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おまとめローンで甘い審査をするのは消費者金融?誤解をせずに申込みしよう


カードローンを使いすぎてしまい月々の返済が大変になった場合は、おまとめローンに借り換えることを検討する人もいるでしょう。

おまとめローンは消費者金融に多い商品ですが、銀行系でも取扱いをしているところがあります。

借金をまとめたい人にとっては審査が甘いのかどうかが一番気になるところでしょう。

 

 

借金をまとめるには2つの方法がある

カードローンなどの借金を複数のところでしてしまい、返済が大変になっている人も多いようです。

収入で月々の返済が賄いきれずに、借金が増えていくような事態になっていると大変なことになります。

おまとめローンを考えている人は、恐らくこのような状態か、若しくはその一歩手前の状態ではないでしょうか。

月々の返済額を縮小して、何とか生活を立て直したいと考えて、おまとめローンを検討するのでしょう、金利のことは余り気にしないで商品を選ぶことが大事になります。

まとめる理由は利息の損得ではなく、返済額が多く生活が困窮しているためです。

そのため、金利にばかり目が行ってしまうと、なかなか踏ん切りがつかなく借金が増えていくことになりかねません。

できる限り早めに対策を採ることが望ましいでしょう。

 

なお、借金をまとめる方法は2つの方法があります。

金利の低い銀行系のカードローンでまとめる方法と、消費者金融のおまとめローンと言う商品を利用する方法です。

おまとめローンはその名の通り、借金をひとつにまとめるための商品です。

そのため、複数の金融機関からお金を借りていることが条件ですので、必然的に延滞をしている可能性のある顧客を受け付ける可能性があります。

また借金が膨らみすぎている顧客からの申込みがあることも容易に想像ができるでしょう。

このような状況の顧客を対象とした商品のため、審査が甘いのかと思う人もいるかもしれませんが、おまとめローンはカードローンよりも審査は厳しくなるでしょう。

 

おまとめローンについて。
現在カードローンの借入が3社400万あります。
以前おまとめローン利用しようとしたのですが、銀行→銀行の借り換えは金利もあまり変わらないと聞き躊躇してしまいま
した。
しかし、返済窓口が1つになれば返済は楽だと思いおまとめローン利用してみようと思います。

そこで、おまとめローンには限度額ってあるんでしょうか?
以前質問した際に、300万まで言われたこともあるのですが、そんな低い額じゃないですよね?

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12157460787

 

 

お金を借りるときに審査が甘い金融機関は存在しない

お金を借りるときに審査が甘い金融機関は存在しない

金融機関にローンの申込みをすると、必ず審査をされます。

カードローンでもよく審査が甘い金融機関を探している書き込みを、インターネット上では見つけることができます。

しかし、お金を貸すときの審査が甘い金融機関というものは存在しないと覚えておきましょう。

全ての金融機関で独自の審査規定に基づき、しっかりとした審査が行なわれています。

したがって、審査に通過した人の信用情報が余り良くないとしても、申込みをした金融機関の審査基準では問題がなかったと言うだけになります。

単に審査に通過した金融機関と相性が良かったのに過ぎないのです。

また、おまとめローンは審査が甘いと言うことはありません。

逆に審査は厳しめになるのが普通に考えると分かると思います。

 

その理由は、おまとめローンの申込みをする人は、既にお金を借りている人だからです。

しかも、返済が大変になるぐらいお金を借りている人ですので、計画的にお金を借りたと言うことは想像しにくいでしょう。

もちろん、生活環境の変化によって返済が苦しくなる人もいるとは思います。

しかし、大多数はカードローンをついつい使いすぎてしまったために、借金が膨らんでいったと言うことが原因ではないでしょうか。

銀行で指定している返済額や、最低返済額で返済を続けていたため、なかなか返済が終わらないことがあります。

裁定返済額で返済を続けた結果、その間にカードローンを再び利用してしまう、と言うような悪循環に陥ったことが要因になっている可能性があるでしょう。

生活費を管理できない人にお金を貸したとして返済額を軽減できても、再びカードローンに手を出してしまい借金が膨らんでいくことを助長しかねないからです。

そのため、おまとめローンの審査は通常の審査より厳しめにされるのは容易に想像ができるでしょう。

 

 

カードローンを利用して借金をまとめるには楽天銀行がお勧め

カードローンを利用して借金をまとめるには楽天銀行がお勧め

消費者金融のカードローンは金利が高いので、銀行系のカードローンにまとめたいという人もいるでしょう。

借金をまとめるときに金利は余り気にしないように説明をしましたが、少しでも金利が低い方がお得なのは間違いがありません。

また、まとめるという意味ではなく、金利の低いカードローンに乗り換えると言うことでは、消費者金融から銀行系に借り換えることは良いと思います。

そこで、お勧めなのが楽天銀行のカードローンになります。

楽天銀行では、カードローンでほかの金融機関の借金をまとめてしまう、と言うようなことをしてくれます。

金利は14.5%ですのでそれほど低くはないのですが、18.0%の消費者金融よりも低い設定になっているでしょう。

 

