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節約が貯金を増やすカギ!すぐにできる3つの節約術


「お金を貯めるために、節約をしよう!」と思っても、何をすれば良いのかよくわかりませんよね?

「節約」と聞くと、ひたすら我慢して徹底的に切り詰めることを連想する方も多いと思いますが、実は日常生活でちょっと気を付けるだけで節約はできるのです。

ここでは、貯金ができる節約のコツを3つ紹介していきます。

 

コツ①安いもの≠必要なもの!不要なものは、買わない&溜めない!

不要なものを買ってしまっているイメージ

 

アパレルショップでシーズンごとに安売りしている服やバッグ、アクセサリーなど、日常生活の中で「値引き」「セール」と書かれたものを目にすることは、少なくないですよね?

その際、「安くなっているから」と、つい不要なものまで買ってしまうことはありませんか?

 

もちろん、欲しかったものが安くなっていたら、迷わず購入するべきです。

しかし、そこまで欲しくもないものを「安いから」と買うのは、「節約」ではなく「無駄遣い」です。

買ったものは、使わなければ意味がありません。

「安いから」と買うのではなく、本当に必要なものなのかを考えてから買うようにしましょう。

正しい取捨選択は、節約につながります。

 

また、「安いから思わず買ってしまったけど、結局あまり使っていない服やバッグがクローゼットに眠っている・・・」という方もいらっしゃるでしょう。

 

使っていないのであれば、自分が持っていても仕方がありません。

使っていないものは、潔く売ってしまいましょう。

昔は服などの不用品を売る際には、地域のフリーマーケットに出店するか、リサイクルショップに持ち込むかくらいしか選択肢がありませんでしたが、近年はスマートフォンの普及により、フリマアプリから簡単に売ることができます。

 

フリマアプリを使用すると、本当にそれが欲しいと思っている方に売ることができるため、リサイクルショップより高めに売ることもできます。

不用品は溜めずに、賢くお金に換えましょう。

 

コツ②外出時の出費を節約しよう!持参できるものは、持参する!

食費に大きくお金をかけているイメージ

 

コンビニで安いお弁当が買えるからと、つい頼っていませんか?

確かに、毎日自炊をするのは大変ですし、自炊する時間が惜しいと思うこともあるでしょう。

しかし、コンビニ弁当を300円程度と考えても、1カ月(30日間)で300×30=9,000円、1年間(365日)だと300×365=109,500円となります。

1年間毎日コンビニ弁当を買うと、昼食代だけでなんと10万円にもなるのです。

 

また、飲み物についても同じことが言えます。

例えば、コンビニで500mlのペットボトル飲料を買うと、通常130円ほどです。

 

購入時には、「たった130円」と思うかもしれませんが、これが1カ月(30日)続くと130×30=3,900円、1年間(365日)続くと130×365=47,450円となります。

 

1年間で5万円近く、飲み物に使っていることになるのです。

何気なく買っているお弁当や飲み物も、長期的に見るととんでもない出費になることが分かっていただけたと思います。

 

お弁当代を節約するためには、自炊が不可欠です。

毎日手作りは大変という方は、週末におかずを多めに作って冷凍する、市販の冷凍食品を使うなどすれば、日々の負担を軽減できます。

 

また、飲料代は自宅でお茶などを作って持っていくと節約できます。

スーパーでは紅茶や緑茶、ウーロン茶などのパックが売られており、それらは30袋入りで200~500円です。

 

1カ月(30日)分の飲料代が500円で済むのですから、ペットボトル飲料を買う場合と比較すると、1カ月で3,900-500=3,400円、1年間では3,400×12=40,800円となり、4万円近く節約できます。

自宅でお茶を作る場合、ボトルにお茶のパックを入れて水またはお湯を注げば簡単にできますので、手間もかからず確実に節約ができます。

 

コツ③小さな習慣で大きな節約!毎日かかるお金を見直そう!

 

人は、生きているだけでお金がかかります。

住む場所を確保するためには家賃を支払う必要がありますし、歯を磨く、お風呂に入る、食事を作るなど、日常生活を営む上で水道光熱費がかかります。

これらの生活に不可欠なお金をいかに減らすかが、貯金ができる節約のコツです。

 

まずは、小さなことから習慣付けをしてみましょう。

 

例えば、使っていない家電のコンセントをこまめに抜く、冷蔵庫の中に食品を詰め込みすぎないなどで電気代は大きく節約できます。

また、ガス代はストーブや湯沸かし器の設定温度を低くする、水道代は洗濯の回数を減らすなど、小さなことでも確実に節約ができます。

 

開いている時間を短く、余分な開閉はしないように

開閉が多いと冷気が逃げてしまいます。

冷蔵庫と冷凍室のドアの開閉回数がそれぞれ50回・16回の場合は、25回・8回の場合にくらべて消費電力量が約6%増加してしまうことも。

また、設定温度はできるだけ夏は「中」、冬は「弱」に設定しましょう。


(環境省 https://ondankataisaku.env.go.jp/coolchoice/setsuden/home/saving04.html

 

どれも小さな行動ですが、一つ一つ心がけることにより、確実に節約できます。

 

コツ③の補足 電気代やガス代、節約しても高いなら、乗り換えてしまおう!

ガス・電気会社を選択するイメージ

 

コツ③で日常生活にかかるお金の節約方法を紹介しましたが、「もうできる節約術はやりつくしたけど、それでも光熱費が高い!」という方のために、補足の節約術をお伝えします。

 

それは、「基本料金が安い電力・ガス会社やプランに乗り換える」というものです。

 

2016年4月からスタートした電力の小売全面自由化、さらに2017年4月からスタートした都市ガスの小売自由化によって、より安い料金の電力会社やガス会社を選べるようになりました。

 

今までは地域ごとに電力会社が1社ずつしかなかったため、仕方なく払っていた高い電気代も、自由化されているLPガスと違って選択肢のなかった都市ガス代も、安い料金プランを用意している会社に乗り換えることで、節約につながります。

ただし、乗り換えの際にはとにかく安いところを選ぶのではなく、適切に営業している事業者かどうかを調べるようにしましょう。

 

いかがでしたか?節約のコツを紹介してきましたが、一番のコツはなんといっても、「無理をしないで長く続ける」ことです。

無理をして体を壊してしまっては、医療費がかさんでしまい、節約の意味がありません。

あくまで無理せず健康に過ごすことを前提に、小さなことでも長く続けられる節約術を取り入れてみてください。







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