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アイフルでお金を借りよう!審査スピードや金利など利用法を世界一分かりやすく解説します!


消費者金融のテレビコマーシャルを見ない日はないと言っても過言ではないでしょう。

アイフルもそのような消費者金融のうちの一つですが、

銀行の傘下に入らない独立系の消費者金融として知られます。

今回は、独立系ならではの自由な経営によって提供されている、

アイフルのカードローンについて紹介していきます!

 

アイフルってどんな消費者金融?カードローンの特徴は?

 

アイフルは50年ほど前に京都で創業され、

今日では全国に有人、無人合わせて900以上の店舗を持つ大手消費者金融として知られています。

 

消費者金融は1970年代から1980年代にかけて、

また1990年代のバブル崩壊後などその時代の経済事情を背景にして大きく成長しました。

 

しかし高金利での過剰融資や過酷な取り立ては大きな社会問題となり、

2003年には自己破産者数がピークを迎えるに至ります。

 

そうした中でアイフルも2006年、

違法な融資や取り立てがあったとして金融庁より全店舗の業務停止命令を受けています。

 

その後消費者金融を取り巻く環境は大きく変化し、2010年には貸金業法が完全施行されました。

30年前と比べ貸金業者の登録数は25分の1に激減しました。

 

その中で、企業理念を見直して法令遵守に務め、

社会から信頼を得られるように改善を重ねてきたからこそ、アイフルは生き残ることができたのでしょう。

 

アイフルの特徴は、他の多くの大手消費者金融がメガバンクと業務や資本提携したり、

また子会社化されたりしたのとは対照的に、独立経営を貫いているところです。

 

銀行と提携することで得られる資金調達面でのメリットより、

何にも左右されない自由な経営から生まれる発想のメリットを尊重したということでしょう。

 

今回は、そのアイフルの代表的な商品であるカードローンを見ていきましょう!

 

条件は厳しくない!借り入れできる方とは??

借り入れの条件は厳しくないというイメージ

 

消費者金融のカードローンを利用する場合には、貸金業法の適用を受けます。

その中でもカードローンの借り入れに直接かかわってくるのが総量規制です。

 

総量規制とは、

原則的に貸金業者からの借り入れ総額が年収の3分の1までに制限されるという仕組みです。

いくつか例外となる借入もありますが、

お金を借りる方にとって一番影響が大きい規制ですので、必ず覚えておきたいルールです。

 

年収が300万円であれば、消費者金融からの借り入れの総額は100万円までに制限される、

ということです。

例えばアルバイトをしていない専業主婦は条件の元となる年収自体がないので、

借り入れをすることはできません。

 

アイフルのキャッシングローンを利用できるのは、

満20歳以上69歳以下で定期的な収入と返済能力がある方となっています。

70歳になると新たな借入はできなくなります。

 

また、アルバイトやパートの方も申し込みが可能ですし、

20歳以上でアルバイトなど定期的な収入があれば、学生であっても申し込みはできます。

 

いきなり多額・低金利での借入は厳しい!50万円以下・年利18%を目処に!

 

借り入れ限度額は500万円以内、年利は4.5%~18.0%となっています。

具体的な利用限度額・金利は、利用者の借入希望金額や信用情報、属性を審査され決定されます。

 

しかし、新規での借り入れの場合には、いきなりまとまった金額を借り入れることは難しいですし、

100万円未満の借り入れでは上限金利が適用されるケースがほとんどであると理解しておきましょう。

 

消費者金融では、

1社からの借り入れが50万円を超える

複数の消費者金融からの借り入れの合計が100万円を超える

のどちらかに当てはまる場合には収入証明書を提出し、慎重審査を受けることが義務付けられています。

その関係もあり、最初の借り入れは50万円以下とされる場合が多いようです。

 

カードローンである程度まとまった金額を借り入れるためには、

借り入れや遅滞のない返済の実績を積み上げて信用を築き上げていくことが大切になってきます。

 

利用実績の他、利用者の属性を高める努力も必要です。

転職を繰り返したりといったがないようにすることです。

 

このような借り入れ額増額は逆の立場に立ってみて、

「自分が誰かにお金を貸すのであれば、どういう人にさらに貸したいだろうか?」

という視点で考えれば分かりやすいでしょう。

 

申し込み方法は3種類!24時間受け付けています!

