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プロミスは審査スピードの速さやATMの数など利便性の高さが魅力!特徴まとめ


「お金を貸してくれるところといえば?」と聞かれてプロミスの名前が思い浮かぶ方も多いのでは?

テレビのCMでもよく見かけますよね。

今回は、「利用しようか…」と迷っている方のために、プロミスを徹底解説していきます!

 

基本をまずは知ろう!「プロミス」とはどんなもの?

プロミスをよく調べているイメージ

 

実は「プロミス」というのは会社の名前ではありません。

大元に「三井住友フィナンシャルグループ」があり、

その子会社として「SMBCコンシューマーファイナンス株式会社(以下SMBC)」があります。

そのSMBCが展開しているカードローンのブランド名が「プロミス」です。

 

大元が大手銀行ということでバックが安定しているのは利用する側としては安心ですよね。

さらに、三井住友フィナンシャルグループの口座を持っていれば便利なサービスも受けられます。

 

SMBCは三井住友フィナンシャルグループの子会社ではありますが、銀行ではなく消費者金融になります。

消費者金融は総量規制の対象になります。

つまり「借り入れできるのは年収の3分の1まで」という制限があります。

 

自分は申し込める?申し込みの条件を見てみましょう!

 

《プロミスの申込条件(2016年2月9日現在)》

年齢

20歳以上、69歳以下であること

収入

利用者本人に安定した収入があること

職業

主婦、学生、パート、アルバイトでも

安定収入があれば申込は可能

資金用途

生計費に限る

(個人事業主の方は生計費及び事業費に限る)

担保・保証人

不要

 

「安定した収入」というのは毎月ほぼ決まった額の収入がある方のことを指します。

「先月は30万だったけど、今月0円だった」というような方は、

審査に通らない可能性が出てきますので注意してください。

 

そして職業のところに「主婦」と書かれていますが、

あくまでもパートなどをされている方を指しているので、

年収が実質0円である「専業主婦」の方は残念ながら申し込むことができません。

 

全く無収入の専業主婦の方は、消費者金融の利用は基本的に無理と考えていいでしょう。

なぜかというと前述の「総量規制」があるからです。

「借り入れできるのは年収の3分の1まで」という決まりがある以上、申し込みようがないわけです。

 

どうしても必要という場合は、専業主婦の方でも借りられるカードローンを申し込むことになります。

 

金利・限度額では銀行に劣る。

では消費者金融は誰のためのもの??<前編>

 

お金を借りる以上できればお得に借りたいものではあります。         

では他の金融機関との比較も兼ねて、プロミスの金利を見てみましょう。

 

《各金融機関の限度額と金利(2016年2月現在)》

金融機関名 限度額 金利
プロミス(消費者金融) 1〜500万円まで 4.5%〜17.8%
アコム(消費者金融) 1〜800万円まで 3.0%〜18.0%

同じ消費者金融である「プロミス」と「アコム」の最高金利を比較するとプロミスの方が0.2%だけ低いですが、

さほど差はありません。

10万円借りて1年後に返済したとしても、100円ほどの差です。

 

もし消費者金融特有の便利さ・融資スピードを重視しないのであれば、

まずは銀行カードローンを検討しましょう。

 

つまり、

低金利を選ぶ⇒銀行カードローン

利便性を選ぶ⇒消費者金融カードローン

という選択が基本になります。

 

金利・限度額では銀行に劣る。

では消費者金融は誰のためのもの??<後編>

審査に通り喜ぶ様子

 

年収・勤務先などのいわゆる「属性」と、過去のローンの履歴である「信用情報」の2点を総合して審査は行われます。

この点で自信がない方は、自然と銀行より消費者金融を選ぶことになります。

 

「自信はないけれど銀行カードローンにまずは申し込んでみる」という方法ももちろん有効ですが、

審査で落ちてしまった場合には、その記録が半年ほど信用情報機関に残ることを忘れてはいけません。

落ちた履歴(件数)が多いほど、次の金融機関の審査には通りにくくなるので注意してください。

 

この記録の残る半年で申し込みしても問題ないとされる目安は3件とされていますので、

低金利を優先させたい方は、

①銀行カードローン申し込み

②⇒審査落ちなら消費者金融申し込み

③(⇒さらに審査落ちなら、また別の消費者金融に申し込み)

という順を検討してみてはいかがでしょうか?

