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おまとめローンはどこがいい?状況ごとにお勧めのプランを発表します!


おまとめローンとは、複数のローンを一本化することを目的として、

複数の会社へ返済するための借入れをすることです。

 

おまとめローンで借入れをスッキリさせて、なおかつお得にできたらいいですよね!

今回はそれぞれの状況ごとでどんなプランがお勧めなのか、解説していきます!

 

まずはコレ!返済金額(総額)を減らしたい!

返済総額を減らす計算をして満足な様子

 

例えば、

(例1)A社で100万円、B社で100万円の借入れがある場合(それぞれの金利は15%)

    200万円×15%=30万円(1年間の金利:単純計算で)

ということは、200万円で金利15%以下のところを探せばいい!!

と思われますが、それは危険です。

あくまでも金利だけを見ていると安くなったように見えますが、

支払回数によっては最終の支払い総額が以前よりも高くなってしまう可能性もあるのです。

 

200万円を60回で返済する場合のおまとめローンおすすめ

 

三菱東京UFJ銀行

「バンクイック」

住信SBIネット銀行

「ネットローン」

(プレミアムコース)

金利

9.6%

8.0%

月返済額

42,101円

48,000円(初回)

利息総額

526,065円

381,125円

返済総額

2,526,065円

2,381,125円

                           (平成29年1月20日現在)

双方とも、返済金額を少なくしたい人向けの、利息が低いおすすめプランです。

また、双方ともおまとめ専用ローンではなく、

使途目的自由のカードローンになり、おまとめローンにも使えるタイプとなります。

 

消費者金融と比べて低金利でのおまとめができるので、

返済回数に注意して銀行カードローンでのおまとめを目指しましょう!

 

銀行カードローンでのおまとめ審査に落ちてしまったら?

銀行のカードローン審査に落ちて悲しむイメージ

 

まずは例を見てみましょう。

(例2)A社・B社で各50万円、C社・D社・E社・F社で各25万円の借入れがある場合

(それぞれの金利は18%)

    200万円×18%=36万円(1年間の金利:単純計算で)

 

金利が安いのは銀行だから銀行のおまとめローンを申し込もう!と第一には考えるべきなのですが、

ちょっと待ってください。

 

しかし、一般的に5社以上から借入れがあるとおまとめローンの審査に通りにくくなるといわれています。

それにプラス、銀行は消費者金融よりも審査が厳しいことで知られています。

 

し銀行の審査に通らなかった場合は、消費者金融でのおまとめを検討してみましょう!

 

では審査が比較的通りやすいといわれている消費者金融おまとめローンの返済例を見てみましょう。

(200万円を金利15%・60回で返済する場合)

 

アイフル

「かりかえMAX」

アイフル

「おまとめMAX」

アコム

「借換え専用ローン」

金利

15%

15%

15%

月返済額

47,579円

47,579円

47,579円

利息総額

854,740円

854,740円

854,740円

返済総額

2,854,740円

2,854,740円

2,854,740円

実質年利

12.0~17.5%

12.0~15.0%

7.7~18.0%

契約期間

最長120回

最長120回

2~162回

                           (平成29年1月20日現在)

比較的審査通過率が高いとされているのがアコムとアイフルです。

双方とも専用のおまとめローンになります。

 

「かりかえMAX」は、アイフルを初めて利用する方専用、

「おまとめMAX」は、すでにアイフルを利用中・または過去に利用されたことがある方専用

のプランです。

 

よく見てみると、仮に両者とも年利15%でおまとめしたとすると、

200万円を60回払いした場合の返済総額が両社とも同額です。

当たり前ですが、金利・返済回数が同じという条件で計算したので同額になりますね。

 

つまり、実際には年利・返済回数の違いで総返済額に違いが出るので、

それぞれの会社の審査を受けてみないと違いは分かりません。

 

そこでポイントは、

①「金利でどこが一番お得になるのか審査を受けてみる」

②「無理がない程度に毎月の返済額を上げて早めの完済を目指す」

という2点になります。

 

つまり、おまとめを検討中の方は急いで金融機関を決めてしまわずに、

 

①まずは銀行でのおまとめを目指す

②⇒無理であれば消費者金融でのおまとめの審査を受ける

③⇒審査に通過したところの中から、金利・返済回数を合わせて考えて、現状に合うプランを探す

 

という3つの順で考えてみましょう!







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