24時間申し込みできることのイメージ

 

アイフルキャッシュローンの申し込み方法は大きく分けて3種類あります。

 

①パソコンやスマートフォンなどインターネットからの申し込み

②アイフル店舗や契約ルームでの申し込み

③電話による申し込み

 

<インターネットでの申し込み>

店舗まで出かける必要もありませんし24時間受け付け可能ですので、都合の良い時に手続きができます。

特別な事情がない限りはこの方法がおすすめです。

 

審査の結果はメールか電話で知らせてもらえます。

審査に通ればそのままインターネットで契約まで完了する事もできますし、

店舗や契約ルームで契約することもできます。

 

店舗や契約ルームで契約が完了すれば、ローンカードはその場で発行されます。

インターネットで契約を完了する場合であれば、ローンカードは後日郵送されてきますが、

契約が完了すれば、カード到着前でも振り込み融資が受けられます。

 

<アイフルの店舗や無人契約ルームでの申し込み>

審査にかかる時間は最短で30分となっており、

他の申し込み方法と比べてかかる時間が短く済みます。

審査が終わって契約が完了すればその場でローンカードが発行されますので、すぐに借り入れできます。

ただし、審査に通らなければムダ足になってしまうので、注意しなければいけません。

 

<電話での申し込み>

新規申し込み用ダイヤル、女性専用ダイヤル、会員専用ダイヤルの3種類があります。

審査に通過した後の契約については、

インターネット・店舗・無人契約ルームで手続きをすることになります。

 

【そして「とにかく早く借り入れしたい」という方に、実はアイフルが公式におすすめしている方法があります!】

借り入れまでが早い方法のイメージ

 

①インターネットで申し込み

②⇒確認メールを受信後、電話で急ぎである旨を伝える(これで優先的に審査を受けられます)

③⇒審査結果を電話またはメールで受け取り

④⇒振り込み融資、または無人契約機でローンカードを受け取って借り入れ

 

という方法です。

 

「1分でも早く!」と、急いでいる方はぜひこの方法を利用してみてください!

 

借り入れ方法は?手数料はどうなっているの?

 

借り入れ方法は、ATMからの借り入れと振込予約による借り入れの2種類に大別されます。

 

<ATMからの借り入れ>

アイフルATMと提携金融機関の2種類のATMが利用でき、

アイフルATMであれば土日祝も手数料無料で借り入れ可能ですが、

提携金機関ATMからの借り入れには利用手数料がかかってしまいます。

借り入れ金額が1万円以下の場合は108円、1万円超の場合には206円が必要です。

 

借り入れ・返済ともにできる提携先は、

セブン銀行、ローソン、イーネット、イオン銀行、三菱東京UFJ、西日本シティ銀行、親和銀行。

 

借り入れのみできる提携先として福岡銀行、熊本銀行があります。

 

利用手数料がかからないようにするにはアイフルATMからの借り入れが望ましいのですが、

アイフルATMの数は他の大手消費者金融の自社ATMの数と比較して、

全国におよそ半数の500台程度しかないという点が残念なところです。

 

<振込による借り入れ>

インターネットと電話での申し込み(振込予約)が可能です。

インターネットからの振込予約なら24時間受け付けですので、時間を気にすることもありません。

なお、振込手数料は無料です。

ただし両者とも受付時間によっては振込が翌営業日になる場合もありますので、気を付けてください。

 

また、「アイフル」という消費者金融名での振り込みに抵抗がある方には、

個人名義での振り込みサービスも用意されています。

 

返済方法は選べる?手数料はいくらかかる?

