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カードローンの審査でブラックと判断される理由は?心当たりがない人の理由はこれかも知れない!


カードローンを自信満々で申し込みしたのに、審査に通過しなかったという人が稀にいるようです。

正社員で、勤続年数も10年、年収もそこそこあるのになぜ審査に通過しない?と思いませんか。

もちろん借金もありません。そこで審査ではなにをチェックしているのか今一度考えてみましょう。

 

カードローンの審査ではどのようなことが審査されているか

カードローンの審査ではどのようなことが審査されているか

カードローンの申し込みをしたときに、審査はどのように行われているのでしょうか。

カードローンには、銀行系、消費者金融系、信販系などがあるでしょう。

審査の方法はその金融業態によって異なってきます。

私は銀行系に勤務していた経験があるので、銀行系のカードローンの審査手順はある程度把握をしていますが、審査の基本的な部分は変わらないと考えています。

 

銀行系、消費者金融系、信販系など違いはあるものの、基本的な見るべき項目は同じことでしょう。

第一に申込人が本当に存在するかどうかです。この世に存在しない人にお金を貸してしまっては、返してもらえなくなる可能性は大きいですよね。

第二に勤め先です。勤続年数や勤務先、年収などは重要になるでしょう。安定した収入でかつ安定した職業に就いていれば、安心してお金を貸すことができます。

第三に現在と過去の借金の状況です。

今現在借りているお金が借り過ぎになっていないか、過去に借りたお金を約束通りに返済をしている人かどうかの確認を行い、きちんと返済をしてくれる人かどうか確認をするわけです。

また家族構成や、家族の信用状況なども確認をしていくことになるでしょう。これには年齢や子供の年齢なども含まれています。

自分がお金を貸す立場に立ち、どのような人が申し込みに来たら断るかを考えるといいのではないでしょうか。

もしこれらの情報を知ることができず、万が一嘘をつかれていたとしても人にお金を貸すでしょうか?

情報がなにもなく、見ず知らずの人にお金を貸すでしょうか?自分自身がお金を貸す立場に立つと、なぜ審査に通過しなかったかある程度分かることもあるかも知れません。

 

楽天ローンを審査落ちしました。
130万の中古車を購入しようと思い先日、楽天スーパーローンに申し込みをしました。
ですが審査の結果落ちてしまいました。

・現在入社一年経ちました。
・年収は200万。
・他社ローンは無いです。
・半年前から楽天カード(上限30万滞納なし、キャッシング枠無)を使用してます。

楽天ローンの借り入れを100万だと少し足りなかったので200万に設定しました。
多分原因はこれだと思います、年収と同じ借り入れの設定がまずかったのかもしれません。

・もし違うところのローンの借り入れができるなら、どのくらいの期間空けるべきか
・原因が他のところにあるのなら教えて頂きたいです。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10127461000

 

そもそもブラックリストは存在するの?

そもそもブラックリストは存在するの?

さて次にカードローンを申し込みしたときに、ブラックリストと照合されると言うことを聞いたことがあるのではないでしょうか。

今回はこのブラックリストについて、中心にこのあとは話をしていきます。

そもそもブラックリストと言うものは存在がするのでしょうか。そのことの疑問がありませんか。

ネットで検索をすると、ブラックリストと言うものは都市伝説で、実は存在がしないとまで話をしている司法書士の先生などのホームページを目にしたことが私はあります。

この場合は「ブラックリスト」=「個人信用情報」だと話をしていることが多いようです。

確かにローンの審査では個人信用情報をしっかりと確認をします。

その情報に何らかの不備が見つかれば、ブラックと見なされてお金を借りることができないのは間違いがない情報でしょう。

 

しかしブラックリストは存在せず、「ブラックリスト」=「個人信用情報」という情報はいささか乱暴な表現なように思います。

実はブラックリストと言うものは存在がするのが事実です。そのリストには実に色々な金融機関で知り得た情報が記載されています。

銀行と取引をするのにふさわしくないと思われる人をまとめたものですが、これは金融機関ごとに情報を蓄積して所有をしています。

したがってA銀行とB銀行の情報が違うのは当たり前になります。

このブラックリストについて詳しい情報は公開できないのですが、「黒い手帳」と言うものは世の中に存在しています。

ネット上でブラックリストは存在しないという情報が最近の主流のようですが、その情報は本当のことではありません。

 

