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北海道銀行カードローンの利便性・金利などを検証!まさかの24時間対応?


今回は北海道銀行カードローン【ラピッド】について検証してみました。

銀行カードローンと言うことで、利用するときも安心できますね。

そしてなんと言っても目を引くのが24時間電話サポートを受けられると言うことです。これは非常に珍しいサービスです。

このサービスも含めて今回はラピッドについて見ていきましょう!

 

電話オペレーターによる徹底サポート!使いやすさを追求するとこうなった。

電話オペレーターが24時間対応してくれる様子

 

「24時間借り入れ出来ます」と言う言葉は良く聞きますが、

銀行カードローンで24時間電話でオペレーターの方に相談出来るというのはさすがに随一のサービスです。

借りる前にいろいろ相談できれば後から「聞いてないよ!」とか「失敗した」と言うトラブルを回避できますよね?

しかも365日毎日対応という充実ぶりです。

 

そして北海道銀行カードローン【ラピッド】では審査にかかる時間は最短15分(電話の申し込み、PC・スマホからで25分)です。

そして、即日融資にももちろん対応(13時までに申し込めば、最短16時に借り入れ可)しているので、

出先からの急な出費などにも頼りになります。

では、次の章で実際に借りる際の手順や金利などを他社との比較を交えて解説していきましょう。

 

学生や主婦でも大丈夫?申し込みできる条件は?

専業主婦でも申し込み可能だというイメージ

 

申し込み際には、各種条件などがありますが、

北海道銀行カードローン【ラピッド】では以下の条件があります。

・年齢条件:満20歳~ 満74歳

・収入条件:安定した収入(年金含む)のある方。

上の条件を他社の条件と一緒に表にまとめてみます。

 

金融機関 年齢条件 収入条件
北海道銀行 ラピッド 20歳以上~74歳以下 本人、または配偶者
プロミス 20歳以上~69歳以下 本人の安定収入に限る
アコム 20歳以上~69歳以下 本人の安定収入に限る
じぶん銀行 カードローン 20歳以上~70歳以下 本人、または配偶者

(2017年1月4日現在)

見ていただいたように銀行以外では、収入条件が本人に限定されています。

また年齢制限がほぼ69歳以下になっているところが、

北海道銀行カードローン【ラピッド】では年齢上限が15歳ほど延長されています。

契約時に口座を開設する必要もありません。

学生・専業主婦の方でも申し込み可能となっています。

 

このように銀行カードローンとしては非常に「ハードルが低い」と言えます。

また、さらにハードルを低くしているのが「在住地・勤務地」の制限がなく、全国の方が利用できる点です。

 

次に借り入れ条件も見てみましょう

 

借入れる時の条件と、気になる金利・返済方法は?

 

実際の借入れの際にも様々な制約・条件などが課せれますが、

北海道銀行カードローン【ラピッド】では以下の様になります。

・借入金額:1万円~800万円

・実質年率:最低1.900% ~ 最高14.950%

金融機関 最高限度額 金利 収入証明書不要
北海道銀行 ラピッド 800万円 1.9~14.95% 500万円まで
プロミス 500万円 4.5~17.8% 50万円まで
アコム 800万円 3.0~18.0% 50万円まで
じぶん銀行 カードローン 800万円 2.2~17.5%

(2017年1月4日時点)

特筆すべきは収入証明書の提出が500万円まで必要がないということです。

これはどこの金融機関に対しても圧倒的ですね。

金利にしても都市銀行の金利とさほど変わりがないので、利用の際の重要な点です。

 

また北海道銀行カードローン【ラピッド】では返済方法に、

「35日毎の返済スタイル」と「毎月指定日返済スタイル」

が用意されています。

 

<35日毎返済スタイル>

借り入れ 返済期日
初回 最初の借り入れの翌日から35日以内に返済
2回目以降 返済日の翌日から35日以内に返済

この場合最初に借り入れをしてから35日毎に返済するのですが、

途中で追加借り入れをした場合でも返済期日は延長されませんのでご注意ください。

 

<毎月指定日返済スタイル(毎月6日を除く指定日)>

その名の通り、毎月の指定日までに返済する方式です。

この場合も、返済途中で追加借り入れをした場合に返済期日は延長されません。

ただし、返済期日の2週間前以降に途中返済をした場合は、次回の返済期日が翌月に変更されます。

 

返済期日毎に北海道銀行ATMか提携コンビニATM(手数料はかかりません)より返済するか、

振り込みでの返済となります。

提携ATMでも手数料無料なのが嬉しいですよね? 

全国から利用されることを前提としているためと思われます。

 

しかし北海道銀行では返済時の自動引き落としに対応していないのが少し残念なところです。

唯一のデメリットといったところでしょうか。







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