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カードローンは早期完済を目指して利用をする!借入前に計画を立てる


カードローンを利用すると、なかなか返済が終わらないと思っている人が多いようです。

カードローンは、まじめに返済をしてもなかなか借りたお金が減らなく、一体いつまで返済を続ければいいのかと思うでしょう。

カードローンを作るときに説明がないですが、本当の利用方法を覚えて、お得にカードローンを利用してください。

 

 

カードローンは一度利用すると返済が終わらない?みんなが思う疑問

カードローンは一度利用すると返済が終わらない?みんなが思う疑問

ちょっと生活費が足りなかったので、カードローンで一時凌ぎをしようかと思う人もいるでしょう。

しかし、カードローンを気軽に借りたものの、いつまで経っても返済が終わらないと感じている人が多いようです。

カードローンは手軽に借りられるものの、一度利用をしたら減ることのない借金と、考えてしまう人がいても当然かも知れません。

そのため、カードローンはおっかない、カードローンは利息が高いと思ってしまうでしょう。

 

カードローンの利息が高いということは、事実かも知れませんが、本当の利用方法を身につければ、とてもお得に利用ができます。

お金を借りて10.0%以上の金利は、決して安いものではありません。

かなり高い金利となっています。

消費者金融などでは18.0%も当たり前ですが、本来はこの金利に惑わされて利用をする商品とは違うでしょう。

確かに金利は高いよりも低い方がいいことは間違いがありません。

率にすると割高なのですが、いくらの利息を支払うのかということの方が大事になります。

カードローンの利用方法について、きちんと説明を受けないまま、利用をしている人が多いのかも知れません。

そこでカードローンを利用するときに、本来であればどのように利用をするのが理想的なのか話をしていきます。

 

 

カードローンの返済額は銀行が便利になっている

カードローンの返済額は銀行が便利になっている

カードローンを銀行の窓口などでセールスを受けると、「急な出費に備えて1枚を作っておきませんか?」「月々の返済額も小さくて楽ですよ」ということをいわれることがあるでしょう。

このセールストークは、どこの金融機関でも同じ可能性が強いです。

カードローンの商品特徴は、まさに急な出費に備える、生活に負担をかけることなく返済をすることができるということが、セールスポイントとなります。

消費者金融は金利が高く、返済額が大きいというデメリットがあります。

急な出費に備えることができるものの、カードローンを検討している人は銀行のカードローンを真っ先に検討するのではないでしょうか。

 

銀行は安心に利用ができる、返済額も少ない、金利も安いと考えている人がいるようですが本当にそうでしょうか。

念のため銀行のカードローンを比較してみましょう。

銀 行 みずほ銀行 三菱UFJ銀行 三井住友銀行 楽天銀行 ソニー銀行
金 利 14.00% 12.60~14.60% 12.00~14.50% 14.50% 13.80%
返済額
1千円~2千円未満
1万円
2千円
1万円
2千円
2千円
2千円以上~10万円以下
10万円超~20万円以下
5千円
4千円
20万円超~30万円以下 3千円
6千円
30万円超~40万円以下 4千円
1万円
40万円超~50万円以下 5千円 8千円
保証会社
オリエント株式会社
アコム株式会社
SMBCコンシューマーファイナンス
株式会社
楽天カード株式会社
アコム株式会社
株式会社セディナ

 

銀行の保証会社を見てみると、消費者金融や信販会社になっているのが分かるのではないでしょうか。

このことから、銀行のカードローンは安心ということは特にないことが分かります。

何が安心かというと、銀行がお金を返済してもらえなくなる心配がないということです。

銀行が安心できるだけで、カードローンを利用する人が安心できるわけではないでしょう。

金利は確かに消費者金融に比べると、低いことは分かります。

18.0%の金利であることが多い消費者金融に比べて、上の表を見るといずれも金利が低いのが分かりませんか。

また、返済額が低いことも魅力であるように見えますね。

 

 

