょう。

利息の差にすると、30日で4,360円も違うことになります。

また銀行系のカードローンで多い金利である14.0%と比べても、6.61%の金利差になります。

利息の差を計算すると、30日で2,716円となるでしょう。

いずれもこの利息の差は大きく、Mr.カードローンを利用する大きなメリットとなります。

この金利のほかに、もうひとつのメリットとして、返済額が少ないということでしょう。

10万円以下で2,000円しか支払いをすることなく、50万円を借りると8,000円となっています。

この返済額は家計に負担が少なく、ありがたいですね。

返済額が少ないことについてはこの後にももう少し話をしますが、とりあえずメリットとして説明をしておきます。

 

[返済額]

前月末時点の貸越残高 返済額
2,000円以下の場合 前月末時点の貸越残高
2,000円超10万円以下 2,000円
10万円超20万円以下 4,000円
20万円超40万円以下 6,000円
40万円超60万円以下 8,000円
60万円超80万円以下 11,000円
80万円超100万円以下 15,000円
100万円超150万円以下 20,000円
150万円超300万円以下 25,000円
300万円超400万円以下 30,000円
400万円超500万円以下 40,000円
500万円超600万円以下 50,000円
600万円超700万円以下 60,000円
700万円超800万円以下 70,000円
800万円超900万円以下 75,000円
900万円超 80,000円
https://www.netbk.co.jp/wpl/NBGate/i900500CT/PD/cl_yakujo

 

そして手続きがインターネットで済むということもメリットとなるでしょう。

これは、郵送でやり取りをすることがないので、内緒で借りたいときには住信SBIネット銀行のカードローンは便利と言えます。

取り引き明細も全てインターネットで確認することになっていますので、家族に内緒で借りたい人はお勧めの1枚となるでしょう。

 

 

住信SBIネット銀行カードローンのデメリット

住信SBIネット銀行カードローンのデメリット

住信SBIネット銀行のカードローンは、返済額が少ないということがメリットであると話をしました。

これは家計にとても優しいのですが、注意点でもあるでしょう。

返済額が少ないということは、なかなか元金が減らないことになります。

毎月利息だけを返済しているイメージで、元金がなかなか減ることがないのです。

実際に計算をしてみます。

10万円を7.39%で借りたときには、30日で607円の利息です。

月々の返済額は2,000円ですので、1,393円が元金に返済されることになります。

このペースで返済していくと、一体いつまで返済を続けなければいけないのでしょうか。

10万円を借りた後に、一度もお金を借りることなく、7年は返済を続けなければ完済できないことになるでしょう。

 

したがって、返済額が少額と言うことは、メリットかもしれませんがデメリットでもあります。

カードローンは毎月の返済額以上に随時弁済を利用して、計画的に返済をしていかなければいつまで経っても完済をすることができません。

カードローンは利用するまえに、いつまで返済をするのか、いくらずつ返済をするのか、返済財源はなんなのかをしっかりと決めなることが大事です。

また、住信SBIネット銀行のカードローンだけに限ったことではないのですが、今後住宅ローンなどを借りる計画がある人は、カードローンの返済を遅れるようなことを決してしないようにしてください。

これは、住宅ローンに限らず、車のローンなどにも影響しますので注意をしましょう。

 

 

特に急いでいない人は住信SBIネット銀行カードローンがお勧め!

特に急いでいない人は住信SBIネット銀行カードローンがお勧め!

ペーパーレスで申し込みできて、低金利がとても魅力的なMr.カードローンは最安金利のカードローンとしてお勧めです。

ただし金利が低いと言っても、お金を借りるときは計画的利用をすることが大事になります。

利用をするまえは、しっかりと返済の計画を立てたうえで、カードローンでお金を借りるといいでしょう。

 

住信SBIネット銀行のカードローンの審査は決して早いわけではなく、お金を借りるまでは3日程度を見ておくといいようです。

SBI証券を利用している人には、住信SBIネット銀行のカードローンを万が一に備える1枚とするといいでしょう。

なおカードローンを利用して、投資をおこなわないように注意をしてください。







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