楽天カードローンの申込みのときに、まとめることを事前に話をしておくことが重要になります。

このことを伝えておかないと、通常のカードローンの審査になってしまうので、忘れずに借り換えることを事前に伝えましょう。

また、楽天銀行のカードローンにまとめすることで申込みをしたとしても、借りているお金を全てまとめることができないかもしれませんので注意が必要です。

そのときには、最後に説明をするカードローンの返済額を操作することで、おまとめローンと同じ効果を得てください。

楽天銀行の場合はおまとめローンではなく、あくまでもカードローンですので、利用限度額の空き枠が出てくれば再びお金を借りることができてしまいます。

この点も注意をしながら利用をしなければいけません。

 

 

消費者金融のおまとめローンは総量規制対象外

消費者金融は貸金業法により規制がされています。

貸金業法の中でも、総量規制と言うものの規制が大きく審査に影響を与えますので覚えておきましょう。

総量規制の対象となるのは、消費者金融と信販会社のカードローンになります。

消費者金融と信販会社のカードローンの利用限度額合計が、年収の3分の1までになっていなければいけないのです。

したがって、消費者金融のカードローンは総量規制の範囲内でしかお金を借りることができません。

なお、楽天銀行のような銀行系の場合は、総量規制の対象外となっていますので、年収の3分の1までと言う縛りはありません。

さて、消費者金融のおまとめローンの話に戻りますが、おまとめローンはお金を借りる人の条件が有利になる貸付けに該当をしますので、総量規制の対象とはならない商品です。

 

カードローンの利用限度額が、総量規制に達していたとしても、おまとめローンには申込み可能となりますので安心をしてください。

ただし、審査は先ほども話をしましたが甘い審査ではありませんので、延滞などをしないで個人信用情報の内容をしっかりと整えたあとに申込みをするといいでしょう。

個人信用情報とは、個人用のローンの情報です。

氏名や連絡先、住所、勤務先などが登録されています。

そのほかに、借入日、現在の借入残高、延滞の有無、最終取引日など様々な情報が蓄積されているのです。

この情報に延滞情報などが登録されることがないように1年間はしっかりと、カードローンを返済していきましょう。

 

 

総量規制対象外=審査が甘いとはならないので要注意

総量規制対象外=審査が甘いとはならないので要注意

消費者金融のカードローンは総量規制があるため、審査が規制に沿ったものになっています。

そのため、ほかの会社の借金にはシビアになっているのです。

貸金業法の中にも、貸し過ぎ防止の条項がありますので、しっかりと審査を行なわなければいけないことになっているでしょう。

この、貸し過ぎ防止の条項がいわゆる総量規制になるのですが、多重債務者ができる限り現れないようにするための法律なのです。

なお、多重債務者とは複数の金融機関からお金を借りて月々の返済が大変になり、生活が困窮して言う人を言います。

おまとめローンは逆に貸し過ぎ防止ではなく、多重債務者救済のためのローンです。

 

したがって、審査が甘いようにも感じますが、先ほど話をしたように様々な要因により、審査は考えるほど甘いものではないでしょう。

返済に困るぐらいお金を借りすぎた原因もよく分かりませんので、審査は必然的に厳しくなるのではないでしょうか。

特にカードローンを手軽に利用ができるため、ギャンブルや消費に気軽に利用をしてしまうことができます。

そのため気がつかないうちに、ギャンブル依存症や浪費癖になってしまっている人もなかには存在するでしょう。

そのような人は幾ら返済を楽にしても、再び借金を重ねてしまう可能性があるのです。

もしギャンブルや消費で借金がかさんでしまった人は、依存症になっていないか一度は専門家に相談をしてみるといいかもしれません。

 

 

まとめることができないときには返済方法を考える

まとめることができないときには返済方法を考える

おまとめローンを利用したいと考えても、審査に通るとは限りません。

おまとめローンを利用できないときにどうすれば良いのか考えていきましょう。

これは、カードローンの返済額を操作することにより、何とか切り抜けることができる可能性があります。

例えば2社から合計で50万円を借りていることを、想定して話を進めていきます。

おまとめローンで10年の返済にした場合は、月々12,000円程度の返済額になることが考えられます。

A社18.0%30万円、B社17.8%20万円の場合に返済額が各々、9,000円、8,000円を例にして説明をします。

合計の月々返済額は、17,000円になり、おまとめローンよりも5,000円以上は確実に返済額が多くなります。

まずは1か月のおおよその利息を計算してみましょう。

A社
300,000×18.0%÷365×31=4,586円
B社
200,000×17.8%÷365×31=3,023円

利息の支払が合計で7,609円です。

返済額合計が17,000円ですので、元金に9,391円返済されるでしょう。

これを一旦全ての会社に通常に返済したあとに、次のようにすると
B社
3,000円借入れ

A社
2,000円返済

実際の総返済額16,000円になり、おおよそ4年後にはA社の借金がなくなります。


そして、B社に月々の返済のほかに最後に次のようにします。

B社
5,000円返済

2年弱で全ての借金が返済終了となります。

返済期間はA社4年、B社2年でおまとめローンより短い6年程度の期間で返済が終了します。

ここであげた例の通り一旦返済をして、利息を除いた元金に返済される金額を求めて、お金を借りることにより多少は生活の足しにできるでしょう。







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