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ほとんどのカードローンはローソンATMで利用可能!利用できないカードローンは・・・


コンビニはセブンイレブン派、ローソン派、ファミリーマート派とお好みのところが人それぞれ違うでしょう。

コンビニでお金の入出金を行うのはもう当たり前になってきました。

どこのコンビニでも、ATMが設置されています。

ローソンのATMでカードローンを利用するときに、お金を引き出せない金融会社はあるのでしょうか。

 

ローソンのATMはどこの銀行が設置している?

ローソンのATMはどこの銀行が設置している?

コンビニやスーパーなどの流通業で、ATMが設置されていることはもう当たり前になってきました。

その代表的なものが、セブンイレブンのセブン銀行、イオンのイオン銀行ではないでしょうか。

ローソンのコンビニの地位としては、2016年12月現在で国内第3位ですが、2016年9月1日にファミリーマートと、サークルKサンクスが経営統合しました。

そこで、店舗数・売上高が抜かれてしまい3位に転落したのです。

 

2016年8月までは国内2位のコンビニ大手のローソンですが、そのローソンはいったいどこの銀行がATMを運営しているのでしょうか。

ローソンは銀行経営はしていませんが、ATMを設置しています。

どのような仕組みで誰が運営をしているのか不思議ではないですか?

利用をする人はあまり意識をせず、それほど関係の無いことかも知れませんが、手数料などに直結する話ですので、知識として覚えておいてもいいでしょう。

 

ローソンに設置されているATMは運営会社がATMの設置・運営・管理をして、そこに提携金融機関が乗っかるという形になっています。

地域ごとに提携金融機関が異なり、ローソンに設置されているATMはその提携金融機関の支店扱いとなっています。

例えば北海道を例にすると、北海道のあるローソンでATMを利用すると、北海道銀行○○支店取り引きとなるわけです。

ATMの設置にはかなりのコストが掛かり、維持、運営費も馬鹿になりません。

金融機関ではATMをエリア外に設置できるメリットがあり、ATMの運営会社には提携金融機関から手数料収入を得られるというメリットがあります。

実はこの手数料収入が大きく、運営会社でATMを設置して数年で元を取ってしまうのです。

金融機関では損をているように見えますが、金融機関が自社でコンビニが営業している数のATMを設置することを考えると全然お得になるわけです。

なおローソンATMの運営会社は、株式会社ローソン・エイティエム・ネットワークスと言うところがしています。

 

ご利用可能なATM

「ローソンATMマーク」のあるATMで、三井住友銀行のキャッシュカードがご利用いただけます。

ローソンATM設置店舗については、株式会社ローソン・エイティエム・ネットワークスのホームページをご参照ください。

http://www.smbc.co.jp/kojin/tenpo/atm/lawson.html

 

 

ローソンで利用できないカードローンは基本的にはない

ローソンで利用できないカードローンは基本的にはない

ローソンのATMの実態をお分かりいただけたでしょうか。

この手数料収入という分野はコンビにとって大きな収益の柱となりつつあります。

ATMを設置することで手数料収入としてグループ企業に計上されますので、グループの収益に貢献をしています。

またATMが設置してあるのとしていないのでは、実は売り上げに差が開くと言うことが言われているのです。

 

(5)    子会社については、生鮮コンビニエンスが好調の(株)九九プラス、ATM設置台数および取り扱い件数が増加した(株)ローソン・エイティエム・ネットワークス、チケット販売が好調だった(株)ローソンチケットが業績に貢献しました。
http://www.lawson.co.jp/company/ir/message/backnumber/090702.html

 

上記の引用は2010年のもので、だいぶ古い情報になりますが、当時のローソン代表取締役社長CEO新浪剛史のコメントを引用しました。

今から6年前の話なのですが、ATMの設置により売り上げに貢献しているようなニュアンスでコメントしています。

今現在もATMの設置事業は衰退していないことを考えると、効果に変わりがないのではないかと言うことが容易に推測できるでしょう。

 

