• カードローンスマイル

都市銀行4行のカードローン金利を比較!どこが一番お得に借り入れできるの?


カードローンの申し込みを行う際に、多くの人がカードローン選びの基準として気にするのが、利用限度額や貸付金利といった貸付条件であると考えられます。

ノンバンク系のカードローンと比較すると、銀行系カードローンの方が貸付条件が好条件であることが多いため、多くの人が銀行系カードローン、それも大手銀行のカードローンを契約したいと希望することが考えられるわけですが、大手銀行のカードローンは、それぞれにどのような特徴があるのかについて、ややわかりにくくなっています。

そこで、大手銀行のカードローンの金利や貸付条件、さらには申し込みのしやすさや審査時間などについて、徹底解説を行っていきたいと思います。

 

比較する大手銀行のカードローンとは?

チャートと男性

 

まずは今回比較検討する大手銀行のカードローンについて説明を行っていきます。

 

今回比較するのは、日本を代表しているメガバンクであると言っても過言ではない、都市銀行4行のカードローンについて比較を行っていきます。

具体的な名称を挙げると、三井住友銀行カードローン・三菱東京UFJ銀行バンクイック・りそな銀行プレミアムカードローンの3商品を比較していきます。

なお三菱東京UFJ銀行には「マイカードプラス」というカードローンの取り扱いがありますし、りそな銀行には「クイックカードローン」というカードローンの取り扱いがあります。

しかしより商品性質が似通っていて、比較検討するには、バンクイックやプレミアムカードローンの方が適していると考えられるので、この度はバンクイックとプレミアムカードローンをそれぞれの銀行の代表的カードローンとして取り扱います。

 

なお、それぞれの都市銀行のカードローンに対して、さらに比較検討する材料として、大手消費者金融系カードローンの最高利用限度額と貸付金利の相場を簡単に紹介しますと、最高利用限度額の相場は500万円前後、貸付金利の相場は2016年12月6日現在で、年4.0%前後から年18.0%前後となっています。

 

三井住友銀行カードローンの詳細と特徴!

パソコンをいじる女性たち

 

三井住友銀行カードローンは、最高利用限度額が800万円まで、貸付金利は年4.0%から年14.5%(2016年12月6日現在)という貸付条件になっています。

利用限度額が300万円までの申し込みであれば原則収入証明書類の提出は不要となっているので、比較的少ない手数で、素早く契約ができるカードローンと言えるでしょう。

なお、三井住友銀行カードローンには様々な申込方法があるのですが、インターネットバンキングから申し込みをした場合には、来店不要で契約ができますし、本人確認書類の提出を省いての契約ができます。

つまり、利用限度額を300万円以内とし、インターネットバンキングから申し込みをすれば、書類の提出を一切少省略して、来店不要での契約が可能となっているのです。

 

また三井住友銀行カードローンはローン契約機を呼ばれる自動契約機からの申し込みにも対応していて、三井住友銀行の口座を保有していなくてもカードローン契約ができます。

 

三菱東京UFJ銀行バンクイックの詳細と特徴!

 

三菱東京UFJ銀行のバンクイックは、最高利用限度額が500万円まで、貸付金利は年1.8%から年14.6%(2016年12月6日現在)という貸付条件となっています。

利用限度額が200万円以上で、原則収入証明書類の提出が必要です。

またバンクイックはテレビ窓口という自動契約機からの申し込みが可能です。

カードローン契約にあたって、三菱東京UFJ銀行の普通預金口座の開設は必須ではないので、手っ取り早く、そして簡単にメガバンクのカードローンを契約したいという人に向いているカードローンと言えるでしょう。

 

りそな銀行プレミアムカードローンの詳細と特徴!

女性とファッション

 

りそな銀行プレミアムカードローンは、最高利用限度額が800万円まで、貸付金利は年3.5%から年12.475%(2016年12月6日現在)となっています。

同カードローンは利用限度額が300万円までの申し込みであれば、原則収入証明書類の提出は不要ですし、Web完結申し込みにも対応しているので、来店不要での契約が可能です。

 

りそな銀行プレミアムカードローンは、りそな銀行のキャッシュカードをそのままローンカードとして利用することができますし、カードローン契約をすることで、普通預金口座に自動融資機能が付帯されるので、普通預金口座の利便性が大きく向上します。

また、りそな銀行で住宅ローンを利用している人であれば、店頭表示金利よりもさらに金利が年0.5%引き下げられることとなるので、特に最大金利面において他の都市銀行のカードローンよりも高い優位性があると考えられます。

 

まとめ

 

こうして比較してみますと、都市銀行のカードローンは、カードローンを申し込み時点で、その銀行とどの程度深く取引があるのか、ということがポイントになってくると考えられます。

すでにその銀行で住宅ローンを組んでいるなど、深い取引がある場合には、りそな銀行プレミアムカードローンがおすすめですし、都市銀行とは全然取引がないという場合には、三井住友銀行カードローンや三菱東京UFJ銀行バンクイックが気軽に申し込みができるのでおすすめとなります。

都市銀行のカードローンに申し込みをする際には、自身の取引状況をよく確認してから申し込みを行うことをおすすめします。







同じカテゴリーの最新の記事