1.反社との取引の未然防止(入口)
○暴力団排除条項の導入の徹底

各金融機関は、提携ローン(四者型)を含め、暴力団排除条項の導入を改めて徹底する。

○反社データベースの充実・強化

各金融機関・業界団体の反社データベースの充実

各金融機関・業界団体において、引き続き反社会的勢力の情報を積極的に収集・分析して反社データベースの充実を図るとともに、グループ内や業界団体間での反社データベースの共有を進める。

銀行界と警察庁データベースとの接続の検討加速化

警察庁が保有する暴力団情報について、銀行からオンラインで照会できるシステムを構築するため、金融庁、警察庁及び全国銀行協会の実務担当者の間における、情報漏洩の防止の在り方を含めたシステム構築上の課題の解決に向けた検討を加速する。

○提携ローンにおける入口段階の反社チェック強化

提携ローンについて、金融機関自らが事前に反社チェックを行う態勢を整備する。また、各金融機関は、提携先の信販会社における暴力団排除条項の導入状況、反社データベースの整備状況等を検証する。

http://www.fsa.go.jp/news/25/20131226-2.html

 

個人信用情報についておさらいをしよう

個人信用情報についておさらいをしよう

個人信用情報については、だいぶ世間に周知されてきたように感じます。

延滞をしてはいけないとか、破産をしたらブラックリストに情報が残るとかなどの基本的なことは既に多くの人が知っているのではないでしょうか。

さてこの個人信用情報機関は複数存在し、株式会社シー・アイ・シー(以下CIC)、株式会社日本信用情報機構(以下JICC)、一般社団法人全国銀行個人信用情報センター(以下全銀センター)があります。

これらの法人は、業態ごとに加盟している団体が異なります。

 

クレジットカード会社の共同出資により設立されたのがCICになります。貸金業法と割賦販売法に基づく指定信用情報機関としても国から指定を受けています。

JICCはCICと同じ貸金業法と割賦販売法に基づく国から指定を受けた信用情報機関です。CICとJICCのなにが違うのかと言いますと、生い立ちが異なっているのです。

CICはクレジットカード会社が主体の企業ですが、JICCは消費者金融が主体の企業です。

今では総量規制で、お互いの情報共有が必要になりました。そのためどちらの業態でもJICC、CICの信用情報を必ず見ることになるのです。

全銀センターは主に銀行が会員になっている個人信用情報センターになります。このように会員になっている金融会社ごとに信用情報機関が存在しています。

CICがクレジット会社で、JICCが消費者金融、全国銀行個人信用情報センターは銀行のように元々は棲み分けをしていました。

 

※総量規制とは年収の3分の1までしか消費者金融、信販系のカードローンを利用できないとする法律です。全ての会社の借入額を合算したものが年収の3分の1に収まらなければいけないため、お互いの情報を共有する必要があるのです。

 

(1) 総量規制とは

Q2-1. 総量規制とは何ですか?

A2-1. 借り過ぎ・貸し過ぎを防ぐために設けられた新しい規制です。具体的には、貸金業者からの借入残高が年収の3分の1を超える場合は、新たな借入れはできなくなる、という内容です。

例えば、年収300万円の方は、貸金業者から100万円までしか借りることができないということになります。

http://www.fsa.go.jp/policy/kashikin/qa.html

 

情報には保存期間が存在する|期間経過後に申し込みを試みてみよう

情報には保存期間が存在する|期間経過後に申し込みを試みてみよう

信用情報機関が複数存在し、カードローンを申し込みする会社によって、利用される信用情報が異なることはお分かりいただけたと思います。

この信用情報機関にどのような情報が登録されているのかと言いますと、氏名、住所、電話番号などはもちろん、勤務先、お金を借りた日、借りた金額、返し終わった日、延滞をした履歴、苦情情報、破産情報など実に様々な情報が登録されています。

申込書に記載された情報と、この信用情報を照らし合わせて、申告されたものに嘘がないか、過去に延滞など借りたお金に対して重大なミスを犯していないか、現在の借入額が年収に見合っているのかなどを確認していきます。

立て続けにカードローンを申し込みすると問題があるというのも、この信用情報機関に情報が登録されてしまうため、審査時にいい結果がでないと言うことを言っているわけです。