 

返済方法は以下の3種類です。

 

①口座振替による返済(最もおすすめ!)

②ATMによる返済

③振り込みによる返済

 

<口座振替による返済>

インターネットや店頭で手続きをすれば、10日程で振替手続きは完了し、無料で返済できます。

約定返済日は毎月3日、26日、27日、28日のいずれかを選択できるのが基本ですが、

指定する金融機関によって選択できる振替日が決まっていますので気をつけてください。

 

WEBや店頭での手続き以外に、

口座振替依頼書を郵送して口座振替の手続きをするという方法もありますが、

手続き完了までに40日程度かかります。

実際に振替が開始されるまでに2~3ヶ月かかってしまうこともありますので、

返済日までに手続きが完了していなければ、他の方法で返済する必要があります。

この手間・期間を考えると、郵送での振替手続きはあまりおすすめできません。

 

<ATMでの返済>

アイフルATMと提携ATMを利用できます。

借り入れの時と同様、アイフルATMを利用すれば、土日祝日も利用手数料無料で返済ができますが、

提携ATMを利用して返済する場合、

返済金額が1万円以下の場合には108円、1万円超の場合には216円の利用手数料が必要となります。

 

利用できる提携金融機関は、

セブン銀行、ローソン、イーネット、イオン銀行、三菱東京UFJ銀行、西日本シティ銀行、親和銀行。

そして返済時のみファミリーマートのファミポート、ローソンのロッピーの利用が可能です。

 

<振り込みによる返済>

アイフル指定の銀行口座に振込む方法ですが、振込手数料が自己負担となります。

 

つまり、無料で返済するには、アイフルATMか口座振替ということになります。

その他の方法では、少額の借り入れ・返済でも一定額の手数料が利用の度にかかるので、

積もれば思わぬ出費になりかねません。

アイフルATMが利用できないという方には、口座振替の利用をおすすめします!

 

それでは最後に毎月の返済金額を紹介します。

 

アイフルカードローン返済金額

借入残高

返済金額

サイクル制(返済から35日後が次回返済日)

約定日制

10万円以下

5,000円

4,000円

10万円超~20万円以下

9,000円

8,000円

20万円超~30万円以下

13,000円

11,000円

30万円超~40万円以下

13,000円

11,000円

40万円超~50万円以下

15,000円

13,000円

50万円超~60万円以下

18,000円

16,000円

60万円超~70万円以下

21,000円

18,000円

70万円超~80万円以下

24,000円

21,000円

80万円超~90万円以下

27,000円

23,000円

90万円超~100万円以下

30,000円

26,000円

100万円超~300万円以下

10万円毎

1,000円ずつ加算

300万円超~310万円以下

51,000円

47,000円

310万円超~490万円以下

10万円毎

1,000円ずつ加算

490万円超~500万円以下

70,000円

66,000円

(2017年2月7日現在)

 

メリット・デメリットのまとめ!上手な利用のコツ3つとは?

自信満々に上手な利用のコツを紹介するイメージ

 

アイフルでは新規でカードローンを利用する方に、30日間の無利息期間を設けています。

契約日の翌日からの30日間ですので、それまでに完済してしまえば利息はかかりません。

「給料日の直前に不意の出費ができてしまった!」というようなケースで、

このサービスは大きなメリットになるでしょう。

 

逆にデメリットとしては、提携ATMからの借り入れ、返済の際に利用手数料がかかることが挙げられます。

また、銀行カードローンと比較すると金利が高いのもデメリットです。

 

そこでデメリットを跳ね返す上手な利用のコツは以下の3つです。

 

①無利息期間を上手く利用する(契約日の翌日から始まるので、申し込むタイミングに注意!)

②借り入れ・返済に手数料をかけない方法を選ぶ

③お金に余裕があるときには随時返済して借入残高をなるべく減らす

 

この記事を参考に、みなさんがアイフルを上手に活用できれば幸いです!







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