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オリックス銀行カードローンの魅力に金利や審査などから迫ります!CMでもおなじみ人気の秘密とは?!


信託銀行でありながら店舗やATMを持たないネット銀行の形態をとり、

特定分野に特化された業務内容で成長を遂げたオリックス銀行。

カードローン事業への参入は2012年からとまだ日は浅いですが、

オリックス銀行のカードローンは多くの人が知る商品です。

どのような特徴があるのか見ていきましょう!

 

オリックス銀行ってどんな銀行?カードローンはどんな商品?

 

通常の信託銀行では不動産や遺産など、顧客の資産の運用や管理を総合的にサポートしていきますが、

オリックス銀行では賃貸経営を目的とする顧客に対して、

不動産投資ローンを融資することに業務を特化しています。

得意分野で勝負をするという営業方針です。

 

2010年に総量規制が施行されたのを機に、

銀行カードローンへの期待に応える形で商品の提供を始めており、

現在では不動産ローン、ネット専用預金と共にオリックス銀行の主力商品として挙げられています。

 

通帳はもちろんキャッシュカードも発行しておらず、入出金は全て他行経由というオリックス銀行は、

その特徴から預金の分野では定期預金専門のネット銀行だとも言われています。

 

では、カードローンにおいてはどのような特定分野に強みがあるでしょうか?

 

かなりめずらしい!審査する保証会社が2つある?

保証会社が2つあることのイメージ

 

申し込み時の年齢が満20歳以上69歳未満で、安定した収入のある方なら申し込みが可能です。

一般的に、カードローンでは申込の年齢が65歳前後までとなっている場合が多いので、

68歳まで申し込みが可能であるのは随分緩やかであると言えるでしょう。

 

ただし、学生や専業主婦はオリックス銀行カードローンには申し込みすることはできません。

銀行のカードローンでは配偶者に安定した収入があれば申し込みができる場合が多くなっていますが、

この点で申し込み条件はやや厳しいといえます。

 

また、オリックス銀行カードローンでは保証会社として、

オリックス・クレジット株式会社

新生ファイナンシャル株式会社

と2社置かれていることも特徴的です。

 

オリックス・クレジット株式会社はある程度まとまった金額の融資の審査に強く、

新生ファイナンシャル株式会社はパートやアルバイトなど、

比較的小さな融資枠の審査に明るい保証会社と言われます。

 

2つの保証会社どちらかの審査に通過すればいいので、

より多くの借り入れ希望者に対応できるようになっています。

 

借り入れ限度額はいくら?また適用金利はどのくらい?

限度額・金利を精査しているイメージ

 

借り入れ限度額は最高800万円(10万円単位)となっています。

これは都市銀行と同等の金額で、高額融資にも充分対応可能な金額です。

 

ただ、金利は一般に借り入れ限度額が高額になった場合には、かなり有利な金利が適用されますが、

借り入れ限度額が100万円未満の場合には「12.0%~17.8%」と、

上限金利では消費者金融の金利と変わりがないようにも見受けられます。

 

とは言え借り入れ限度額に対する適用金利の幅が大きいため、

返済実績を積み重ねれば、その幅の中の低い金利で借入できる可能性は充分にあるでしょう。

 

 

借り入れ限度額

金利

100万円未満

12.0%~17.8%

100万円

6.0%~14.8%

100万円超150万円以下

150万円超200万円以下

5.0%~12.8%

200万円超300万円以下

300万円超400万円以下

4.5%~8.8%

400万円超500万円以下

500万円超600万円以下

3.5%~5.8%

600万円超700万円以下

700万円超800万円以下

1.7%~4.8%

※金利は2017年2月1日現在

 

申し込みをする前に気をつけたい「登録口座」とは?

 

まず、申し込み時に注意しておきたいことがあります。

オリックス銀行カードローンでは申し込み時に登録口座を指定しなければなりません。

 

振り込みによる借り入れや口座引き落としによる返済の際に利用する口座なのですが、

一部金融機関については口座振替をすることができません。

申し込み時にそれらの金融機関の口座しか持っていない場合には、

口座振替をすることができないのですが、この振替不可の金融機関が多いのが特徴です。

 

口座引き落としができない金融機関は、ゆうちょ銀行、商工中金、農林中央金庫、オリックス銀行など。

また、セブン銀行、イオン銀行、楽天銀行などのインターネット銀行や外資系の銀行も、

引き落とし銀行として利用することができません。

 

オリックス銀行のカードローンの口座引き落としが、

オリックス銀行の口座からできないというのは意外ですよね?

 

申し込みはインターネットでのみ受け付け!

 

オリックス銀行は店舗を持っていませんので窓口での申し込みは設定されていません。

しかし24時間受付となっているので、都合の良い時に申し込みが可能です。

 

申し込みフォームに必要事項を入力して送信をすると受信メールが配信されますが、

この時に連絡先として入力したメールアドレスや電話番号に宛てて審査結果の連絡が来ます。

 

審査に通過すれば通常は勤務先への在籍確認を経て、

再度利用者本人に本人確認と申し込み内容確認のため電話連絡があります。

 

確認が済めば必要書類の提出となりますが、

高額融資でなければ本人確認書類のみで済ますことができます。

 

郵送する必要はなく、アップロード用URLで書類を添付して送信します。

必要書類の送付と並行して、オリックス銀行から郵送でローンカードが発送されます。

 

ここで注意が必要なのですが、

「審査が最終段階に来た時点でローンカードは発送される」ということです。

つまり、提出書類に問題があったときなど最終的に不通過だった場合は、

届いたカードが使えないという状態もありえるのです。

 

審査にかかる時間は2日~5日程度とも言われます。土日祝日や年末年始は審査を行っていませんので、

申し込みをする曜日によっては1週間程度かかることもあるでしょう。

銀行カードローンは消費者金融のカードローンと比べて審査に時間がかかるケースが多いですが、

やはりもう少しスピーディな対応を求めたいところです。

 

借り入れにはどんな方法があるの?振込融資は可能?

