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おまとめローン対決!<銀行vs消費者金融>状況別に徹底比較します!


おまとめローンは、多重債務の方の借金を一本化し、生活を立て直すのに役立つお得なローンです。

銀行だけではなく、消費者金融でも展開されていますが、果たしてどちらの方が優れているのでしょうか?

それぞれのメリット・デメリットを、ケース別に検証してみました。

(データは、全て2017/2/15現在のもの)

 

銀行に決まりの3パターン!

キーワードは、「低金利」や「追加融資」

銀行の低金利に満足な様子

 

銀行のおまとめローンは、

低金利であったり、ハイスペックなプランが多い点が特徴です。

可能であればぜひとも銀行のプランを利用したいところですが、

具体的にはどのような方が銀行に向いているのか、ピックアップしてみました。

 

<①少しでも金利を低くしたい>

金融機関種別

プラン名

最大限度額

金利

銀行

三菱東京UFJ銀行

バンクイック

500万円

1.8%

~14.6%

消費者金融

アコム

賃金業法に基づく借換え専用ローン

300万円

7.7%

~18.0%

 

おまとめローンはその性質上、高額融資になりやすく、金利が低くなる傾向があります。

特に銀行は上限金利・下限金利共に優れていますので、とにかく返済を減らしたい方にオススメです。

 

<②おまとめ後も追加融資を受けたい>

金融機関種別

プラン名

資金用途

追加融資

消費者金融

プロミス

賃金業法に基づくおまとめローン

他の賃金業者からの借入金返済のみ

不可

 

また消費者金融の場合、

基本的におまとめローン=専用ローン(借り入れ後は返済のみ)となるため、

追加の融資を受けることができません。

 

しかし銀行では、

用途自由なカードローンの延長としておまとめローンを用意している場合が多いので、

追加融資を考えている方は、銀行の方が便利に利用できます。

 

<③近くにおまとめローンを展開している地方銀行がある>

金融機関種別

プラン名

最大限度額

金利

銀行

熊本銀行

おまとめ・フリーローン(ナイスカバー)

500万円

7.0%

~14.0%

 

上記のように、地方銀行の中には、

大手銀行にも引けを取らないおまとめプランを展開しているところもたくさんあります。

それでいて審査難度はメガバンクより低い傾向がありますので、かなりの狙い目といえるでしょう!

 

消費者金融に決まりの2パターン!

キーワードは、「審査難度」「年齢」

高齢の方でもおまとめができて満足の様子

 

先に見てきたように、金利の高さや追加融資の不自由さという面で、

消費者金融のおまとめローンは一歩遅れを取っている印象があるかも知れません。

 

しかし、もちろん消費者金融のメリットもあります。

例えば以下のような方は、消費者金融の方が向いているでしょう。

 

<①明らかに審査に不利な要因がある>

銀行に比べ、消費者金融の審査難度は低い傾向があります。

そのため収入が不安定だったり、過去に延滞したことがある方は、

消費者金融の方がオススメです。

 

ダメ元で銀行に申し込んで断られると、個人信用情報機関に記録が残り、

次の審査に不利になることがあります。

それを防ぐために、最初から消費者金融に申し込むのも一つの手ですね。

 

<②高齢の方>

金融機関種別

プラン名

年齢条件

銀行

三菱東京UFJ銀行

バンクイック

満20歳以上・65歳未満

消費者金融

アイフル

おまとめMAX

満20歳以上・上限の公表なし

 

また、銀行よりも消費者金融のおまとめローンの方が、年齢上限を高めに設定している傾向があります。

中には「上限年齢なし・上限年齢の公表なし」としている金融機関もあるので、

高齢の方は「そもそも消費者金融しか選択肢がない」という場合も多いでしょう。

 

番外編の2パターン!

キーワードは、「融資スピード」「増枠」

「融資スピード」のイメージ

 

銀行、消費者金融で、それぞれが役に立つケースを紹介しましたが、

状況によっては別の選択肢もあり得ます。

以下は、そんなケースの一例です。

 

<①とにかくスピード重視⇒消費者金融の方が良いことも>

銀行と消費者金融、どちらも一見スピード勝負では甲乙付けがたいように思えますよね?

 

しかし銀行のプランは「口座開設」を条件にしていることがありますので、

その場合は申し込みが一手間増え、時間を要することになってしまいます。

急ぎで契約したい事情がある方は、

多少金利などの条件に目を瞑ってでも、消費者金融にした方が良いという場合も十分ありえます。

 

<②少額の借り入れ⇒融資増枠も選択肢の一つ>

おまとめローンを改めて組まなくとも、

少額の借り入れであれば、利用中のカードローンの増枠を申請してみるのも有効な手段です。

基本的にはカードローンの限度額と金利は反比例するので、

増枠⇒金利下げ、が期待できます。

 

特に「10万円・100万円の境界線」に注目です。

法定金利の上限は限度額によって、

1万円~10万円未満=年利20%

10万円~100万円未満=年利18%

100万円以上=年利15%

となっています。

 

つまり増枠によって限度額が10万円・100万円を超えるときには、

自動的に法定金利が下がるのです。

よって、上限金利付近での借り入れをしている方には特にオススメです!

 

①延滞したことがない

②長年利用している

③何度も繰り上げ返済をしている

というような「優良顧客」であれば、増枠審査に通る可能性も高いでしょう。

 

今回見てきたように、

銀行にも消費者金融にも、おまとめローンはそれぞれのメリットがあります。

自分の状況がどのケースに当てはまるかを見極めて、申し込みの参考にしていただければ幸いです!







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