簡単に言えば、申し込みがされた結果、申し込みを受け付けた会社では断ったと言う情報を、審査を通さなかった金融会社で情報を登録するためです。

ただし、この情報が登録されたとしても、全ての金融会社でカードローンの申し込みを断るかと言うとそうでもないようです。

 

基本的に気を付けるべき点が何点かありますので、そのことは最低限守ってカードローンの申込先を選んでいきましょう。

違う金融会社に申し込みをしているつもりで、実は同じ会社が審査を行っている場合があると言うことです。

例を挙げると、三菱UFJ銀行に申し込みをして、カードローンの審査に通過しなかった場合に、その後に銀行のカードローンの審査は厳しそうだから、消費者金融のアコムに申し込みをしたと言う場合などです。

三菱UFJ銀行の保証会社はアコムになりますので、カードローンの審査に落ちた理由として、アコムの保証を得られなかったと言うことが原因として考えられます。

このことを考えると、アコムにカードローンを申し込みするのは得策ではないでしょう。

したがって、カードローンの申込先として、アコムは消えることになりますね。このようにして申し込みしても、難しそうな先をあらかじめ知っておくことが大事でしょう。

また信用情報に登録される情報は、保存期間が定まっていることはご存じでしょうか。

延滞をしても期間が経過するとその情報は消えますし、申し込みをして断られた情報も一定期間が過ぎるとなくなります。

情報機関によって保存期間も異なるのですが、以下にCICの保存期間を引用しておきますので、参考にしてください。

 

CICの加盟会員から登録される信用情報
クレジットやローンの新規申し込みの際に登録される「申込情報」、契約締結後に登録される「クレジット情報」、利用途上の際に登録される「利用記録」で構成されています。また、CICに登録されている信用情報は、情報の種類ごとに以下の期間登録され、期間が過ぎた情報は自動的に抹消されます

信用情報の種類 主な情報項目 保有期間
申込情報 ■ご本人を識別するための情報 照会日より
クレジットやローンの新規申込みにおける支払能力を調査するため、加盟会員が照会した事実を表す情報
氏名、生年月日、郵便番号、電話番号等 6ヶ月間
■お申込み内容に関する情報  
照会日、商品名、契約予定額、
支払予定回数、照会会社名等
 
クレジット情報 ■ご本人を識別するための情報
契約期間中および契約終了後5年以内
加盟会員と締結した契約の内容や支払状況を表す情報
氏名、生年月日、性別、郵便番号、住所、電話番号、勤務先名、勤務先電話番号、公的資料番号等
■ご契約内容に関する情報
契約日、契約の種類、商品名、支払回数、契約額(極度額)、契約終了予定日、登録会社名等
■お支払状況に関する情報
報告日、残債額、請求額、入金額、入金履歴、異動(延滞・保証履行・破産)の有無、異動発生日、延滞解消日、終了状況等
■割賦販売法対象商品のお支払状況に関する情報
割賦残債額、年間請求予定額、遅延有無等
■貸金業法対象商品のお支払状況に関する情報
確定日、貸付日、出金額、残高、遅延の有無等
利用記録 ■ご本人を識別するための情報 利用日より
クレジットやローンの利用途上における支払能力を調査するなどのため、加盟会員が照会した事実を表す記録
氏名、生年月日、郵便番号、電話番号等 6ヶ月間
■利用した事実に関する情報  
利用日、利用目的、利用会社名等  
   
 
http://www.cic.co.jp/confidence/posession.html#sst02

 

銀行はほとんど審査をしない?なぜ審査が厳しいと思われている?

銀行はほとんど審査をしない?なぜ審査が厳しいと思われている?

銀行のカードローンは審査が厳しいという話を聞いたことがないでしょうか。はたして本当に銀行の審査は厳しいのでしょうか。

逆に言えば消費者金融の審査が緩いかと言うことを話をします。

消費者金融と言えども、貸したお金が返ってこないでは、経営が成り立ちません。

それは金利がいくら高額だとしてもです。金利の上限は法律で定まっていますので、法律で定まっている以上の金利にすることはできません。

このことから消費種金融と言えども健全な経営が望まれます。

経営破綻をした消費者金融が少ないと言うことは、審査もそれなりのことを調べており、決して緩い審査を行っていないでしょう。

実に申し込みがあった人の二人に一人は審査に通らない事実があります。審査通過率は50%以下となっているのです。

(参考URL:http://www.smbc-cf.com/pdf/md2016_j.pdf

この通過率が高いと見るか低いと見るかは人それぞれでしょう。

しかし、申し込みをした人が高確率で審査に通過すると言うことではなさそうです。

 