 

また、限度額に関しては

実際カードローンでの新規申し込み時点で、最大額を借り入れることはほぼ不可能です。

利用して信用を積み重ねる長い年月を経て、初めて意識すべき項目です。

よって、カードローン選び(=新規申し込み)において限度額上限はあまり気にする必要はないでしょう。

 

ちょっと待った!申し込みの前に必要な物は揃ってる?

「必要書類」のイメージ

 

WEBで完結させる場合はまだしも、

来店での契約などの場合に「必要な物が揃っていなくて契約できなかった」

…なんてことがあったらとても手間がかかりますよね。

申し込みの前に必要な物のチェックをしておきましょう。

 

絶対に必要な物は「本人確認書類」です。有効期限内である下記のいずれかを揃えておきましょう。

・運転免許証

・パスポート

・健康保険証+住民票(来店契約時のみ)

・外国籍の方は在留カードまたは特別永住者証明書

 

上記書類に記載されている住所が現住所と異なる場合は下記のいずれかのコピーも必要になります。

現在の住まいの住所が記載されていて発行から6ヶ月以内である事が条件です。

・国税または地方税の領収書または納税証明書

・社会保険の領収書

・公共料金の領収書(電気、ガス、水道、NHK発行のもの)

・住民票の写しまたは住民票の記載事項証明書

 

「借入希望額が50万円を超える」

または

「希望借入額+他社での利用残高が合計100万円を超える」

場合は「収入証明書」も必要になります。

 

該当する場合は下記のものを準備しましょう。

・源泉徴収票(最新のもの)

・確定申告書(最新のもの)

・給与明細書(直近2ヶ月+1年分の賞与明細書)※賞与がない場合は直近2ヶ月分の給与明細書のみ

 

申し込み方法はなんと4種類から自分に合うものを選べます!

<前編>

スマホ1つで簡単に申し込みを済ませる様子

 

■方法1:WEBで申し込み

プロミスのホームページでの申し込みとなります。

この時、契約方法を「WEB」か「来店」どちらかを選びましょう。

 

申し込みが完了すると審査が行われ、結果が出るとメールか電話で審査結果の通知がきます。

結果報告の連絡がくるまでは最短で30分です。

 

メールか電話どちらで報告してもらうかは申し込みの段階で自分で選べます。

必要書類の提出は、メールに添付するかプロミスのアプリで送信することになります。

(必要書類の写真などを撮って画像ファイルで送信)

 

次は返済方法の選択です。

「ATM」か「口座振替」都合のいい方を選びましょう。

この後は契約方法によって流れが違いますので別々に説明します。

 

〇WEBで契約を選んだら…

WEB契約にするとメールが送られてきます。

そのメールに載っているURLにアクセスすると契約内容の確認画面になります。

 

間違いがなければ承諾しましょう。これで契約完了です。

その後は返済方法で変わります。

 

①ATM返済を選択したら後日郵送でカードが届き、契約完了です。

②口座振替返済を選択したらカード郵送の有無を選びましょう。

希望したら後日カードが郵送で届きます。

郵送を希望しなかった場合は、店舗や自動契約機に出向いてカードを受け取ります。

また「WEB完結」といって、カードを発行せずに利用することも可能です!

 

〇来店での契約を選んだら…

必要書類を忘れずに持っていきましょう。下記のいずれかに出向きましょう。

・店頭窓口

・自動契約機(9:00~22:00※一部21時もあります。)

・三井住友銀行カードローン契約機(9:00~21:00※契約機により営業時間、休日が異なります。)

 

手続きが完了したら、その場でカードを受け取ることになります。

 

■方法2:来店・自動契約機での申し込み

「分かんないことが多すぎて不安しかない…」

「ネットが苦手でWEBじゃ厳しい」

などの理由がある方は店舗や契約機に行き、その場で申し込みましょう。

 

必要書類は忘れずに持っていくことを忘れずに。

下記のいずれかに行きます。

・店頭窓口

・自動契約機(9:00~22:00※一部21時もあります。)

・三井住友銀行カードローン契約機(9:00~21:00※契約機により営業時間、休日が異なります。)

 

手続き完了後、その場でカードを受け取れますし、

すぐにプロミスATMや近くのコンビニATMなどで借り入れることができます。

 

申し込み方法はなんと4種類から自分に合うものを選べます!

