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カードローンは銀行系に人気がある!お勧めはこの3つの銀行


カードローンでお金を借りる場合は、銀行系を利用したいと考える人が多いようです。

しかし、本当にカードローンは銀行系がお得なのでしょうか。

そこで、銀行系と消費者金融系を比較して、どちらがお得なのか検証をしてみました。

その結果からお得で便利な銀行系のカードローンで、お勧めな3つの商品を紹介します。

 

 

銀行系と消費者金融系本当はどちらがお得?

銀行系と消費者金融系本当はどちらがお得?

消費者金融のカードローンは金利が高いから、カードローンを作るなら銀行系が良いと思う人がいるようです。

また、銀行系のカードローンは安心して、利用できそうだと考える人もいるでしょう。

安心してお得にお金を借りるなら、銀行系のカードローンと言うことは、果たして本当のことでしょうか。

確かに金利を比べると、最高金利は銀行系のカードローンは消費者金融系に比べると低くなっています。

しかし、この低金利というものだけに目を向けるのではなく、カードローンをお得に利用するにはちょっとしたコツがあるのです。

このコツを知らないと幾ら銀行系のカードローンでも、気がつくと消費者金融のカードローンを利用した方がお得だったと言うことがあるでしょう。

 

その理由はこのあとに詳しく解説をしていきます。

カードローンは銀行系にしても消費者金融系にしても、金利が高いことには違いがありません。

宅ローンの金利と比べると、銀行系であっても実に10倍の金利となっています。

マイカーローンの金利に比べても4~10倍の金利です。

これらのローンとカードローンは性質は違うものの、いずれにせよ高金利であることが分かるでしょう。

カードローンは銀行系でもこのように金利が高いので、少しでも金利が低い金融機関に申込みをしたいという気持ちは分かります。

しかし、カードローンは金利だけではないことを覚えておきましょう。

その理由もこのあとにしっかりと説明をしていきますので、最後まで読んでいただき参考にしてください。

 

消費者金融系のカードローンは実は高金利ではない

消費者金融のカードローンは高金利というレッテルが貼られています。

これは事実なのですが、半分は事実ではないことを覚えておいてください。

消費者金融の金利を見ると、ほとんどの商品は最高金利が18.0%とされています。

カードローンは申込みをすると、利用限度額によって最高金利が変わってくる仕組みになっているのです。

100万円までの利用限度額がどこの金融機関でも、最高金利になることが多いのですが、その考えであれば消費者金融のカードローンは18.0%となるでしょう。

銀行系の場合は18.0%の最高金利と言うことはありませんので、一見すると消費者金融のカードローンは金利が高いと思われても当然ではないでしょうか。

実際に消費者金融にカードローンの申込みをすると、最初は18.0%になるところが多いのです。

銀行系のカードローンは一般的に14.5%前後となっているところが多いので、これを比べると銀行系のカードローンは金利が低いと思ってしまいます。

 

これが銀行系のカードローンが良いと思われてしまう原因のひとつではないでしょうか。

しかし、金利の設定について、銀行系と消費者金融系は決定的に異なる点がありますので覚えておきましょう。

銀行系のカードローンは申込みをして、審査に通過したあとに金利が変わると言うことはありません。

一方、消費者金融はカードローンの申込み後は金利が高いのですが、利用を続けていると金利が下がっていく仕組みになっています。

利用実績を積み上げることで、金利が低くなるシステムですので、銀行系のカードローンと決定的に異なることになるでしょう。

所得が上がっても金利が引き下がりますので、1年に1回は金利交渉をして金利引下げ審査を行なってもらうことをお勧めします。

徐々に金利が引き下がりやがては銀行系のカードローンよりも金利が低くなるかもしてません。

それはなぜかと言うと、銀行系のカードローンは保証会社がついています。

保証会社は消費者金融や信販会社が、銀行から保証料をもらって保証をしてます。

保証料をもらうよりも銀行の金利より低くして直接借りてもらった方が、消費者金融ではもうけが出るからです。

 

 

銀行系のカードローンでデメリットは返済額が少ないこと

銀行系のカードローンでデメリットは返済額が少ないこと

銀行系のカードローンは金利が低く、月々の返済額が少ないと言うことで、手軽にカードローンを利用できるという触れ込みになっています。

しかしこれはメリットではなく、デメリットでもあることを覚えておきましょう。

金利が低いことはメリットかも知れませんが、月々の返済額が少ないと言うことはデメリットでしかないのです。

これはちょっと考えると分かります。

月々2,000円の返済額になっているカードローンで10万円を借りると、50回(4年2か月)の返済になるのが計算をすると分かるのではないでしょうか。

この返済には利息が入っていませんので、利息を含めた返済になるともっと長い期間がかかることでしょう。

 