そしてローソンのATMは実は銀行の支店であったと言うことです。

このことは、カードローンを利用できるかどうかもその提携銀行に左右されると言うことを意味しています。

したがって提携金融機関が取り扱いのできるカードローンしか取り引きができないことになるでしょう。

 

利用できないカードローンがあるようなことの話をしましたがご安心ください。

今は金融機関同士で提携を結んでいないところは、ほとんどないでしょう。

信用金庫・信用組合などの中小金融機関以外はだいたいどこのカードローンも利用できるようになっています。

そしてローソンのATMは、中小金融機関が提携金融機関になっていることはありませんので、ほとんどのケースでカードローンを利用できると考えても良さそうです。

ただし念を入れて、利用できるかどうか確認をしておくことをお勧めします。

 

 

ローソンのATMを利用すると手数料が取られる?

ローソンのATMを利用すると手数料が取られる?

コンビニのATMは手数料収入を目的として、設置がされています。

セブンイレブンに設置されている、セブン銀行も、イオンに設置されているイオン銀行も当初は手数料収入を中心に利益をあげていたことでしょう。

セブン銀行ではカードローンも取り扱いをはじめ、イオン銀行は幅広く金融業の取り扱いをしています。

しかし金融業を営んでいないローソンは、当初から手数料収入を目的としてATMの設置がされているでしょう。

もちろんATMを設置することによる、相乗効果で売り上げの拡大も望んでいるのでしょうが、ATM単体で考えると手数料収入がメインになります。

したがってローソンのATMを利用すると、手数料が取られるのが基本と考えるといいではないでしょうか。

 

ただし入金については、カードを発行した金融機関で手数料を負担してくれるケースが多いようです。

また金融機関によっては、すべての取り引きを手数料無料としているところもあります。

カードローンのみならず、普通預金の入出金すべてを無料としているのです。

金融機関が自社でATMを設置することを考えると、逆に手数料を無料にして全国展開した方が、お得と考えることもできます。

特に地方にしかない金融機関や、ネット銀行などにとってはコンビニATMの破壊力は抜群でしょう。

 

手数料に無料にして、顧客の拡大をしようと思えば全国どこでも利用ができる!と言う触れ込みで便利だということを強調できます。

このメリットは大きいと思います。

むしろ金融機関が自社で運営している店舗外のATMが無くなれば、費用対効果は大きいかも知れませんね。

 

 

Loppiもカードローンの返済に利用できる

Loppiもカードローンの返済に利用できる

ローソンの場合は、ATMだけではなくLoppiという端末があります。

Loppiは主にチケットの購入で利用する人は多いのではないでしょうか。

このLoppiを利用して、実はキャッシングの返済が可能となっています。

消費者金融のカードローンの繰り上げ返済や、任意返済に利用ができますので、ATMだけではなくLoppiもあるローソンは便利なコンビニですね。

 

Loppiを利用しての返済は、画面上からガイダンスの指示にしたがって操作をします。

「各種サービスメニュー」⇒「各種代金・料金お支払い・クレジット等のお支払い」⇒「カードローン・キャッシングのご返済」⇒該当金融機関を選択⇒カードをカードリーダーに通す⇒暗証番号入力で、返済までたどり着けます。

 

ちょっと操作が多いのですが、カードローンは繰り上げ返済をすることを基本的にお勧めです。

そのときに、Loppiを利用するのは便利でしょう。

 

Loppiとは、ローソンの店頭に設置してあるマルチメディア端末です。
商品の購入やチケットの予約、totoの購入、クレジット・カードローンの返済や検定試験のお申込みまで、様々なサービスが盛り沢山!

http://www.lawson.co.jp/service/loppi/

 

 

