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おまとめローンで解約したローンは利用できない?新たな借金をするには?


おまとめローンで借金をまとめたあとに、お金を借りたいことが出てきます。

そのときに、おまとめローンでまとめる前のカードローンを、利用できないのか疑問に思う人もいるようです。

また、まとめる前の金融機関に申込みをしたいと考える人もいます。おまとめローンでお金を借りたあとの借金について整理しました。

 

 

おまとめローンを利用すると借り換え前のローンはどうなる?

おまとめローンを利用すると借り換え前のローンはどうなる?

おまとめローンは借金を1本化して、月々の返済額を抑える商品です。

借金を借り換えて1本化することにより、複数ある返済期限をまとめて、10年などの長期返済になることで返済額を少なくするものです。

おまとめローンで借りたお金は、借り換える前の借金の返済にあてられます。

 

では、借り換え前のローンは返済後どうなるのでしょうか。

全額返済をしたあとは、解約の手続きをしなければいけないのが一般的な流れになります。

したがって、口座がなくなります。

では、お金が必要なときにどうすれば良いのか、このあとに順を追って説明をしていきます。

 

質問です。
以前アイフルでおまとめローンを申し込みして
すぐに完済解約したのですが、
もう一度申し込みは可能なのでしょうか?
アイフル自体通常のカードローンも(完済解約済)以前していて一切遅れはありません。
完済解約してから約3ヶ月いくかいかないぐらいです。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12151642467

 

 

借り換え前のカードローンを解約しないとどうなるの?

おまとめローンは、今までの借金を返済することが条件で、お金を貸してくれます。

したがって、借金を返済しないと、約束を守らなかったことになります。

また、返済と同時に解約をすることが一般的でしょう。

解約をすれば、カードローンは利用できません。

しかし、これらの返済や解約を行わずに、約束を守らなかったらどうなるでしょうか。

おまとめローンを借りるときの条件を破るわけですから、お金を借り続けることができなくなります。

 

全額返済を求められてしまうことになりますので、絶対にこのようなことをしなように気をつけましょう。

解約したカードローンは利用ができないと考えてください。

ただし、解約が条件になっていない場合は、そのままにしておいても問題はありませんが、できる限り解約をしましょう。

もし、どうしても残しておきたい人は、2~3枚あるカードローンのうち、条件の良いものを1枚だけ残してほかは解約することをオススメします。

カードローンを持っていると、ついつい借金をしてしまいますので、せっかく借金をまとめた意味がなくなります。

そのため、解約が条件になっていなくても、もとあるカードローンはできる限り解約をするといいです。

 

 

おまとめローン借り換え後に見直すポイント

おまとめローン借り換え後に見直すポイント

おまとめローンに借り換えると、返済額が少なくなり家計が助かります。

しかし、そのままにしておくことは好ましくありませんので、おまとめローンに借り換えたあとに考えることを整理しました。

おまとめローンは借り換えて終わりではなく、借り換えたことから始まるのです。

何が始まるのかといいますと、家計の見直しです。

 

おまとめローンで少なくなった返済金額を全て生活費に回さず、少しは貯蓄をできるように工夫をしましょう。

貯蓄は1,000円でもいいです。

できる範囲からコツコツとしてください。

おまとめローンで借り換えたあとに、再び借金地獄におちいる人がいます。

そのようなことにならないためにも、おまとめローンのあとは生活を見直しすることが大事です。

 

 

貯蓄と併せて生活費を見直しする

おまとめローンで返済額が少なくなったのなら、全てを家計に回したいところです。

しかし、カードローンを多用してしまい、借金地獄になった原因は何でしょうか。

家計に無駄なぜい肉がついていて、出費がかさんでいるところはありませんか。

生活は収入の範囲内でできないといずれは破綻をします。

 

そこで、出費が収入に対してどの程度の割合になっているか、調べてみることをオススメします。

そして、節約できるものを洗い出して、無駄な出費を抑えましょう。

ぜい肉を落としてスリムな家計にしてください。

出費を抑えれば、貯蓄の額も増えるのではないでしょうか。

 

 

収入に変更あるときは家計を見直しする

収入も毎年同じではないでしょう。

上がる人もいれば、下がる人もいます。

上がったのであれば、上がった給料全てを使って、生活水準を上げるのではなく、7:3(生活費:貯蓄)の割合で生活水準を引き上げましょう。

 