さて銀行の話に戻ります。銀行の審査は厳しいという口コミがネット上の至る所で聞こえてきます。

しかし銀行がどのような審査を行っているのかと言うと、保証会社に横流しをしているだけに過ぎません。

書類のチェックをして内容に問題がなければ、あとは保証会社に保証の依頼をして承諾を得られればカードローンを発行してくれるのです。

このことから審査自体は保証会社が行っていると言うことになるでしょう。

そのため一時期ある銀行で、反社会性力にお金を貸したと言うことで問題になったことがあります。

ようは中身のチェックをほとんどしていないと言うことなのです。

今では受付の段階で本人に関するチェックは最低限銀行で行っていますが、それでも融資そのものの審査は保証会社が行っているのは変わりがないでしょう。

 

住所を簡単に考えない!記入をするときにはしっかりチェックをしよう

住所を簡単に考えない!記入をするときにはしっかりチェックをしよう

住所についての注意点の話を少ししたいと思います。

実は住所はとても大事で、間違って記入したり、インターネットから間違って入力したりすると、審査に通過したとしても再審査になることがあります。

このときに一度承認なった限度額が引き下げされることもありますので、住所を申し出するときにはよく注意をして確認をしましょう。

また勤務先の住所や電話番号も同様の扱いになります。最初に申し出た内容に誤りがあった場合も再審査になります。

地番が3-6だったところを6-3と申し出してしまい、再審査になって限度額が引き下げされたという人もいるようですので注意をしてください。

 

メインバンクでよく知っている担当者にカードローンを申し込みしたときには、このような対応にはならないのでしょうが、非対面取引の場合は事務的にことが進められてしまいますので、住所の間違いは怪しいと言うことでいい影響がありません。

たかが数字を逆にしただけと申し込みをした人は思うかも知れませんが、お金を貸す側にしてみれば重要な情報になりますので、これを間違われては後日問題が起きる可能性があります。

自分が非対面の人にお金を貸すことを考えて、お金を貸せるかどうかをしっかりと考えてみてください。

貸したあとに連絡先が間違われた場合、どのように連絡をするのかを考えると、たかが住所とはならないはずです。

 

カードローンについて質問です。先週みずほ銀行のカードローンをネットで申し込み仮審査が通ったとメールが届き今日銀行に行き書類に記入しているときに、ネットで申し込んだ住所が間違いがわかり(一丁目を間違えて
二丁目と記入)、もう一度審査が必要と言われ、また申し込みをしたのですが、審査に落ちることもありますか?

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10143253680?query=%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%B3+%E4%BD%8F%E6%89%80%E9%96%93%E9%81%95%E3%81%84&status=solved

 

借金をしたことがない?実は色々なところで立て替えをしてもらっている

借金をしたことがない?実は色々なところで立て替えをしてもらっている

借金をしたことがないけど、カードローンの審査に通過しなかったという人もいるようです。

実は借金をしていないと思っているだけで、実は借金をしたことはありませんか。

携帯電話を分割で購入したことはないでしょうか。家賃を大家さんに直接支払いをしないで、ハウスメーカーなどに支払っている人はいないでしょうか。

これらのことをしている人は、実は借金をしたことがあることになります。この場合携帯電話料金や、家賃の支払いを遅れたことがあれば延滞の履歴として残ってしまいます。

そうなると、審査の厳しいところにカードローンを申し込みすると、カードローンの作成ができないことがあるでしょう。

 

個人信用情報に履歴がないときも要注意

最後に個人信用情報に記録がない人も、金融会社では疑いを掛けることがあります。

若い年齢で個人信用情報に記録がないのは納得ができるのですが、ある程度の年齢で個人信用情報に記録がないと言うことは、逆に若いときに自己破産などを起こしてお金が借りることができなくなっている人ではないかなどの必要ない疑いを掛けられることもあるようです。

もしお金を借りる行為を経験したときがない場合は、クレジットカードを1枚作成することをお勧めします。

クレジットカードを作成すると、個人信用情報に登録されますので自分の信用力を証明することになるのです。







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