ローソンPontaカードにクレジットカードの機能がついた

ローソンPontaカードにクレジットカードの機能がついた

ローソンは金融商品に後れを取っていると言ってもおかしくないかも知れません。

ポイントカードとしてPontaカードが存在していますが、このポイントカードは人気がありポイントを貯めている人も多いようです。

しかし電子マネー事業ではやはり、セブンイレブンやイオンに大きく遅れを取ってしまった感じがあります。

セブンイレブンのnanaco、イオンのWAONと電子マネーはかなり普及しています。

しかしローソンはポイントカードのPontaカードがあるにもかかわらず、電子マネー事業として、やっとおさいふPontaを2015年11月になって出してきました。

 

プリペイドカード方式の電子マネーでJCBと提携をしており、ローソン以外ではJCBのマークがついている店舗でも利用できます。

電子マネーが乱立している昨今ですが、先に話をしたnanaco、WAONのほかに、NTTドコモのdカード、auのauWALLET、楽天Edyと既に様々な電子マネーが出ています。

そのため、今頃と何でと思う人も多かったでしょう。

後発の電子マネーのため、これからどれだけ取り扱いを伸ばしてくるか未知数ですが、ほかの電子マネーに後れを取ったことは間違いが無いでしょう。

ローソンで電子マネーを利用する方法として、Pontaカードの提示と、楽天Edyで支払いをする組み合わせの方がメリットもあるような感じもします。

そのためローソンの電子マネーは、これからシェアを拡大していくとなると大変なことが想像できます。

 

また電子マネーとは異なりますが、Pontaカードとクレジットカードが一体化した、JMBローソンPontaVISAカードというものがセゾンで発行できます。

年会費も無料で、キャッシングのクレジットカードですので機能を審査に通過すれば付けることが可能です。

このクレジットカードの審査に通過して、発行ができればPontaカードでお金を借りられることになるわけです。

(参考:http://www.saisoncard.co.jp/lineup/ca130.html

 

 

ローソンもいよいよ銀行業務に参入?

ローソンもいよいよ銀行業務に参入?

ローソンは国内店舗数第2位の座から落ちてしまい、出資会社の三菱商事も危機感が募っているようです。

銀行業務でもセブンイレブンに後れを取り、収益も大きく離されてしまいました。

そこでローソンは銀行を利用してもらうついでに、お弁当を購入してもらうなどの戦略がとれると判断をしているようです。

そのため流通業ではセブンイレブン、イオンに次ぐ3社目となる銀行業務に参入すると報道でも発表がされました。

 

現在の予定として三菱東京UFJ銀行と、共同出資で銀行を設立する準備をしているようです。

遅ればせながらいよいよ本格的に金融業に参入をして、収益を模索する方針を示しました。

電子マネー事業で後れを取っているため、カンフル剤となるか今後注目をしなければいけませんが、今後詳細が決まり次第、金融庁に新銀行設立の届け出をするようです。

銀行業に算入することで、ローソンも恐らくカードローンの商品を出してくると思います。

そのときには、カードローンを検討する人は比較する銀行が一つ増えることになる可能性が大きいでしょう。

 

 

三菱商事が本腰を入れる?ローソンの収益態勢を強化方針

三菱商事が本腰を入れる?ローソンの収益態勢を強化方針

さてローソンの周辺の動向が、最近になって激しくなってきました。

やはり国内第3位になった影響が大きいのでしょう。

三菱商事の危機感も相当なものと考えられます。

今後は事業を強化するため、商品開発のために商社である三菱商事のバックボーンを最大限に活かして、仕入れから商品開発まで三菱商事で大きく関与をする方針のようです。

三菱商事の完全子会社化も視野に入れており、コンビニ業界の競争はますます激化していく様相を呈しています。

消費者にとっては、競争をして品質が上がることは喜ばしいことです。

経営をする側にしてみれば大変なことかも知れませんが、新たなことに挑戦をしていかなければ発展はありませんので、今後のローソンに期待をしていきましょう。







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