<後編>

自分に合う申し込み方法が分かるイメージ

 

■方法3:電話での申し込み

受付時間は 9:00〜22:00で土日祝も可能です。

電話で名前や生年月日、勤務先など必要事項を聞かれます。

その後一旦電話は終わり、最短30分で結果の連絡があります。

 

その後契約方法を「来店」か「郵送」で選びます。

来店は前述と同じ流れになります。

 

郵送は契約書類とカードが送られ、書類に記載後プロミスに必要書類と契約書類を返送します。

プロミスが確認後、借入可能となります。

 

■方法4:郵送での申し込み

ホームページにて資料請求をして送られてきた申込書に必要事項を記入、申込書と必要書類のコピーを返送します。

プロミスが確認後、審査が行われ指定した連絡先に結果報告がきます。

その後契約書類とカードが送られ、書類に記載後プロミスに必要書類と契約書類を返送します。

 

プロミスが確認後、借入可能となります。

郵送の場合かなり時間がかかってしいますが、

「どうしても誰とも会いたくない」

「インターネットなど触りたくない!」

というような、急ぐことより優先したい事情があるならば選択するのも一つでしょう。

 

以上が申し込み方法と契約完了までの流れです。

 

しかし「結局どれがベストなの?」と思う方もいるかもしれません。

そこで下記の表をぜひ参考にしてください。

 

《自分はどの状況??適した申し込み方法が必ず見つかる表》

 

WEB

来店

自動契約機

電話

郵送

早く契約して

お金をゲットしたい

 

 

申し込む時間帯を

気にしたくない

 

 

 

 

場所を気にせず

申し込みたい

 

 

 

 

スタッフと

相談したい

 

 

 

誰にも会いたくない

 

 

やっぱり審査に通るか不安

…そんな時には「お借入診断」を活用!

 

申し込むことにまだ不安がある方もいるかと思います。

プロミスではそんな時のために公式サイトに「お借入診断」というものがあります。

 

生年月日、年収、現在の借入残高(他社のものも含む)を入力するだけで融資可能かどうかを判断してくれます。

診断といっても事細かなものではなく「融資可能です」または「この内容では判断できません」といった表示だけです。

 

この診断で融資可能とでたからといって必ず審査に通るとは限りません。

実際の申し込みではさらに様々な観点から審査され、結果が出されます。

あくまでも申し込みすべきかどうかの目安と思って利用してみてください。

 

ちなみにこの診断、何回もできないようになっています。

2回までしか実行できませんので入力間違いには充分にご注意くださいね。

 

契約できたら次は借入れ!

方法はなんと7種類から選べます!<前編>

24時間借入ができるイメージ

 

借入方法もいくつか種類があります。どんなものがあるか見てみましょう!

 

■借入方法1:パソコン・ケータイ・スマホから口座に振込キャッシング(手数料無料)

プロミスインターネット会員サービスにログインして、簡単な手続きをすれば振込キャッシングができます。

もちろん24時間いつでも使えます。

受付時間や振込先の銀行によって振り込まれるタイミングが変わりますので、詳しくは下記の表をご覧ください。

 

《通常の振込キャッシング》

曜日

受付時間

振込実施時間

月曜日〜金曜日

0:00〜9:00

当日の9:30頃

9:00〜14:50

受付完了から約10秒後

14:50〜24:00

翌営業日の9:30頃

土曜日・日曜日・祝日

0:00〜24:00

翌営業日の9:30頃

※毎週月曜日の0:00〜7:00はサービス停止

※元日は終日停止

 

《三井住友銀行・ジャパンネット銀行での振込キャッシング》

曜日

受付時間

振込実施時間

月曜日〜金曜日

0:00〜24:00

24時間受付

受付完了から約10秒後

土曜日・日曜日・祝日

※毎週月曜日の0:00〜7:00はサービス停止

※毎週日曜日21:00〜翌月曜日7:00は三井住友銀行はサービス停止

 

■借入方法2:三井住友VISAプリペイドにチャージ(手数料無料)

