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七十七銀行カードローンはなんと4種類!注目の金利・限度額・便利度は?


東北地方で最大手である七十七銀行には4種類のカードローンがあります。

それぞれのカードローンはどのような違いがあるのか、どのような長所と短所があるのか、

比較してみましょう。

さらに、他の金融機関とも比べ、

七十七銀行カードローンのお勧めポイントを紹介していきます!

 

七十七銀行の4つのカードローンを徹底検証!

各プランを比較しているイメージ

 

七十七銀行が扱っている4種類のカードローンの名称は以下の通りです。

・77スマートネクスト

・77ミニ・カードローン

・77カードローン

・77教育カードローン

 

これらを利用できるのは、

七十七銀行本支店の営業地域内に居住または勤務している方のみです。

 

この4つのカードローンの借入極度額と金利を比較し、

その他諸々の条件を合わせて便利度を比べてみました。

 

 

77スマートネクスト

77ミニ・カードローン

77カードローン

77教育カードローン

借入極度額

10・20・30・40・50・60・70・80・90・100・110・120・130・150・180・200・250・300・400・500万円の20種類より選択

20万円・30万円の2種類より選択

※パートタイマー、アルバイト、定例収入のない主婦の方は20万円のみ

10・30・50・100・200・300万円の6種類より選択

また、前年度の税込収入により極度額が決定

以下、税込収入→極度額

150万円以上の方

→50万円以下

300万円以上の方

→100万円以下

400万円以上の方

→200万円以下

600万円以上の方

→300万円以下

100・150・200・250・300・350・400・450・500万円の9種類より選択

※300万円以上の利用は、前年の税込収入が400万円以上の方のみ

年利率

固定金利

以下借入極度額に基づく

固定金利/13.500%

固定金利/11.000%

金利引き下げアリ!

変動金利

→3.975%(2017年1月時点)

100万円未満

→14.800%

100万円以上200万円以下→12.000%

200万円超300万円以下

→7.700%

300万円超400万円以下

→6.900%

400万円超500万円以下

→4.900%

ポイント

申し込みは24時間365日受付中

 

公共料金や預金などで七十七銀行とすでに取引がある場合、金利の引き下げが可能

住宅ローンを利用の方専用の特別金利アリ

 

安定した収入があれば、パートタイマーやアルバイト、主婦の方でも利用可能

担保・保証人が不要(以下条件)

エム・ユー信用保証株式会社の保証を受ける

株式会社ジャックスの保証を受ける

株式会社七十七カードの保証を受ける

七十七信用保証株式会社の保証を受ける

(2017年1月15日現在)

 

便利度(★1つから★5つの五段階評価)

 

77スマートネクスト

77ミニ・カードローン

77カードローン

77教育カードローン

小口融資

★★★

★★★★

 

大口融資

★★★★

 

★★★

★★★★

金利

★★★

★★★★

★★★★★

手軽さ

★★★★★

★★★★

★★

 

<77スマートネクスト>

借入額が多いほど金利が下がるので、

大口融資を希望する際に利用するといいでしょう。

 

また、24時間365日申し込みは可能ですが、

審査や本契約には時間を要するので即日融資とは異なります。

 

<77ミニ・カードローン>

小口融資のみで、且つ77カードローンより年利が高いです。

パートやアルバイト、主婦の方でも利用できるので、

そういった方にはこのプランがお勧めです。

 

<77カードローン>

上記のポイントに記したように、

金利を引き下げられるというメリットがあります。

すでに七十七銀行を利用している方にお勧めです。

ただし、前年度の税込収入によって借入極度額が決まりますので、

審査は厳しめかと思われます。

 

<77教育カードローン>

名前の通り利用が教育関係に絞られます。変動金利制をとっており、

4つの中で最も金利が低いです(2017年1月時点)。

 

年収による限度額設定も77カードローンより緩くなっており、

使途目的が限定されている代わりに、

金利・限度額共に利用しやすくなっていると言えます。

 

他の金融機関との借入極度額・金利の比較を見てみましょう!

他の金融機関との比較を分かりやすく示しているイメージ

 

七十七銀行内の比較は把握していただけたかと思います。

では、次は他の金融機関と比較していきます。

今回比較対象として用いるのは、三井住友銀行カードローンと新生銀行レイクです。

 

 

三井住友銀行カードローン

レイク

借入極度額

10万円~800万円(10万円単位)

1万円~500万円

金利/年利率

変動金利

〇契約極度額が200万円以下の場合、借入残高により利率が変動

残高が1~100万円未満のとき

→15.0%~18.0%

残高が100万円~200万円のとき

→12.0%~15.0%

〇契約極度額が200万円超の場合

 極度額が200万円超300万円以下

 →9.0%~15.0%

 極度額が300万円超400万円以下

 →7.0%

 極度額が400万円超500万円以下

 →4.5%

契約極度額

年利率

100万円以下

12.0%~14.5%

100万円超200万円以下

10.0%~12.0%

200万円超300万円以下

8.0%~10.0%

300万円超400万円以下

7.0%~8.0%

400万円超500万円以下

6.0%~7.0%

500万円超600万円以下

5.0%~6.0%

600万円超700万円以下

4.5%~5.0%

700万円超800万円以下

4.0%~4.5%

ポイント

初めて契約した方は、契約翌日から30日間無利息

安定した収入があれば、パートタイマーやアルバイト、主婦の方でも利用可能

(2017年1月15日時点)

 

パッと見だと七十七銀行カードローンとの違いが分かりづらいので、

具体例で検討してみましょう。

 

・100万円以下の小口融資の場合

三井住友銀行カードローン

年利12.0%~14.5%

レイク

年利15.0~18.0%

77カードローン

年利11.0%

77ミニ・カードローン

年利13.5%

金利の低さで77カードローンが一番お得になります。

ただし、初めての契約かつ30日以内に返済予定であれば、

無利息になるレイクにするべきでしょう。

 

  ・300~500万円の大口融資の場合

三井住友銀行カードローン

年利7.0~8.0%または6.0%~7.0%

レイク

年利7.0%または4.5%

77スマートネクスト

年利6.9%または4.9

300万円超400万円以下の場合は77スマートネクストの金利が低いです。

400万円超500万円以下の場合だとレイクの方が金利が低くなります。

 

  ・500万円超800万円以下の融資の場合

これほどの額の融資を必要とする場面はそうそうないかと思われますが、

もし必要な場合は、

上記の中では三井住友銀行カードローンのみが対応しています。

 

以上を総括すると、七十七銀行カードローンを使い分けることで、

他の金融機関よりお得な借り入れが可能である、ということになります。

 

七十七銀行本支店の営業地域内に居住または勤務している方は、

こちらを利用したほうがお得でしょう。

東北地方の金融機関以外にも、

セブン銀行ATMやローソンATMなどといった提携コンビニATMが全国にあるため、

移動先でも手軽に利用が可能です。

 

ただし、銀行カードローンの審査は、消費者金融カードローンより厳しいのが一般的です。

七十七銀行カードローンも例外ではありませんので、

自身の収入や与信情報を考慮した上での申し込みをお勧めします!







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