返済額が小さいことは楽なこと?新たな借金を生む原因

返済額が小さいことは楽なこと?新たな借金を生む原因

銀行のカードローンは、定められている月々の返済額が少ないところが多いのが分かります。

みずほ銀行は10,000円の設定になっていますが、ほとんどの銀行では少額の設定となっていますね。

これはお客様にとってありがたいことなのでしょうか。

とても、お客様に寄りそった形になっているようですが、実はそのようなことがないでしょう。

例えば楽天銀行のカードローンを10万円利用したときは、次のようになります。

日付 残高 返済額 元金 残高
H28.4.20 100,000 0 0 100,000
H28.5.5 100,000 2,000 1,406 98,594
H28.6.5 98,594 2,000 787 97,807
H34.7.5 4,689 2,000 1,945 2,744
H34.8.5 2,744 2,000 1,967 777
H34.9.5 777 786 777 0
総支払利息 52,786

返済が終了するまで、6年以上もかかりますね。

支払利息の総額も、なんと5万円以上となっています。

実に元金の2分の1以上の利息を支払わなければいけないことが分かるでしょう。

これでは、お客様のためなのか、銀行のためなのか分からないですね。

また3年も返済しなければいけないということは、返済をしている途中でまたお金を借りなければいけないことになるかも知れません。

返済の途中で、お金を借りるということは、カードローンの返済がどんどん長引いていくということになるでしょう。

そのうちに、カードローンの限度額が足りなくなり、限度額の増額か新たなカードローンを作ることになる可能性があります。

返済額が少ないというのは、考えようによってはメリットではないことを覚えておきましょう。

なお、消費者ローンで10万円を借りると、月々11,000円の返済でアコムでは10回の支払いで終了します。

総支払利息は、109,710円ですので金利が18.0%だとしても、かなりお得に利用ができるでしょう。

(参考:http://www.acom.co.jp/p/return/interestratechart.html

 

 

カードローンをお得に利用をするには金利を考えない

カードローンをお得に利用をするには金利を考えない

カードローンは目先の金利だけでは、お得に利用できるわけではないことが分かった思います。

金利が低くても、返済額が小さければ、消費者金融のカードローンの方がお得になることもあるでしょう。

もちろん、金利にすると決して低くはないものです。

しかし、目先の金利表示よりも、大事なのは返済期間になるでしょう。

返済期間を短くするということは、必然的に返済額を大きくするということなのですが、返済額を大きくしてしまっては、お金を返すのが大変だという人もいます。

しかし、銀行が設定している返済額では、あまりにも長い期間お金を借りていなくてはならず、リスクが高すぎるでしょう。

できる限り返済期間を短くできるように、生活の工夫をして倹約に努めましょう。

 

カードローンで大事なことは、金利ではなく返済額であって、毎月いくらずつ返済をすることが可能であるかが重要になります。

もちろん、返済額のことが意識できれば、金利が低いに越したことはありません。

金利が低ければ、短期間の利息でも、支払利息が変わってきますので、消費者金融のカードローンよりも銀行のカードローンの方がお得になることもあるでしょう。

なお、消費者金融の金利は、はじめは最高金利から開始されることが多いのですが、利用後1年以上すると、金利の見直し交渉に応じてくれる会社がほとんどです。

長い付き合いをしていれば、金利が銀行よりお得になるということになるかも知れません。

 

 

カードローンで大事なことは早期完済を目指すこと

カードローンで大事なことは早期完済を目指すこと

ここまで話をしたことをまとめると、カードローンは如何に早期完済をするかが重要となることです。

ホームページ上に掲載されている、店頭に掲載されている金利というものはあまり当てにしないということが大事でしょう。

お金を借りたら、すぐに返すつもりという気持ちが大事になります。

消費者ローンの場合は、初めて利用する人は、30日間利息を無料にするというのが一般的になっています。

カードローンの申し込みをして、すぐに利用を考えているのであれば、消費者金融のカードローンはお得かも知れません。

銀行のカードローンといっても、早期に返さなければいけないことを考えると、すぐに利用を考えている人は、消費者金融のカードローンも選択の余地があるでしょう。

しかも長く利用をすることにより、金利の引き下げをしてくれる可能性があるというのは、大きなメリットではないでしょうか。

 

