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カードローン利用をバレたくない!!そんなときはWeb完結・Web明細!?


従来カードローンの申し込み方法といえば、店舗に来店するか、郵送やFAXを用いて行うことが主流でした。

しかし、2016年現在、カードローンの申し込みはWebで行うことが多くなっています。

なぜなら、インターネットは全世界の多くの人が自宅で利用することが可能となっており、自宅で利用できない場合でも、インターネットカフェを利用したり、スマートフォンを使用することで、誰でも簡単にインターネットを利用することが可能です。

カードローンをWebで利用すると、誰にもバレずにお金を借りることが可能となっています。

カードローンを利用していることを家族や友人にバレたくない!!その理由とは!?

一般的なカードローンの利用目的として多いのは、住宅ローン、自動車ローン、教育ローンだと思われます。

実際、消費者金融や銀行といった金融機関では、それら専用のローンが設けられているため、それを目的とした利用が多いことがお分かりいただけるかと思います。

しかし、このような明確な目的、言い換えるとカードローン利用がバレても良いという利用目的以外のもの、つまり誰にもバレたくない理由で利用している/利用を検討している人も多いと思います。

例えば、競馬、競輪、競艇、パチンコ/スロットといったギャンブル、キャバクラやスナックなどの飲食費を目的としたもの、日々の生活費を補う目的のものなどがあります。

では、なぜバレたくないのでしょうか。誰にバレたくないのでしょうか。

ギャンブルの場合、特にそれにのめりこんでしまい、カードローンを利用している場合、家族(配偶者や子供)にはバレたくありません。

また、会社によっては、借金をしていている事実が判明した場合、注意勧告を受けることがあるようです。

公務員の場合では、暗に退職を迫られることもあるようです。

飲食費目的の場合ですが、もう少し深く掘り下げると、飲食費目的というよりも、交際相手に対する投資が目的であることがほとんどだと思います。

この場合、配偶者や子供、親戚などの親族には絶対にバレたくないです。

生活費の場合はどうでしょうか。

例えば、稼いできた生活費では不足しているため致し方なくカードローンで補填する必要がありますが、与えられた生活費の範囲内でやりくりができていないという負い目があるために、配偶者にバレたくないということだと思われます。

Web完結って何!?本当にすべてWebだけで利用することが可能なのか!!

カードローンで近年良く耳にする/見かけるのは、「Web完結」という言葉です。

文字通り、Web=インターネット、完結=すべて終えるという意味であり、インターネットが利用できれば、すべてWeb上で手続きを終えることができます。

申し込み、必要書類の提出、契約書の手続き、振込み依頼まですべてWebで可能です。

Web完結に関しては、口座の有無が重要となりますので、下記の表を参照ください。

金融機関名

カードローン名

自行口座の要否

みずほ銀行

カードローン

必要

三菱東京UFJ銀行

バンクイック

必要

りそな銀行

りそなプレミアムカードローン

必要

三井住友銀行

カードローン

自行の口座、または三菱東京UFJ銀行の口座が必要

楽天銀行

スーパーローン

どの口座でもOK

イオン銀行

カードローン

必要

住信SBIネット銀行

Mr.カードローン

必要

オリックス銀行

カードローン

どの口座でもOK

ソニー銀行

カードローン

必要

アイフル

-

不要

アコム

-

不要

(2016年11月29日現在)

在籍確認は電話で行われるのが一般的!!でも、どうしても困るという方は○○があります!?

カードローン審査では必ず在籍確認が行われます。

なぜならば、在籍確認=勤務先の確認=収入の有無の確認となるからです。

在籍確認のタイミングは、金融機関によって若干異なりますが、カードローン審査中やカードローン審査の最終過程で行われていますが、一般的には最終過程で行われていることが多いようです。

カードローン審査の過程で、個人情報や信用情報を照会しており、申込者の情報がほぼ把握できるため、在籍確認はあくまでも最終の形式的な確認となっていることが多いようです。

この在籍確認はほぼ電話で行われています。

必ずしも本人が電話にでる必要はありません。

仕事の都合で外出していることもありますし、会議中のため応対できないこともありますが、そのような場合でも在籍確認はできているので、問題ありません。

また、その在籍確認の際、カードローンの利用のための在籍確認とわかるような電話の掛け方はしておらず、個人名で電話されることが多いです。

銀行の中には、銀行名を名乗る銀行もありますが、カードローン利用目的ということがわからないように配慮して電話されることがほとんどです。

在籍確認は電話確認が基本となりますが、それを回避できる(可能性がある)方法があります。

それは、在籍が確認できる書類を提出することです。

どのような提出が在籍確認として許可されるのかは、金融機関ごとに異なりますが、一例としては以下のようなものが該当します。

・会社名が記載された社員証

・会社名が記載された健康保険証

・会社名が記載された給与明細書

また、提出方法も、その書類を写真で撮影して提出する、PDFで提出するといった電子的な方法が採用されており、非常に簡単です。

Web明細って何!?注意しないと明細が郵送されます!!