プロミスインターネット会員サービスにログインして、

振込キャッシングで「三井住友VISAプリペイド」にチャージし、クレジットカードとして利用することができます。

 

このカードを持っていない場合、契約手続きをする時に同時に申し込みができます。

既に契約済みの場合は会員サービスページで申し込みできます。

※サーバーメンテナンスより毎日23:50〜0:00はサービス利用不可です

※毎週日曜日21:00〜翌月曜日7:00はサービス停止

※元日は終日停止

 

■借入方法3:電話でキャッシング(手数料無料)

口座登録をしていなくてもオペレーター対応で振込キャッシングが可能です。

なんと24時間通話料無料で受付しています。

振込実施時間はインターネットでの受付と同じです。

※毎週月曜日の0:00〜7:00はサービス停止

※元日は終日停止

 

契約できたら次は借入れ!

方法はなんと7種類から選べます!<後編>

 

■借入方法4:店頭窓口でキャッシング(手数料無料)

借りる時もお店の人に相談したい方は、店頭へ出向くのもいいかもしれません。

店頭は場所によって営業時間などが異なりますので注意してください。

 

■借入方法5:プロミスATMでキャッシング(手数料無料)

全国のプロミスATMでキャッシングできます。

平日・休日ともに7:00~24:00(※ATMにより営業時間、休日が異なります。)となっています。

かなり早くから遅くまでの営業なので、忙しい方でも活用できますね!

 

■借入方法6:三井住友銀行ATMでキャッシング(手数料無料)

冒頭で説明したようSMBCは三井住友フィナンシャルグループの子会社です。ここでこの強みが発揮されます。

なんとこのATMの利用は手数料無料です。

プロミスATMだけでなく、街中に数多くある三井住友銀行ATMで手数料が無料なのはお得なことですよね。

 

■借入方法7:その他提携ATMでキャッシング(手数料有料)

コンビニATM・銀行ATMが利用できます。

この方法のみ手数料が有料となっています。

 

《その他提携ATMと手数料》

銀行名

手数料

ゆうちょ銀行

〇借入・返済の金額で異なります。

 

・1万円以下…借入、返済共に108円

・1万円以上…借入、返済共に216円

セブン銀行

イーネット

ローソンATM

東京スター銀行

三菱東京UFJ銀行

イオン銀行

第三銀行

西日本シティ銀行

横浜銀行

福岡銀行

熊本銀行

親和銀行(借入のみ)

広島銀行(借入のみ)

八十二銀行(借入のみ)

クレディセゾン

※毎週月曜日の0:00〜7:00はサービス停止

 

営業時間に関しては場所によって違うのでご注意ください。この手数料は返済時に清算されるようになっています。

 

提携ATMはコンビニなどにあるので便利かもしれませんが、手数料がかかるのでもったいないですね。

可能な限り三井住友銀行・プロミスATM・振込などを利用して無料で済ませることをおすすめします。

 

返済方法もなんと7種類!

自分に合った方法が選べます!<前編>

ネットで簡単に返済を済ませるイメージ

 

■返済方法1:インターネットで返済!

24時間いつでも返済可能です。パソコン、ケータイ、スマートフォンから銀行振込で返済します。

土日や金融機関の営業時間外でも即処理が完了し、そのまま追加の借り入れも可能です。

 

下記の金融機関のインターネットバンキングを使えることが条件となります。

・三井住友銀行

・三菱東京UFJ銀行

・ジャパンネット銀行

・楽天銀行

なお、振り込み手数料はプロミスが負担するので、無料で済むのが大きなメリットです。

 

■返済方法2:口フリ(口座振替)で返済!

口座振替によって毎月の返済を口座から自動引き落としできます。手数料は0円です。

ちなみに金融機関によって期日が違いますので注意しましょう。

利用にはプロミスのサイトでの手続きが必要です。

 

登録金融機関

三井住友銀行

または

ジャパンネット銀行

その他金融機関

返済期日

5日、15日、25日、末日のいずれか

毎月5日のみ

引き落としから

借入残高に反映されるまで

当日

3営業日後

手数料

0円

 

■返済方法3:店舗窓口で返済!

借入と同様、スタッフに相談したい方におすすめです。

こちらも手数料は無料です。

 

■返済方法4:プロミスATMで返済!