銀行のカードローンは、はじめに決まった金利を覆すことはできません。

申し込み後に決定された金利で利用を続けることしかできませんので、長い目で見ると意外と損をするかも知れませんね。

カードローンを利用するポイントは、早期完済をすることであるのです。

このことを説明しない場合は、銀行では利益を優先していると考えてもおかしくないでしょう。

お客様のために、返済額を少なくしているというのは建前なのかも知れませんね。

ただし、返済額が少ない方がいい人は確かに存在がするでしょう。

しかし、返済額を少なくしたい場合は、借りるお金も10万円など大きな金額を借りることはできないと考えることをお勧めします。

 

 

使いすぎに注意しよう!手軽に利用できる落とし穴

使いすぎに注意しよう!手軽に利用できる落とし穴

カードローンは利用をするときに、ATMにカードを入れて、暗証番号を入力すれば簡単にお金を借りることができます。

あまりにも、お金を借りるのに簡単で、手軽すぎるため、資金不足になったときに気軽に使ってしまうこともあるようです。

カードローンは限度額の範囲内であれば、いつでも何回でもお金を借りることができます。

この反復利用というのがとてもくせ者であり、ありがたいようで、ありがたくない機能のように私個人的には考えています。

一度借りたお金が返済できないうちに、またお金を借りられることは、便利なようで意外と自分を苦しめていくことになる行為です。

 

カードローンの残高があるうちには、新たにお金を借りないようにすることをお勧めします。

どうしても、お金が必要なときがたびたび発生するということは、収入に見合った生活をしていないことになります。

この場合は、お金を借りることで、家計をまわせるという次元を超えているでしょう。

出費を見直すことが真っ先にすることになります。

無駄な出費をしていないか、しっかりと確認をすることが大事ではないでしょうか。

カードローンの枠があいているからということで、お金を借りることを繰り返してしまうと、お金を借りすぎてしまうことになってしまいます。

あっという間に、限度額いっぱいまで借りてしまうことになりますので、カードローンを頻繁に利用しなければいけないときには注意が必要になります。

 

 

早期完済をするにはカードローンを利用する前に計画を立てることが大事

早期完済をするにはカードローンを利用する前に計画を立てることが大事

ここまで話をしてきたことは、カードローンを利用するうえで、とても重要になります。

本来であれば、お金を貸す側がここまで商品説明をしてくれれば良いのですが、銀行ではセールスをするだけで、ここまでの説明をしてくれるところは少ないでしょう。

カードローンを利用するうえで、最大のポイントが早期完済を繰り返すということになります。

そこでカードローンを利用するときに、考えなければいけないポイントがひとつだけありますので覚えておいてください。

 

カードローンはお金を借りる前に、しっかりと返済の計画を自分自身で立てなければいけないということです。

マイカーローンなどは、返済計画を銀行側である程度作ってくれますが、カードローンは自分自身で返済計画をしっかりと立てる必要があるでしょう。

一体いつまでお金を借りるのか、返済をする財源はどうするのかを考えなければいけないのです。

いつまで返済を続けなければいけないのかではなく、いつまでで返済を終わらせるという考えに変えなければ、カードローンの利便性の落とし穴に落ちてしまう危険性があるでしょう。

 

カードローンは長くても1年以内に、できれば半年以内に完済できるように返済計画を立てましょう。

そして、毎月いくらまでであれば返済できるのかしかりと計画を立てれば、とても便利にカードローンを利用できるようになると思います。

毎月いくらまで返済ができるか把握をすると、いくらまでであればカードローンを利用できるのかも知ることができます。

ボーナスでいくら返済ができるのか、月々いくらまでであれば返済できるのかしっかりと考えておきましょう。

カードローンの限度額が、自分が借りることのできる金額ではありません。

1年以内に返済できる金額が、お金を借りることのできる金額と考えておくといいでしょう。







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