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おまとめローンの金利を徹底比較!どのおまとめローンが一番お得?


おまとめローンの商品選択をする際に、最も重要なポイントの一つとなるのが、おまとめローンの金利であると考えられます。

もしも借換前のローン商品よりもおまとめローン商品のほうが金利が高い場合、おまとめローンへ一本化することによって、返済負担が軽減されるどころか、負担が増加してしまう可能性が高くなってしまうからです。

消費者金融が取り扱うおまとめ専用ローンの他に、銀行系カードローンをおまとめローンとして利用する手もあるわけですが、それぞれのローン商品の金利はどのようになっているのでしょうか。

代表的な商品の金利について、比較を行っていきます。

 

 

おまとめローン向きの代表的なローン商品6選!!

青い背景

 

まずは今回比較検討する、おまとめローン向きの代表的なローン商品6つについて簡単に特徴などを紹介していきます。

今回比較するのは、大手消費者金融である、アコム・アイフル・プロミスの専用おまとめローンと、専用おまとめローンではないものの、おまとめローンとしての利用に適している、三菱東京UFJ銀行・三井住友銀行のカードローンの計5種類の商品となります。

それぞれのローン商品にはどのような特徴があるのでしょうか。

 

・アコムのおまとめローン

アコムのおまとめローンである「貸金業法に基づく借り換え専用ローン」は、総量規制対象外であること、安定した収入があればアルバイト従業員やパート従業員でも申込みが出来ること、自動契約機からの申込みに対応していることなどが、特徴として挙げられます。

 

また契約の際に必要となるものについても、運転免許証に収入証明書類、返済用の金融機関口座があれば良いので、多くの人が気軽に契約できるというメリットがあります。

 

・アイフルのおまとめローン

アイフルのおまとめローンである「おまとめMAX」は、他の貸金業者からのキャッシングの一本化に利用できるのに加えて、銀行系カードローンのおまとめやクレジットカードのショッピング債務のおまとめにも利用できるという大きな特徴があります。

 

またアコムのおまとめローンと同様に満20歳以上で安定した収入があれば、パートやアルバイトでも申込みができるので、フリーターであり、クレジットカードのショッピング債務を一本化したいと考えている人にとっては最適なローンの一つだと言っても過言ではないでしょう。

 

・プロミスのおまとめローン

プロミスのおまとめローンも総量規制対象外となっていますし、パートやアルバイトでも申込みできるので、多くの助けになるローンだと考えられます。

また店頭窓口申込みに加えて、土日祝日でも利用できる自動契約機からの申込みにも対応しているので、土日祝日に申込みがしたいという人でも、申込みがしやすいという利点が挙げられます。

 

・三菱東京UFJ銀行のカードローン

三菱東京UFJ銀行のカードローンであるバンクイックは、口座開設不要で契約が出来る点や、無人契約機からの申込みに対応している点、無人契約機申込みを行えば、申込みからカード発行まで最短40分で済むという点などが大きな特徴としてあげられます。

 

・三井住友銀行のカードローン

三井住友銀行カードローンも、三菱東京UFJ銀行カードローンと同様に、口座開設不要で契約ができますし、無人契約機からの申込みに対応しています。

また三井住友銀行の普通預金口座を保有していて、キャッシュカードの発行を受けている人であれば、来店不要で契約ができる、Web完結での申込みを利用することもできます。

 

なお、申込みから審査結果が出るまでの時間は、最短で30分となっています。

 

おまとめローンの金利を徹底比較!!

棒グラフ

 

代表的なおまとめ専用ローンと銀行系カードローンの特徴などについての紹介が済んだところで、次は、これらのローン商品の金利比較を行っていきます。

 

アコムのおまとめローン、アイフルのおまとめローン、プロミスのおまとめローン、三菱東京UFJ銀行カードローン、三井住友銀行カードローンの金利は次のようになっています(いずれの金利も2017年1月23日現在)。

 

・アコムの借り換え専用ローン…年7.7%〜年18.0%

・アイフルのおまとめMAX…年12.0%〜年15.0%

・プロミスのおまとめローン…年6.3%〜年17.8%

・三菱東京UFJ銀行バンクイック…年1.8%〜年14.6%

・三井住友銀行カードローン…年4.0%〜年14.5%

 

こうして各商品を比較してみますと、最低金利の低さという点においては、三菱東京UFJ銀行バンクイックに優位性があることがわかりました。

 

また消費者金融のおまとめ専用ローンのみを比較してみますと、最低金利の低さでは、プロミスのおまとめローンに、上限金利の低さではアイフルのおまとめMAXに優位性があることがわかります。

 

おまとめローンを利用してローンを一本化しようと考えた時には、これらの比較データを参考にしてローン商品選びをすると、より合理的な商品選択ができるかもしれませんね。

 

 

まとめ

 

消費者金融が取り扱うおまとめ専用ローンも、、もちろん一般的なキャッシングサービスなどと比較すると低金利ではあるのですが、それよりも大手銀行のカードローンの方が金利面では優位性があることがわかりました。

 

金利面だけがローン商品のすべてではありませんが、商品選びをする際の重要な指標の一つになると考えられるので、ぜひこのデータを参考にして、ローン商品選びに役立ててみてください。







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