 

オリックス銀行カードローンの借り入れ方法は2種類です。

一つは指定口座への振り込みによる借り入れ、

もう一つは提携金融機関のATMからの借り入れです。

 

振込による借り入れを希望する場合は、メンバーズナビにて予め指定口座を登録することが必要です。

オリックス銀行の口座である必要はありませんが、

ジャパンネット銀行の口座を指定口座として登録していれば、即時融資を受けられます。
※条件:①契約後(カード発行後)
   ②登録口座、または振込専用口座にジャパンネット銀行を登録いただければ利用可能

 

振り込みによる借り入れはインターネット、または電話でも受け付けていますので、

パソコンのない屋外にいる時や、

ローンカードを持ち合わせていない時でも手軽に借り入れ手続きができます。利用手数料は無料です。

 

そして、提携金融機関のATMからの借り入れでは全ての提携ATMの利用手数料が無料となっています。

自行のATMこそありませんが、

「利用できる提携ATMが借り入れ時も返済時も全て無料」というのは大変なメリットでしょう。

 

利用できる提携ATMは、

三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、西日本シティ銀行、ゆうちょ銀行、セブン銀行、イーネット、イオン銀行

など全国に97,000台以上あり、いずれも1,000円から借り入れができます。

 

返済方法はどうすればいい?毎月の負担はどのくらい?

 

返済方法は大きく3つの方法に分かれます。

まず登録した指定口座からの引き落としによる返済、

そしてオリックス銀行が指定する口座への振り込みによる返済、

もう一つが提携金融機関のATMへの入金による返済です。

 

指定口座からの引き落としによる返済では引き落とし日を毎月10日か毎月末のどちらかから選べます。

オリックス銀行が指定する振込口座への振り込み返済では振込手数料がかかりますので注意が必要です。

ローンカードを利用しての提携金融機関ATMへの入金による返済では、

提携ATM利用手数料は無料となっています。

金銭面から言えば、オリックス銀行口座への振り込み返済以外の方法がお勧めでしょう。

 

オリックス銀行カードローン返済金額(残高スライドリボルビング方式)

借入残高

返済金額

30万円以下

7,000円

30万円超50万円以下

10,000円

50万円超100万円以下

20,000円

100万円超150万円以下

30,000円

150万円超200万円以下

35,000円

200万円超250万円以下

40,000円

250万円超300万円以下

45,000円

300万円超400万円以下

50,000円

400万円超500万円以下

60,000円

500万円超600万円以下

70,000円

600万円超

80,000円

 

オリックス銀行カードローンのメリットは?

メリットに喜ぶ様子

 

オリックス銀行カードローンを利用する上での最大のメリットは、

やはり何といっても全ての提携金融機関の提携ATMの利用手数料が無料だということではないでしょうか?

多くの消費者金融では借り入れ、返済をする度に提携ATM利用手数料が必要であることも珍しくありません。

 

また審査の申し込みから融資が実行されるまでの手続きを全てインターネットのみで完結できるのも、

大変な利点だと言えます。

 

ほとんどの方が手続きを簡潔に済ませられるでしょう。

 

また、借り入れ限度額が大きく、

借り入れ限度額が大きくなった場合の適用金利が低く設定されているので、

 

返済方式は残高スライドリボルビング方式で、借入残高が30万円以下:7,000円となっています。

他の金融機関のカードローンの最低返済額と比べると高めの設定となっています。

 

考え方や事情にもよりますが、ある程度の金額を返済することで早期完済できれば、

結局支払う利息も少なくて済みますし、

お金を借りているという心理的負担も少なくなるのではないでしょうか?

 

ここがオリックス銀行カードローンのデメリット!

 

適用金利が1.7%~17.8%となっています。

上限金利の17.8%は消費者金融の金利とほぼ同じで、

上限金利が適用されるとすると、銀行カードローンのメリットが感じられません。

 

借り入れ金額が大きくなった場合には金利は低くなっていますが、

新規申し込みで大きな額が借り入れできることはあまりないので、

銀行カードローンとしては金利の高さが目につきます。

 

また審査申し込みから融資の実行までに2~3日、場合によっては1週間近くかかる場合もあるようです。

緊急でお金を借りたいという方にはあまり向いていないかもしれません。

 

結論!オリックス銀行カードローンは「万能型」

誰にとっても使いやすい万能型であるイメージ

 

借り入れ限度額が大きくなった場合の適用金利が低く設定されています。

また、借り入れ限度額が最高800万円となっています。

 

また全ての手続はインターネットで済ませることができますので、

店舗に足を運んだり、細かい書類のやり取りなどが煩わしい・時間がないという方に向いています。

 

そして利用手数料無料の提携金融機関ATMが全国に多数ありますので、

普段忙しい方でも突然の借り入れの必要ができてしまった場合や返済をしたいと思い立った時に、

利用できる提携ATMを探し回って困るというようなことはないでしょう。

 

「通常の借り入れ」でも、金利のデメリットを全国の提携ATMで手数料無料という点でカバーできるので、

どなたにもおすすめできる万能型カードローンだと言えます!







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