また、収入が減ったのであれば、生活水準を現状維持するのではなく、我慢できそうなものから出費を減らしていくと良いでしょう。

貯蓄を減らすこともいいのですが、収入が下がって生活水準を維持するのは好ましくないです。

したがって、貯蓄も減らすのであれば、生活水準も落とすようにすることをオススメします。

収入が上がった分は、できる限り貯蓄に回す癖をつけておくと、徐々にカードローンを利用せずに生活ができるようになってきます。

 

 

生活を改善しても突然の出費が発生したら

生活を改善しても突然の出費が発生したら

生活を改善すると、貯蓄が少しずつできるようになります。

このようになると、カードローンでお金を借りずに、何とかやり繰りができるようになるでしょう。

しかし、何とかやり繰りできるようになるには、2~3年程度は必要ですので、その間にお金が必要になってきたらどうすると良いのでしょうか。

そのときは、新たにカードローンを作りましょう。

 

生活が改善していれば、おまとめローンの返済も順調に進んでいると思います。

1年間以上延滞をしていなければ、カードローンの審査に通過する可能性が高いです。

おまとめローンを借りてすぐに、カードローンを作ろうとしても審査に通過するのが難しいでしょう。

したがって、最初の1~2年間は借金をしないように気をつけることが大事です。

 

 

解約前と同じカードローンは申込み可能?

お金を借りた情報や、返済、完済した情報は信用情報に登録されます。

信用情報とは、個人用ローンの情報を蓄積したものです。

情報の種類によって、蓄積される年数が異なります。

申込みの記録は半年程度で情報が削除されますが、完済をした情報は5年間保存され続けます。

 

おまとめローンでまとめたカードローンを利用したいときには、新たに申込みをやり直さなければいけません。

しかし、確実に審査に通過するためには、5年間は申込みを控えることをオススメします。

5年前に申込みをしても、審査に通過することはありますが、5年間延滞がなくおまとめローンを返済していると信用力がついてきます。

したがって、カードローンの審査に通過しやすいでしょう。

また、5年間申込みを控えていたとしても、必ず審査に通過するとは限りませんので注意をしてください。

 

 

新しいカードローンは条件の良いところに申込みをしよう

おまとめローンで借金を整理して、生活が立ち直ったときにカードローンを作りたいのであれば、せっかくですから条件の良い金融機関に申込みをしましょう。

金融機関の商品を見比べて、自分に合ったカードローンを探してください。

新たなカードローンの申込みをするときには、当然審査がされますので延滞には気をつけるようにしてください。

「金利が低い」「返済額が少ない」「限度額が大きい」など人それぞれ着目する点が異なると思います。

自分好みの商品を選んで、カードローンを手に入れましょう。

 

 

 

auユーザーならじぶん銀行に借り換えがオススメ

auユーザーならじぶん銀行に借り換えがオススメ

じぶん銀行の「じぶんローン」はauユーザーが、お得に借りることができるカードローンです。

特に借り換えの場合は、auユーザーの特権をいかして「じぶんローン」に借り換えることをオススメします。

-0.5%の金利優遇されますので、金利が12.4%となります。

この金利もかなりお得なものとなりますので、auユーザーならばじぶん銀行を考えてみましょう。

月々の返済額も低く抑えられていますので、家計を立て直すにはオススメのカードローンです。

この金利はauユーザー以外が借りることができませんので、auを利用している人であれば、是非申込みをしてみましょう。


まとめ

複数のカードローンをまとめたあとに、再びお金を借りたいこともあるでしょう。

しかし、できる限りカードローンに頼らない工夫をすることが大事になります。

元々あるカードローンを解約しなければいけないかどうかは、お金を借りるときに解約をする条件がついているかどうかになります。

万が一、解約が条件になっている場合は、必ず解約をしなければいけません。

しかし、カードローンの解約が条件になっていなければ、借り換えをする前のカードローンの解約は任意になりますので、自分の判断で行うことになります。

自分の判断で行うことにはなるのですが、せっかくまとめたのであれば、手元にカードローンを残しておくことはオススメできません。

どうしても、万が一のことに備えて残しておきたいというのであれば、もっとも条件が良いものを1枚だけ残しておきましょう。







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