返済期間が長いと言うことは、利息を余計に支払わなければいけないことになります。

元金が減らないため、いつまでたっても利息を払い続けないければいけないのです。

したがって、銀行系のカードローンは返済額が少ない分、支払利息は消費者金融よりも多くなることが多いでしょう。

ただし、随時返済などを上手に利用して、借りたお金を早く返すような工夫をすると、お得にお金を借りることができます

生活費から返済できる金額を割り出し、10,000円を返済に充てることができれば、毎月8,000円の随時返済をすることで解決ができるでしょう。

10,000円で返済ができれば11か月でお金を返すことができるようになりますので、お得にお金を借りることができるでしょう。

カードローンは自分自身で返済額を決めるもので、銀行で決められた返済額で返済をするものではないのです。

このことを覚えて銀行系のカードローンを利用すると、お得で便利に利用ができるようになるでしょう。

 

 

トータル的なバランスが良いみずほ銀行のカードローン

トータル的なバランスが良いみずほ銀行のカードローン

ここから今までのカードローンのデメリットなどを踏まえた上で、お得で便利に利用できる銀行系のカードローンを照会します。

まずはトータル的にバランスの良い使いやすいカードローンとして、みずほ銀行のカードローンをお勧めです。

この銀行の特徴は、返済額が少額ではないと言うことになります。

みずほ銀行のカードローンの返済額は、一番少なくても10,000円です。

10万円を借りても利息込みで11回の返済で終わることになりますので、返済額が少ないカードローンよりもお得に利用ができるでしょう。

万が一、10,000円を返済するのが大変なときは、元金に返済された金額の範囲内でお金を借りると、少額返済と同じ結果になります。

みずほ銀行の金利は14.0%となっていますので、利息の計算式は次のとおりとなるでしょう。

 

100,000×14.0%÷365×31=1,189円

10,000-1,189=8,811円

 

8,811円が最初に返済される元金です。

10万円を借りたときには8,000円の範囲でお金を借りると、2,000円を返済したことと同じような扱いになるでしょう。

金利も低く、返済額が大きいみずほ銀行は、トータル的にバランスの良いカードローンで、とてもお勧めな商品です。

 

金利が低い住信SBIネット銀行のMr.カードローン

金利が低い住信SBIネット銀行のMr.カードローン

金利の低いカードローンと言えば、住信SBIネット銀行Mr.カードローンになります。

Mr.カードローンはプレミアムコースとスタンダードコースのふたつに分かれているのです。

金利はプレミアムコースは7.99%、スタンダードコースは14.79%になっています。

したがって、プレミアムコースの審査に通過すればと言う条件はつきますが、住信SBIネット銀行のカードローンはお得な金利となっています。

カードローンで7.99%の金利は、ほかにも類を見ない設定となっており、プレミアムコースで審査が通過すればこれほどお得なカードローンは見当たりません。

ほかの銀行に比べても、半分近い金利の設定になっているでしょう。

ただし、住信SBIネット銀行Mr.カードローンを利用する場合は、返済額が少ないため随時弁済を利用しながらお金を借りる必要があります。

随時返済を上手に利用をすると、お得に利用をするにはとても威力を発揮してくれるカードローンではないでしょうか。

プレミアムコースはとてもお勧めなカードローンとなります。

 

すぐにお金を借りたいのなら三井住友銀行のカードローン

すぐにお金を借りたいのなら三井住友銀行のカードローン

お勧めのカードローンとして、3つ目の銀行は三井住友銀行のカードローンになります。

すぐにカードローンを利用したいのであれば、三井住友銀行のカードローンがお勧めです。

金利は14.5%と特別低い金利ではないのですが、カードローンのカードをすぐ手元に手に入れられる可能性が高い銀行でしょう。

最短30分で審査が終わるという銀行はほかにも色々あります。

しかし、カードを手元にすぐ手に入れられる銀行は数が少ないです。

カードローンの申込みをした当日に、お金を借りることができる金融機関はあってもカードを手に入れられるのは、三井住友銀行と三菱UFJ銀行になるでしょう。

そして、三菱UFJ銀行の場合は、テレビ窓口が設置されている店舗でしかカードを発行してもらえません。

一方の三井住友銀行は、プロミスのローン契約機でカードローンのカードを発行できますので、全国どこでもすぐにカードを手に入れられるのです。

内緒にしたいなど、カードを自分の手で受け取りたい人にはお勧めの銀行になります。

 

消費者金融であればプロミスがお勧め!

消費者金融であればプロミスがお勧め!

最後に銀行系のカードローンではないのですが、消費者金融でお勧めのプロミスを紹介します。

消費者金融の金利が18.0%になっているのが多い中、プロミスは実質年率17.8%で若干ではありますが低い金利になっています。

また、消費者金融のカードローンはプロミスだけではないのですが、初めて利用する人は30日間金利手数料が無料(※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。)となっているのでお得に利用ができるでしょう。

そして、先ほども話をしたのですが、プロミスを長く利用をしていると、金利交渉に応じてくれますので、銀行系のカードローンよりも金利が低くなる可能性があるのです。

10万円を借りても1万円を返済すればやはり11か月で返済ができますので、銀行系と比べてもそれほど差がなく利用ができるでしょう。

17.8%と言っても、銀行系のカードローンとそれほど差がなく利用ができますので、消費者金融のカードローンも悪いものではないことを覚えておくといいのではないでしょうか。







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