カードローン利用が家族にバレる理由の1つに、明細書が自宅に郵送されるということだと思います。

これに関しても、自宅への郵送をとめる方法があります。

それは、利用明細書を郵送(紙媒体)からWeb明細に変更することです。

Web明細はほぼすべての金融機関(消費者金融や銀行)で対応しております。

申し込み方法は、金融機関の窓口に問い合わせるか、ヘルプデスク/サービスデスクに問い合わせれば、すぐに対応していただけます。

しかし、Web明細にしたからといって、安心してはいけません。

実は提携ATMを利用して、お金を借り入れた場合、提携ATMの種類(性能)によって、郵送されてしまいます。

なぜなら、貸金業法では利用明細書に記載すべき事項が定められており、もし発行していないことが判明すると、貸金業者は罰則を受けます。

提携ATMの中には、貸金業法で定められた記載必須項目をすべて記載できるものもあります。

しかし、利用した提携ATMが記載事項をすべて記載することができない場合、いかなる場合でも利用明細書が郵送されてしまいます。

絶対に利用明細書を郵送されたくない場合には、店頭か、自社ATMを利用してください。

または、店頭やコールセンターにて、記載必須事項をすべて記載できる提携ATMがどこにあるのか、どの提携ATMならば問題ないのかを確認してください。

Web申し込みの注意点!?それは申し込みブラック!!

Webでカードローン申し込みができるということは、利用希望者にとって非常に便利なことです。

しかし、便利ということを言い換えると、簡単に申し込みができてしまうということです。

パソコンのキーボードで情報を打ち込むことと、自分でボールペンをもって申込書に記載することを比べると、どっちが楽でしょうか。気軽でしょうか。

パソコンでの入力のほうが断然簡単で、気分的にも楽です。

実はそこに落とし穴があります。

カードローンを急ぐあまり、また、パソコンを利用して申し込むことができるため、短期間に複数の申し込みをしてしまうことがあります。

カードローンを急いでいるのだから、とにかく早く審査を通過して早くお金を借りたいという利用者の気持ちは最もだと思います。

しかし、その反面、お金を貸し出す金融機関が短期間に複数回の申し込みをしているということを知ってしまった場合、どのように考えるのでしょうか。

「この利用者はなぜこんなに融資を急いでいるのだろうか」

「こんなに融資を急ぐ背景には、何があるのだろうか」

「個人信用情報に登録されていないような借り入れがあるのではないだろうか」

「それなら、お金を貸した場合、返済されないのではないか」

「結論として、リスクを避けるために、お金を貸さないことにしましょう」

以上のように考えます。

このような状態のことを、「申し込みブラック」と呼びます。

この情報を読んでいただいた方の中には、「私は過去にクレジットカードでもカードローンでも、返済を延滞したことがないから、信用情報には問題はない」と思う方もいらっしゃると思います。

それは大きな間違いです。

「申し込みブラック」は過去の信用情報とは全く無関係です。

短期間の間に、一般的に言われているのは、1ヶ月の間に4社以上の申し込みを行っていると申し込みブラックという状態になってしまいます。

申し込みブラックに関して、なぜ申し込みした事実が、金融機関にはわかるのでしょうか。

それは個人信用情報機関にその情報が登録されるためです。

個人信用情報機関は日本には3つ存在しており、株式会社日本信用情報機構(JICC)、株式会社シー・アイ・シー(CIC)、全国銀行個人信用情報センター(KSC)があります。

クレジットカード会社や消費者金融に申し込むと、その申し込み情報はJICCとCICに登録され、銀行に申し込んだ場合はKSCに申し込み情報が登録されます。

その情報が登録される期間は、申し込みをした時点から6ヶ月間です。

つまり、最後の申し込みから6ヶ月経過していれば、その情報が消えるため、申し込みブラックという状態は解消されます。

では、クレジットカード会社や消費者金融で申し込みブラックになったが、銀行に申し込めば問題ないよねと思う人もいるかもしれません。

実は3社の個人信用情報機関はそれぞれ情報を共有しているといわれておりますので、いずれかで申し込みブラックとなると、その他金融機関でもその情報を知ることができるようになります。







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