借入と同じく手数料無料です。

ただし、営業時間はATMごとにバラバラになっていますので、確認が必要です。

 

返済方法もなんと7種類!

自分に合った方法が選べます!<後編>

 

■返済方法5:三井住友銀行ATMで返済!

返済もこの銀行ATMでできます。もちろん手数料無料です。

 

■返済方法6:提携ATMで返済!

下記のATMで返済可能です。

借入同様に手数料がかかってしまうのがデメリットです。

 

《プロミスの返済ができるATM》

銀行名

手数料

ゆうちょ銀行

〇借入・返済の金額で異なります。

 

・1万円以下…借入、返済共に108円

・1万円以上…借入、返済共に216円

セブン銀行

イーネット

ローソンATM

東京スター銀行

三菱東京UFJ銀行

イオン銀行

第三銀行

西日本シティ銀行

横浜銀行

福岡銀行

熊本銀行

クレディセゾン

 

■返済方法7:なんとコンビニでも手数料無料!メディア端末で返済!

ローソン・ミニストップ・ファミリーマートのメディア端末で24時間いつでも返済可能です。

しかも返済手数料は無料です。コンビニで無料返済できるのはとてもメリットが大きいですね。

(ちなみに借入はできませんので注意してください)

 

いかがでしょうか?自分にあったものはありましたか?

ついつい返済を忘れそうな方は給料が入る口座で自動引き落とし、

返したという意識をしっかり持ちたい方はATMで返済するのがいいでしょう。

同じくコンビニに出向くならば、メディア端末で返済すれば手数料はかからないのでこちらの方がお得ですね。

 

返済は毎月やってくるものなので、手数料がかかる方法ではその積み重ねが大きな負担になります。

借入同様になるべく無料の方法を利用するのがコツです。

 

プロミスの返済方式は?きちんと理解しておきましょう!

 

プロミスの返済方式は選ぶことができず、「残高スライド元利定額返済方式」になっています。

方式が選べない以上、どうでもよさそうに思えますが、しっかり理解しておかないとムダが発生しかねません。

 

■残高スライド元利定額返済方式とは?

残高に応じて月々の最低返済額が変わる方式のことです。

最低返済額とは「毎月これだけは最低でも返済してね」と言う金額のことを指します。

この中に利息も含まれています。

 

残高が減れば月々の最低返済額も減るということです。

お金に困っていれば毎月返済額が少ないので助かる反面、

返済期間は結局伸びるので積極的に繰上げ返済をしないとムダな利息が発生することになります。

 

返していくだけならば毎月減っていきますが、途中で追加借入をすれば必然的に月の返済額は増えてしまいます。

極力ムダな借入は控えましょう。

ちなみに毎月の返済時、最低返済額以上であればいくら返済してもOKなので、

余裕があればどんどん返済してしまいましょう。(ただし口座振替では最低返済額のみ)

 

初めて利用する方にとってもありがたいサービス!

30日間はなんと利息0円!

30日間無利息に満足の様子

 

CMでこのサービスのことを耳にしたことがある方もいるのではないでしょうか?

プロミスでは初回の申し込みの方に限り、

借入日翌日から数えて30日間は無利息で借りられるサービスを展開しています。

※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。

 

例をあげておくと、

・4月1日に最初の借入を5万円

→10日に5万円返済

→20日にまた5万円借入

→返済日に完済

→結果無利息で10万円借り入れることができる!

 

つまり30日以内に借入と完済をしておけば完全無利息で利用できるということです。

ちなみにそれぞれの利用限度額内であればいくら借りても無利息です!

 

もし返済日までに間に合わなかった場合はその時点での借入残高に対して利息が適応されます。

少額の借入と決まっていて、すぐに返せるアテが場合にはとても有効なサービスですね!

 

<無利息期間利用の注意点>

唯一の注意点は「無利息期間中にも返済日は来る」ということです。

あくまで「無利息期間」であって、「無返済期間」ではないのです。

この返済を怠ると無利息期間が解除されてしまうことがあるので、ぜひ気を付けてください!

 

今回は、申し込み方法からお得なサービスまで、プロミスを徹底検証してみました。

その使い勝手の良さを伝えられたのではないかと思います。

この記事がみなさんのカードローン選びのお役に立つことを期待しております!







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